ガンダムシリーズ【魔を滅する転生頑ーSEEDー】   作:月乃杜

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 当該物語自体は『フレイの選択』から。





第23話:嘗ての世界から

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 ユートが最後に撃破をしたジンのパイロットは、性別が女性で年齢もアスラン・ザラの二期前とか二十歳にも成らないらしく、ユートは護衛役である傭兵仲間にして部下にして【閃姫】に預ける。

 

 他の連中は情けも容赦も無く殺害をしたのに、何故か生かされた事には疑問を持っていた緑服の少女は、自分も惨殺されるのだと思い込んでいて恐怖に染まる表情で粗相をしていたと、ユートは後に護衛役から聴いていた。

 

 気絶をしていたから、パイロットスーツも服も下着も取り払い粗相で汚れた秘部を拭いてやり、素っ裸に成った侭に自分に宛がわれた部屋へ置かれたベッドで寝かせたとか。

 

『何で、あーしがこんなんしなきゃなんないんだし?』

 

 ぶつくさ文句を言っていた。

 

 目を覚ました少女は、彼女から色々と聴いてみた結果、死ななかった事を喜ぶべきか、見知らぬナチュラルの男に飼われる不幸を嘆くべきかを悩む事になる。

 

 少女の容姿はコーディネイター故の整ったモノであり、ナチュラルの中であれば割と目立つ程度には美少女で居られるが、同じコーディネイターとなると埋没しそうなレベル。

 

 胸囲はまな板でこそ無いが、残念なレベルだったりするから或いは、二次創作で女性主人公へと抜擢されそうな容姿かも知れなかった。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

 

 アークエンジェルは遂に第八艦隊を見付ける。

 

 だからこそ起きるのはアレだし、ユートはそれが起きない様にするのが一応の目的と成っていた。

 

 ユートは正義の味方では無くて、決して善人だという訳でも無くて、はっきり云えば某・大胆参の大敵たる眼我埜亥奴の如くエゴ塗れだ。

 

 自分自身、“七つの大罪”を網羅していると豪語が出来るくらいには、ユートは悪徳に塗れていた。

 

 そんなユートでも、別に誰彼構わず死ねば良いと考えたりしないし、だからこそ宇宙世紀の世界で“破滅の未来”をエピオン・システムが次々と示唆してくるのを、何とかして破滅を止めようと彼方此方と動き回っていたのだから。

 

 ユニウスセブンの時もそうだし、コーディネイターの二〇万人以上が死ぬと識っていたからこそ動いて、その理由としてそれだけの働き手を一気に獲られるという打算が。

 

 ものの序でに、パトリック・ザラの妻であったレノア・ザラがコーディネイターなだけに可成りの美女で、しかも若作りをしている訳でも無いのに随分若々しくて、更にはナチュラルとの交流にも積極的という訳では無いにせよ、それなりには行っていた事も確認済みであったからこそ彼女を欲したのだ。

 

 最初に頭へと浮かんできたのは、レノア・ザラをパトリック・ザラ――延いてはアスラン・ザラに返すか否かだが、これにはNegativeだ。

 

 返還した処で、戦争を操作しているのは抑々がパトリック・ザラでは無く、ラウ・ル・クルーゼだったのだから別の手が使われるまで。

 

 だからこそ強欲と色欲を優先し、レノア・ザラを幾つか条件付きで、自らの女としたのである。

 

 先ず、ユニウスセブンは二〇万人くらいしか住んでいなかったとは云えど、それでもそんな人数が行き成りプラントに戻って来ても困る話。

 

 宇宙世紀のコロニーに比べても、プラントは空気や水も可成り使い勝手が良く整備されている、けれども急激な変化は求められていない。

 

 詰まりは、死んだと思われたユニウスセブンの人間が『実は生きていました』とは、政治的にもプラントの内情的にも数人なら未だしも全員となると困るだけ。

 

 況してや、食糧を生産するユニウスセブンが無くなったというのに、二〇万人以上の人間を食わせる食糧を捻り出さねばならないのだ。

 

 プラントとしても、実は居ない侭の方が政治的にも助かるのが現状だったのかも知れないのに、むざむざと生きているなんて報告は無理。

 

 それに戸籍的にはユニウスセブンが核攻撃された時点で、彼らは死んだものだとして処理が成されているのも余り上手くない状況だろう。

 

 当然だがレノア・ザラは頭を抱えてしまった。

 

 夫と息子に生存報告をしたかったのだけれど、それをしたらユニウスセブンの人間が生きている事も報告をせねばならず、そうなると彼らをプラントへと連れ帰らないといけなくなるのは必定。

 

 家族は喜ぶかも知れない、だけどユニウスセブンに家族が居ない他のプラントの人間はどうか?

 

 確実に、プラントの意見は真っ二つに割れる。

 

 しかもユートからの報告で知った事だけれど、プラント内にはナチュラルとコーディネイターの双方を争わせ、人類の破滅を望む存在がのうのうとZAFTで指揮官の一人として動いているとか。

 

 そいつからしたらユニウスセブンの一件とは、自分の野望を叶える為の佳きスパイスである。

 

 どんな妨害が成されてもおかしくないだろう。

 

 死んだ事に成っていて、ユニウスセブンは最早存在しない、しかも自分達の死を喜ぶ破滅願望者までが居る現状はレノア・ザラではどうにも出来ないもので、縋るくらいの気持ちでユートに面会を希望して悩みを打ち明けた。

 

 ユートが与えた答えは確かな希望だったけど、レノア・ザラには絶望を与えるものでしかない。

 

 レノア・ザラがユートの女と成る事を条件に、ユニウスセブンの人間全員を木星圏連邦国家に受け容れ、食糧の増産という今までと全く変わらない仕事を、一つの惑星で与えてくれるのだと云う。

 

 それの意味が不明だったレノア・ザラだけど、すぐに連れて行かれたのは木星の位相の違う空間に存在する裏木星、其処に鎮座する地球と変わらぬ大きさを持った金属の惑星、そんな惑星の内部に存在をしているインナースペースと呼ばれる宇宙。

 

 太陽系をスッポリと容れても尚余る宇宙空間、其処には幾つもの惑星が浮かんでいたのである。

 

 蒼一色の惑星は、九〇%が海の海洋惑星オーシャン、地球にも似てる惑星の一つは冒険者が犇めいている幻想惑星アドベンチャー、飽食惑星トリコなどと説明を受けて、他にも技術惑星マギテクノスなんてのも在るのだと聴かされた。

 

 そして未だ名前の無い、然し昔も今も変わらない食糧生産をする惑星こそが、レノア・ザラ達の新しい住処にして仕事場なのだと云われる。

 

 それは主に第一産業を行う為の惑星だったが、現在は茶々丸式ガイノイドや田中さんが量産されて仕事を回しており、それでも構わないと云えば構わないのだけど折角の人員、行き場の無い彼らへの仕事場として提供をしても良いのだ……と。

 

 レノア・ザラはその為の人身御供みたいなモノであり、云ってみれば喪った殆んどを取り返しても余りあるモノを再び得られるチャンス。

 

『愛人だとしても、こんなオバサンが欲しいのかしら? 見た目通りの年齢じゃ無いんでしょう。でもね、私には夫もそうだけど今の貴方と変わらない息子が居るのよ?』

 

『アスラン・ザラだろう?』

 

『し、知ってたの!?』

 

『アスラン・ザラは女性へと生まれていたなら、貴女と瓜二つくらいに似ている容姿だからね』

 

 きっと女体化したらレノア・ザラと姉妹みたいに見えよう。

 

『年齢が気になるのなら、レノアの肉体的な時間を巻き戻してアスラン・ザラと同じにも出来る』

 

『……は?』

 

 コーディネイター故にか、女性は老化の因子を減らして四十路でも二十代半ばくらいに見える。

 

 それでもお肌は曲がり角に達するからだろう、レノア・ザラも小皺に悩まされて化粧で誤魔化している日々、紅を差して必要以上に白い肌なのは化粧によるものだった。

 

『そうすると、肉体的にはパトリック・ザラとの新婚より前に戻すからね。初めての証もバッチリと復活して僕としては愉しいし嬉しいよ』

 

 処女厨では無いけど、初めての疵を与えるのが自分なのは嬉しい事。

 

 七つの大罪には“嫉妬”も有るし、レノア・ザラを自身の女にしたら次は彼女を少女から女にしたパトリック・ザラを妬むし、少しの間は彼の色に染まるレノア・ザラという名前のキャンバスを、自分色へ塗り替えるのに必死と成るだろう。

 

 パトリック・ザラとの間には終ぞ無かった情熱的な科白、彼もまたレノア・ザラを愛していたのは間違いないけど、性格的に情熱的な科白を吐くのが無理であったのかも。

 

 アスラン・ザラを産んでからは、互いの仕事も有ったから殆んどレス気味だったレノア・ザラ、久方振りに子宮の奥が熱く燃える様な錯覚を起こしたし、下着に水音が響く不快感を感じるなどといつ振りだろう?

 

 仮にお互いの仕事が終わっても、そんな頃に成れば女として求められはしないと思われる。

 

 息子と変わらぬ見た目の青年で、よく見遣れば自分を女として視る欲望にギラギラとした瞳で、ゴクリと期待感から固唾を呑んでしまう。

 

 戸籍上は死んでいるから浮気や不倫じゃ無い、そんな風に自分自身を偽ると頬を朱に染めた。

 

『ユニウスセブン』

 

『うん?』

 

『名前が無いあの惑星の名前よ』

 

『増食惑星ユニウスセブン……ね』

 

 二人は、ユニウスセブンと名付けられた惑星へアダムとイヴの如く降り立つと、誰も視ていないのを良い事に服を脱ぎ去って、大地をベッド代わりに先ずは元の侭の姿で互いを強く求め(合い)、パトリック・ザラの妻としての終わりを迎えるのだった。

 

 そして次には若返り、地面へ初めての証となる紅い鮮血を垂れ流しながら、ユートの愛人としての始まりをユニウスセブンにも刻んだのだ。

 

 尚、レノア・ザラは余りの変態行為に暫く自嘲しながら引き籠る。

 

 しかも始末の悪い事に、変態行為に勤しんでいた場所に愛の巣をおっ建てており、変な想い出として割りと一生涯残る場所での引き籠り。

 

 レノア・ザラの名前も捨て去り、木星圏連邦国家にはレニィ・サーラとして戸籍登録もされていた。

 

 因みに、レノア・ザラとしての最後の御奉公と云う事もあって、きちんとユニウスセブンの仲間には包み隠さずに全てを説明しておいたし、ユートに食糧をプラントへの提供の慈悲も請うた。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

 

 ユートは、レノア・ザラのレニィ・サーラとしてのビギングナイトを思い出して笑ってしまう。

 

「どうしたの?」

 

 そんなユートに、マリュー・ラミアスが疑問に思い問い掛けた。

 

「いや、別に」

 

 当然だが誤魔化しておく。

 

 彼女は地球連合軍・技術大尉としての立場が有るから、若返らせて二度目の初めての『戴きます』をしたりしてないが、連合軍から追われたらそれもアリかな? とか考えた。

 

 いずれにせよ、先ずは地上に降りてオーブを目指した後に、アラスカへとアークエンジェルを辿り着かせねば始まらない。

 

「ユート、ハルバートン提督の前で行き成り笑ったりしないでよ」

 

「しないよ」

 

 ユートは木星圏連邦国家のトップだからという事で、どうやら挨拶をしたいと御呼ばれをしてしまったらしかった。

 

 木星圏連邦国家は宇宙世紀の世界に於いては、木星圏統一政権の名前を更に前のアド・ステラな世界や、鉄血孤児達の世界などから引き継いで使っていたのだが、後々に変更をする事になるからと(仮)を付けての運用だった。

 

 一年戦争が終戦に運び、いざこざこそ有ったけどグリプス戦役までは戦争も無く、木星圏統一政権(仮)は帝国としての仕様を本格化する。

 

 ユートが影の首領みたいには成っていたけど、木星帝国としてクラックス・ドゥガチが総統へと就任をして、グリプス戦役や第一次ネオ・ジオン抗争や第二次ネオ・ジオン抗争を静観。

 

 ユート自身はがっつりと関わっていたけれど、木星帝国としては飽く迄も地球圏に関わらない。

 

 一応は中立の木星船団が来れば、ヘリウム3を売ってやるくらいはしていただけであった。

 

 但し、火星圏とは或る意味での関わりが深い。

 

 ユートの“Project MARS”によって地球化が成されており、其処にはアルテイシア・ソム・ダイクンを女王とするジオン王国、ミネバ・ラオ・ザビを()()()としてる()()()()()が建国を成された。

 

 火星に余り目を向けていなかった地球圏では、その事実その物を知らない侭で見逃している。

 

 連邦政府が知った時には後の祭り、アルテイシア・ソム・ダイクンが女王と成ってジオン王国が建国されていたし、火星圏は地球圏とは全くの別だから完全に断絶宣言をした。

 

 税金など当たり前に取れないし、下手に騒ぎ立てて戦争にでも成れば今度は木星圏が出てくる。

 

 更にジオン王国とザビ火星国は共同声明を発しており、その内容は――『ダイクン派はジオン王国へと来たれ』と『ザビ親派は火星国へ来たれ』と云うもので、そのオマケに『地球圏に残った場合は、ジオンを名乗っても無関係を貫く』と云う。

 

 U.C.0083のデラーズ・フリートなんてテロ組織は元より、ハマーン・カーン擁するネオ・ジオンやシャア・アズナブルのネオ・ジオンも無関係であると云っているのだ。

 

 エギーユ・デラーズはギレン派、だから火星に行こうなどとは思わず“茨の園”だか薔薇(男色)の園だかに引き籠り、アクシズのマハラジャ・カーン的には声明を出したのがアルテイシア・ソム・ダイクンと()()()()()()()()だったから吃驚仰天な話。

 

 この頃だとハマーン・カーンは、シャア・アズナブルに対して恋に恋する感じだった為からか、マレーネ・カーンの声明にも気付かずだ。

 

 知った時には時既に遅し。

 

 ハマーン・カーンは影武者ミネバを擁立してみたものの、ザビ火星国の一時的な国家元首が偽者だと言い切っていた事もあり、彼女の下に集ったジオン残党は原典より少なかったらしい。

 

 尚、一時的な国家元首は自分が政治家には向かないと理解しており、本来なら軍人として弟に使い熟して貰いたいと期待を掛けていた。

 

 彼も一時は死んだと思われていたのだけれど、実際には彼の元恋人にしてユートの愛人と成っていた彼女に請い願われて、その願いを叶えてやる形で彼を救助したのである。

 

 彼女が愛人に成った経緯は、彼女の父親が欲望の為に売り渡したという訳だったが、木星圏へと移住させられていて彼とは最早会えない。

 

 もう傍には居られないから、せめて生きて幸せを掴んで欲しい……という彼女からせめてもの、自分から裏切ったのでは無いから仕方が無いのだろうし、ユートも願望器を取り込んだ関係からか願いを叶えるのは本能でもあった。

 

 ともあれ、彼は矢張りザビ火星国の一時的な宰相として腕を振るい、姪のミネバ・ラオ・ザビが成長するのを見守る事にしたらしい。

 

 グリプス戦役の頃、ミネバ・ラオ・ザビも七歳という幼さながら利発に育ち、ユートを『兄』と慕って少なくとも傲慢さは無かった。

 

 オムツを替えていた事に関しては今でも真っ赤になり、ベッドで足をジタバタさせながら枕で頭を隠したく成るくらい恥ずかしいけど。

 

 尚、叔父様は兎も角としてぶきっちょな御父様は、オムツを替えた事が全く無かったのだと聴いている。

 

 まぁ、オムツを替えていたのはテテニス・ドゥガチも同じだけど。

 

 ユートはマリュー・ラミアスと共に現在は動いており、第八艦隊に合流をする前に遣るべき事をと彼方此方に激を飛ばしている。

 

「あの、もうすぐ合流をするんですよね? こんなに急いで整備する必要って有るんですか?」

 

 キラ・ヤマトが疑問をムウ・ラ・フラガにぶつけており、彼もどうやら落ち着かない様子でその疑問に答えていた。

 

「ピンチの時こそチャンス有りと、だけどその逆もまた然りだ。危機を脱したと油断すれば忽ち二進も三進も往かなくなる恐れだってある」

 

「あ、ユートさん。判りましたよ。それよりも、ストライクは? 本当にあの侭で良いんですか?」

 

 未だに不満は有りそうだけど取り敢えずは納得をしたらしいが、ストライクガンダムのOSに関する設定値に言及を重ねてくる。

 

 現在のストライクガンダムのOS設定値は飽く迄も、コーディネイターのキラ・ヤマトが操縦する事を前提に彼自身が組んだモノ。

 

 然しながら、彼がアークエンジェルを降りれば今のOSは使える人間が居なくなってしまう。

 

 ユートならば使えるだろうけど、シルバーフレームが有るからストライクガンダムには乗らない。

 

「う~ん、解っちゃいるんだけどねぇ。態々、元に戻してスペックを下げるっつーのも何かこう」

 

 OSを元に戻してしまうと、ストライクガンダムのスペックも前に戻ってしまうのだから困る。

 

 とはいえムウ・ラ・フラガ大尉にはルブリスも有るのだし、乗れる人員が居ないならスペックがどうのと云っても余り意味は無いのだけど。

 

 ユートと一緒に居たマリュー・ラミアスが二人で話し、キラ・ヤマトに対して感謝の気持ちを伝える事も出来たから胸の支えは取れた。

 

(上手くジョージ・アルスターは生き残ったし、フレイがヤンデレ染みた事には成らない筈だ)

 

 この辺りから……否や、三機のGの襲撃の辺りからフレイ・アルスターはヤンデレ化している。

 

 直接、何かを言わないだけで。

 

 そして本来の世界線の流れでは、サイ・アーガイルを捨ててキラ・ヤマトとヤってしまった

 

 父親大好きなファザコンで、ジョージ・アルスターの言葉に素直過ぎた彼女は、ブルーコスモスみたいな言動を繰り返していながら、目的の為の手段としてコーディネイターのキラ・ヤマトにその身を捧げる。

 

 それが()()()()()()正しい事だったのだろう。

 

 その是非などユートも問わない、所詮はもう起こり得ない喪われてしまった世界線だからだ。

 

 そして、第八艦隊旗艦よりデュエイン・ハルバートン提督が乗るランチが当艦へ到着をした。

 

 

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 宇宙世紀に関しては、非公開なだけで平行して書いていますが、実は未だにアムロもガンダムも出てきてません。

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