ガンダムシリーズ【魔を滅する転生頑ーSEEDー】   作:月乃杜

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第4話:ガンダム大地に立つ

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「TCーOSを起動」

 

 アストレイに限らないけど、連合&オーブ製のMSは未だにOSが不完全な代物でしかない。

 

 ユートも時間を掛ければガンダムのOSくらいは弄れるが、流石に専門職だったりキラ・ヤマトみたいにはいかないのでパーソナルトルーパーに使われているTCーOSを、MS用に落とし込んたモノとしてインストールした方が早いし確実だった。

 

 勿論、TCーOSをMS用にするにはアストレイのOSを使える様にするのと同程度か、若しくはそれ以上に時間を必要とするかも知れないが、ユートは既に【スーパーロボット大戦α】の世界でそれを手に入れていたからインストールだけで済む。

 

 何しろ【第三次スーパーロボット大戦α】に於いては、この世界のガンダムが関わっていたから普通にPTも存在しているので丁度良かったのだ。

 

 ヴォワチュール・リュミエールも存在していたからデータは在るし、あの世界には無印と外伝までは【機動戦士Vガンダム】も参戦していたから光の翼も実物をきっちりと視ていた。

 

 当然ながらVガンダムやV2ガンダムもデータのみならず実機すらも、あの世界でウッソ・エヴィンが使っていた物を入手している。

 

 それ処か遥か未来のガンダムGXやガンダムDXやガンダムレオパルドやガンダムエアマスター、それに∀ガンダムやターンXもデータだけならば入手をする事が出来ていた。

 

 とはいえ、流石に世界を滅ぼす月光蝶は使う訳にもいかないだろう。

 

 まぁ、この【スパロボα】での経験を踏まえた結果としてこの後に、【機動戦士∀ガンダム】や【機動新世紀ガンダムX】で美味しくヒロインを『戴きます』してしまっていた。

 

 主人公? ロラン・セアックならば未だしも、ガロード・ランは基本的に巻き込まれ型主人公だったのだから、巻き込まれなければ主人公としてステージに立つ事は無いのである。

 

「インストールが完了したTCーOSのマッチングは……良好だね」

 

 実際に動かしてみて機体とOSのマッチングを確かめないといけない。

 

「まぁ、ぶっちゃけ単純に敵機動兵器と闘うだけなら巨大化でもすりゃ良いんだよな。或いは何処ぞのマスターテリオンやマスターアジアみたいに生身で斃したりとかな~」

 

 ユートも出来るといえば出来るが、敢えてやりたいか? と自問自答をしてみたら否だったが、マスターと名乗れば普通に殺れるのか? 何て事を取り留めも無く考えてしまっていた。

 

「FCSも良好っと、ハーモニクス・アジャスターも至って良好だな」

 

 FCS――火器管制機構(ファイア・コントロール・システム)は、読んで字の如くというか兵装操作を行う為のシステムで、ハーモニクス・アジャスターというのはTーLINKシステムへ挙動を伝えるモノ、テレキネシスα波をシステムにアジャスト――調律をするのがこれだと思えばだいたい正解。

 

 つまり、ユートはTーLINKシステムをシルバーフレームに積んでいる。

 

 本当はサイコミュをサイコフレームにしていた事から、TーLINKシステムも同じ様に出来ないかを検討したのだけれども、何だかどっかでやってそうだったから止めて普通のTーLINKシステムだ。

 

 武器類だけでなく駆動系もTーLINKシステムで、これによりシルバーフレームは格段に良く動く。

 

 何しろドノーマルではユートの反応速度には付いて来れない、RXー78ー2ガンダムがアムロ・レイの反応速度に耐えられずマグネットコーティングを施さねば成らなかった様に、だから予め駆動系にTーLINKシステムを組み込んだのだ。

 

 これで幾らかマシになる。

 

 それでもユートは可成り自身の能力をナーフして操縦しなければ成らない。

 

「システム・オールグリーン。これで取り敢えずはアークエンジェルに向かっても大丈夫だろう」

 

 序でにシールドに関しては対ビームシールドと同時に、【機動戦士ガンダムF91】……より正確には【機動戦士ガンダムF90】から普及し始め、【機動戦士Vガンダム】でも使われていたビームシールドを装備させている。

 

 勿論、より良い方を。

 

 対ビーム装備としてはIフィールドを、更にはアーバレストというASに装備されたラムダ・ドライバも装備、普通はMS一機にあれやこれやと装備などは出来ないだろうが、内部を空間湾曲により拡大する事でシステムを組み込む余裕を作った。

 

 このセルフ拡充性を以て三つのエンジンを積むTDS――トライ・ドライブ・システムを、コイツに実装をする予定と成っている。

 

 このシステムのメリットの一つは複数の攻撃属性を可能とする事、時流エンジンとブラックホールエンジンではやれる事が異なるからだ。

 

 グラビティ・コントロール・システム――通称はグラビコン・システムだが、これ自体は重力系のエンジンを必要とはしていなからプラズマジェネレーターでも使えはするものの、必殺武装であるブラックホールキャノンは使えないのである。

 

 ハイパーグラビティ・ドライブはブラックホールエンジンの強化改造型、グラビコン・システムの併用をもすれば“ブラックホールキャノン”は元より、グラビティ・テリトリーなどヒュッケバイン系列が使う武装を使える様に成るだろう。

 

 事実、ヒュッケバインはフィールド系の防御を持っていないが、ヒュッケバインMkーⅡはグラビティウォールを持っているし、ヒュッケバインMkーⅢはグラビティテリトリーを標準装備していた。

 

 尚、ユートがゲームでグラビティウォールなどを頼りにした事は無い。

 

 ビームコートなんかと違い、無効化されたら全く減衰されていないダメージが入る、それなら寧ろ当たらない方向性で往く方が安全だからだ。

 

「さて、機体は取り敢えずだけどこれで良しだ。多少の時間も有るんだし、今後の事をシミュレートしておくか?」

 

 シミュレートした処で想定通りに行くとは限らないから無駄な可能性も高いが、一応でも原典の知識は有るのだから行き当たりばったりに進めるのもどうかとは思う。

 

「矢っ張りネームドの生死だな」

 

 名持ち――早い話が有象無象なモブでは無い、例えばストライクダガーに乗る兵士Aなどは知った事でも無いが、キラ・ヤマトの近くには敵味方を含めて当然の如く人死にが出ていた。

 

 ユートが救ったレノア・ザラがそんな一人で、彼女はユニウスセブン崩壊で死亡している。

 

「直近ではZAFTのラスティか? つってもな、確か名前が出ただけでビジュアルなんて出ていないし、声も出さないモブと変わらん侭に死んだんだよな確か」

 

 キラ・ヤマトの知り合いでも何でも無いけど、ZAFTであるからにはアスラン・ザラとは関わりが有ったろう、然しながらビジュアル自体は存在していて公式にも発表されていた。

 

 本編では顔も声も無いネームド・モブだったのだけど、実はラスティ・マッケンジーにはきちんと声優も付いている。

 

「ミゲル・アイマン? も死んだし、そういえばニコル・アマルフィもオーブで死ぬな。その報復でアスラン・ザラがスカイグラスパーにシールドを投げ付けて、結果としてトールだったかな? 彼が死亡をしたんだよな。それと連合では可成り珍しく穏健派っぽいハルバートン中将だったか、彼を死なせるのは少し勿体無いのかも知れない。フレイの親父は……うん、ぶっちゃけブルーコスモスらしいから死んでオッケーと言えばオッケーなんだが、キラ・ヤマトにウザ絡みをしてくるのを考えるとな~。後は砂漠の虎の恋人なアイシャも死なせない方向性で往きたいな」

 

 ムルタ・アズラエル君? あんなのはさっさとくたばれば良くないかな?

 

「ロード・ジブリールも一緒に、あの世へ御招待してやりたいくらいだよね」

 

 この世界に神は居ない、少なくとも冥界や冥府を司る神は存在しないから、ユートの冥界が手薬練(てぐすね)を引いて待っている。

 

「序でに……」

 

「パトリックもかしら?」

 

「レニィ」

 

 勿論、集中をしていたとはいえ誰かしら入ってくれば気付くが、取り敢えずはレニィ・サーラが入って来るのを見逃した。

 

 真面目に仕事をしているユートのズボンの上から柔らかな手で、“ユートのユート”をスリスリとゆっくり揺ったりと擦り始めてくれた為、レニィの手の中にて“ユートのユート”が酷く自己主張をしており、何処ぞの【CITY HUNTER】も斯くやなズボンの上からモッコリしてしまっている。

 

「レニィもエロく成ったな」

 

 呆れながら割と使う言い回しで頬を朱に染めながら瞳を潤ませるレニィ・サーラの耳許で囁く、それは『偉くなった』を『エロく成った』と言ったり、或いは『優しい人』を『ヤラしい人』などと言ったりする事で、切っ掛けは可成り昔の話だけど【ハイスクールD×D】の世界で塔城小猫という猫魈の少女が、おっぱい大好き先輩に対して『優しい赤龍帝に成って下さい』と頼んだのにも拘わらず、あれやこれやが有って『ヤラしい赤龍帝に成るなんて最低です』と言った事。

 

 ユートは笑うしか無かったし、抑々エロいのはユートも同じ……処か彼より節操無しな事を鑑みれば、小猫に嫌われてもおかしくは無かっただろうに彼女が曰く――『ユウ先輩はもっとエロくても構いません』とか、真っ白な肌を茹で蛸みたいに真っ赤にしながら呟いてきたものである。

 

 それは兎も角、『エロいの上等』とでも謂わんばかりに“ユートのユート”へ唇を当てて……

 

「まぁ、邪魔さえしなけりゃ構わないっちゃ構わないんだけどな」

 

 所謂、口による御奉仕というやつをヤラかしてきたレニィ・サーラ。

 

 必死に奉仕をする姿は可愛らしく映るものの、肉体を何度も捧げながら今尚もパトリックに対する愛情は忘れていないと、その瞳がユートに訴え掛けているのが(つぶ)さに解るくらいに強い。

 

 ユートは念動力者ではあるがニュータイプでは無いのだから、他者と誤解も無く解り合うといったニュータイプ的な能力は持たない。

 

 だけども、鈍感系主人公とかでは無いのだからレニィ・サーラが言いたい事は理解もしていた。

 

「難しいな」

 

 奉仕をする舌遣いを止めない侭に肩をビクリと震わせる。

 

「僕個人はパトリック・ザラを憎んでもいないし崇拝もしていない、完全無欠にフラットな感情だから絶対殺したいとは思わない。

 

 然しながら、パトリック・ザラとは徹底している廃ナチュラル派とでも云えるくらいナチュラル憎しを貫くオッサン、その理由の一端と成るのが現在進行形で“ユートのユート”をしゃぶっている少女の姿をした元はアラフォー寸前まで歳を重ねたアラサー女史たる妻の死亡。

 

 そう考えるとレニィ・サーラを、レノア・ザラを返せばマシに成るのでは? なんて普通は思うだろうが、パトリック・ザラのアレは病気の類いに近いコーディネーター版“ブルーコスモス”と呼んでも差し支えは無く、レノア・ザラの一件など結局は切っ掛けの一つに過ぎず戦争自体は既に起きていた訳で、更に云えばジェネシスは可成り前から建造されていたのだろうから、パトリック・ザラはアレが撃ちたくて射ちたくて、ナチュラル共を討ちたくて堪らなかったに違いない。

 

 その場合は彼処まで狂気の顔芸はしていなかっただろうが……

 

「僕は冥王だ。一度は死に向かった者を好意で返す事はあれど、気に入った者は冥界の食物を与えてでも返したりはしない」

 

 絶頂に至るに付け、レニィ・サーラの頭を両手で固定すると熱い欲望の塊を口内へ吐き出す。

 

 パトリック・ザラでは有り得なかった大量に過ぎる欲望の塊が喉を突き、思わず噎せそうに成りながらも既に小慣れた感じに塊を飲み下した。

 

 涙目に成りながらユートを睨むが、大量に吐き出すのは知っている筈なので文句を云われても困ってしまうが、ゾクリとナニかが背筋を駆け抜けて“ユートのユート”が更に元気爆発。

 

 舌で涙を舐めると、レニィ・サーラは真っ赤に成りながら吃驚した表情を浮かべている。

 

 臍までも反り返った“ユートのユート”は最早、レニィ・サーラを味わい尽くさねば収まりが付かないと、獲物を目前にした空腹なケダモノの如くイキリ立っていた。

 

 気付けばコックピット内が凄まじい事に成っていたので……

 

「ヴァッシェン」

 

 あらゆる汚れを洗い流す。

 

 それは何もコックピットに限った話では無く、自分自身とレニィ・サーラも同じく洗い流した。

 

 左手首に巻かれた腕時計を見遣れば既に日を跨いでいるのが判って、ユートは頭を抱えながらもレニィ・サーラを抱き締めて眠る。

 

 今日、【機動戦士ガンダムSEED】に於いての原典が始まる訳であり、それは即ちレニィ・サーラの息子たるアスラン・ザラと出会う可能性。

 

 『見せるだけなら』という事で、出会ったならばその姿を映像でレニィ・サーラへと送る手筈になっており、ユート的には気に入った女性が欲するモノをプレゼントみたいな感覚であろう。

 

 起きたレニィ・サーラを木星圏は裏木星である星帝ユニクロンへと帰還させ、ユートはユートで再びへリオポリスのモルゲンレーテに向かう。

 

 五機の“G兵器”を狙うZAFTの精鋭たる赤服達が緑と共に、即ちアスラン・ザラを含めた少年達が現れるからだ。

 

 程無くして赤服を見付けた。

 

(あれがアスラン・ザラなら話は簡単なんだろうけどな)

 

 既に地上まで出てきている“G兵器”は三機のみであり、其々がデュエルガンダムにバスターガンダムにブリッツガンダムだから、あの三人の赤服はイザーク・ジュールとディアッカ・エルスマンとニコル・アマルフィであろう。

 

「アスラン・ザラは未だに下に有るストライクガンダムとイージスガンダムの有る場所だったな、ラスティ・マッケンジーもストライクガンダムを奪取するべく一緒に居たんだったかね?」

 

 彼処ではマリュー・ラミアスが死線を繰り広げてる訳で、それならば美女で抱いた事もある女性と知り合いですら無い男とどちらを取るかなど、考える迄もない程の二者択一であったと云う。

 

「ま、序でにキラ・ヤマトも居るから助けないとならないだろうな」

 

 別に嫌ってはいないが、彼が()であるからには矢張り出会ってすらいないので興味の対象外。

 

 ユートが辿り着いた先では銃撃戦が既に行われている真っ最中、マリュー・ラミアスも作業服姿で機関銃をぶっ放しながら何やら叫んでいる。

 

「赤服はアスラン・ザラとラスティ・マッケンジーだよな? あ、ラスティは死んだか」

 

 アスラン・ザラの援護をしようとしたみたいだったが、彼は敢えなく連合の名も知らない誰かさんに撃たれてしまった。

 

「少なくとも、ストライクガンダムにTCーOSをインストールしても意味は無いからな」

 

 インストールするなら、シルバーフレームみたいに組み立ての段階から調整しないとだからだ。

 

 パラパラパラと放たれた悪意、本来なら此処でマリュー・ラミアスは怪我をする羽目に陥るが、ユートが前に出てパプニカのナイフ・レプリカで弾丸を弾いて防ぐ。

 

「なっ!?」

 

 驚いているのは声を上げたマリュー・ラミアスだけでは勿論だけど無く、傍にまで寄って来ていたキラ・ヤマトや撃った張本人のアスラン・ザラも驚愕して目を見開いてしまっていた。

 

「撃って良いのは撃たれる覚悟がある者だけだ、という訳で恨みは無いが撃たせて貰おう」

 

 BANG!

 

「チィッ!」

 

 ガシャンとヘルメットが破壊されて素顔を露わにしたアスラン・ザラ、それを視たキラ・ヤマトは更に目を見開いて先程より驚愕していた。

 

「アスラン? アスラン・ザラ!?」

 

「お前、キラ?」

 

 ユートはしてやったりとばかりに口角を吊り上げながら呟く。

 

「約束は果たした」

 

 せめてアスラン・ザラの、我が子の今現在の顔を見たいという母としての――レノア・ザラとしての表情でユートに頼んで、それを了承したからこそこんな場所にまで降りて来たのだから。

 

「くそっ!」

 

 アスラン・ザラからしたらユートの銃口に死神の鎌を幻視したのか、愚痴りながら急いで下がって残されたイージスガンダムへと乗り込んだ。

 

「乗りなさい!」

 

「うわっ!」

 

 無理矢理にコックピットへと容れられたキラ・ヤマト、マリュー・ラミアスはユートの方へ向き直ると手を差し伸べてくる。

 

「ユート! どうして居るのか判らないけれど、貴方も此方へ!」

 

「心配は要らない、マリューは急いでこっから離脱をしろ」

 

「でも!」

 

「デモもストも無い、僕は僕で離脱をするさね。抑々がそのモビルスーツのコックピットは狭そうだからな、これでも一九〇cmあるんで三人も乗るとキツいだろう?」

 

 そう言って下がるユートに、差し伸べた手を引っ込めるとストライクガンダムに乗り込んだ。

 

 それを見詰めたユートは……

 

「マリューに佳き宇宙(ソラ)の旅を」

 

 一言の祝福を呟くと、更に奥深くにまで下がって爆発に呑まれたかの様に姿を消してしまう。

 

「ガンダムアストレイ・シルバーフレーム選択、出ぉぉろっ! ガンッダァァァァァァァァァムッ!」

 

 パチンッと指を弾いたら、亜空間ポケット内にアイドリング状態で格納をしていたシルバーフレームが現出、ユートは早速コックピット内へ躍り込みハッチを閉める。

 

 立ち上げには相応の時間を喰う、それならば初めからエンジンには火を入れた状態で、時間停止空間たる亜空間ポケットへと容れてやれば良い。

 

 武装は一通り装備させていた。

 

「ガンダムアストレイ・シルバーフレーム……インヴォークッ!」

 

 Invokeとは呼び覚ますという意味、それは転じて起動という意味合いにも使えるからだったが、それとは別口に【機動戦士ガンダムSEED 】に於ける初期OPが“INVOKEーインヴォークー”だったのもある。

 

「さぁて、原典を始めようか」

 

 今頃はストライクガンダムが大地に立つをやっているだろうし、ユートはガンダムアストレイ・シルバーフレームを動かすと背部の両翼を操作し飛翔すると魔法陣を上空へと描き、それへ向かって真っ直ぐに突っ込んだその瞬間、シルバーフレームは星の輝きとコロニーによる人工的な光のみな漆黒の闇――宇宙へと飛び出したのだった。

 

 

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