基本作者は執筆しその場で投稿します。
千刃冬がホロライブに入る二百年前
トワ「大昔にそんな事があったんだ。」
ちょこ「えぇ。でも、その当時の上層部しか、真相は誰にも教えられてないの。」
トワ「ちょっと待って。トワは子供を巻き込みたく無いんですけど。」
ちょこ「私だって、子供を巻き込みたく無いわよ。でもそろそろ、あの子には、自由になる義務がある。」
トワ「もし、解放された瞬間に暴れ出したら?」
ちょこ「時代が変わってることをあの子は、直ぐに分かるはずよ。」
トワ「癒月様が良いなら良いけど。」
ちょこ「ありがとう。それじゃ、解除するわよ。」
その日天界、幽世、地上、魔界にある知らせが届いた。
その知らせで取り乱す者、泣き叫ぶ者がいた。
しかし、その知らせをすでに知っていた者がいた。
????????「ようやくか、随分と遅かったな。」
トワ「癒月様!本当に大丈夫なんですよね!ものすごい邪悪な気配何ですが⁉︎」
ちょこ「…」
千刃「久しぶりだなぁ。癒月ちょこ!」
ちょこ「えぇ。」
千刃「俺の封印を解いたってことは覚悟は、出来てんだろうなぁ!」
ちょこ「えぇ、でも気にならない?」
千刃「何がだ?」
ちょこ「この1000億年の間世界が、どう変わったのか。」
千刃「確かに気になる。だがこの世界がどう変わったのか確認したら、俺は全部壊す。」
ちょこ「それで良いわ。」
千刃「そこの女は、誰だ?」
ちょこ「彼女は常闇トワ。悪魔の中では、一番強いわ。」
トワ「癒月様、私はそこまで強く、有りません。」
千刃「強いことを否定は、しないんだな。」
トワ「お前みたいな過去の栄光に縋っている奴なら、簡単に殺せる。」
ちょこ「ちょっと待ちなさい。」
千刃「俺のこの強さが、仮初だと言いてぇのか。」
トワ「事実でしょ。」
ちょこ「二人ともちょっと待ちなさい。」
千刃、トワ「殺す!!」
瞬間二人の拳が衝突した。
その周りの山が衝撃で、消し飛んだ事は言うまでも無い
常闇トワは雷を全身に、纏い速さは光速に達した。
そして千刃冬はその身を、龍ようなの鱗で覆う。
また二人の拳が衝突する。しかし今度は、常闇トワだけが、吹き飛ばされる。
常闇トワの体が、両者の拳が激突した、地点から遥か後方へと、飛んだ。
そこに、すかさず何百回もの連撃を繰り出す千刃冬。
だが、相手は光速で動ける悪魔、直ぐにそのラッシュから抜け出されてしまう。
再度、両者の拳が激突する瞬間ある人物から待ったが入る。
ちょこ「二人ともそこまでよ。これ以上続けるなら、厳しい罰を与えます。」
トワ「申し訳ございませんでした。癒月様」
千刃「良いところだったのに。」
ちょこ「二人ともついて来なさい、魔界へ帰るわよ。」
トワ「承知しました。」
千刃「へーい」
最恐が全世界を震撼させることを起こすのは、まだ少し先の未来である。
もしあのまま戦っていたら死んでいたのはトワ様の方でした。
世界地図
天界
↓
地上
↓
幽世
↓
魔界
となります。
そしてトワ様がちゃんと光速で動けるのは悪魔の固有能力である五感のどれか一つを底上げすることが出来るからです。各ホロメンの能力は過去編が終わり次第設定集で深掘りします。
何期生からして欲しいか
-
0期生
-
1期生
-
2期生
-
ゲーマーズ
-
3期生
-
4期生
-
5期生
-
ホロックス
-
リグロス
-
フログロ