すみませんでした。
過去編は夏までに終わるつもりです
千刃「天音かなたか。」
ラプラス「知ってるのか?」
千刃「知らんな。」
ラプラス「おい!」
ちょこ「天音かなたをこちら側に引き摺り込む作戦だけど彼女から説明してもらうわ。」
桐生ココ「よろしく。」
千刃「龍神、いや龍王か。」
桐生「はい。かなたんとは、幼馴染です。」
千刃「なるほどねぇ。」
桐生「どうか、かなたんの洗脳を解いてください!」
千刃「良いぜ。」
桐生「やはり、断られ…えっ!」
千刃「要するにその幼馴染を死なない程度にぶっ飛ばすんだろ。」
桐生「そうですが!相手は、大天使ですよ!」
ちょこ「言ったでしょ。彼は、自分のやりたいことをする人物と言う事を。」
ラプラス「ここまで早く決めると思わないんだろ。」
千刃「ていうか、どうやって洗脳したんだ?」
桐生「それは、」
百年前
ここに何処の誰がどう見ても仲の良い龍と天使がいた。
天音かなた「ココはさー。百年後には何してるんだろうね。」
桐生「案外、今みたいにかなたんと一緒ですかね。」
かなた「嬉しい事言ってくれるじゃん。」
ずっと平和だとそう思っていた。
あの日まで…
桐生「かなたん、何してるんですか!」
天音かなた「」
桐生「故郷を破壊した挙句何も言わずに行方を暗ますなんて!」
天音かなた「」
刹那一つの尻尾が天音かなたを吹き飛ばす。
桐生「寝ぼけているなら無理矢理目覚めさしてやる!」
龍王の蹴りが天音かなたに当たる直前
世界が割れた。
ピキ
そして数多の存在を巻き込む大爆発が起こった。
天音かなた「」
桐生「どうして…!」
桐生「どうしてあんたがここに居る!」
天魔「ふん。劣等種が。」
天魔「行くぞ。我が下僕。」
桐生「待っ!」
桐生ココの体は先刻の打撃で限界を迎えていた。
かなた「コ……コ………ごめ…ん」
桐生「かなたん!」
桐生「ここまでがかなたんが洗脳せれた経緯です。おそらくかなたんの、力を手中にしたかったのでしょう。」
千刃「奴は!」
瞬間千刃冬の周囲が超高圧なエネルギーで溢れる
千刃「昔から全く変わってないのかよ!」
桐生「凄いエネルギー圧!」
千刃「決めたぜ。俺は、天音かなたの洗脳を解き解放すると!」
千刃「そして!本格的に俺は厄災になるということを!」
桐生「かなたんの解放を手伝ってくれるんですか!」
千刃「あぁ!」
ちょこ「決まりね。」
ラプラス「もともとする予定だったしな。」
桐生「もう少し待ってて下さいかなたん!絶対に助けますから!」
この日から数週間後、天魔と厄災の戦いの火蓋が落とされる事となる。
エネルギー圧は高いほど攻撃の貫通力、そして相手にかける圧が強くなります。
エネルギー圧を放つだけ=覇王色の覇気
何期生からして欲しいか
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リグロス
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フログロ