風邪ひいてました。
これからは土曜から日曜の間での週1投稿にする予定です。
千刃「そういや、百鬼あやめって誰だ?」
ちょこ「あぁ、話て無かったっけ?」
千刃「聞いてねぇな。」
ちょこ「彼女を一言で表すなら、鬼神よ。」
千刃「へぇ…常闇トワとどっちが強いんだ?」
ちょこ「現状ではあやめ様よ。」
千刃「現状ではって事は、いずれは百鬼あやめよりも、常闇トワの方が強くなるんだな。」
ちょこ「確実にね。会ってみる?」
千刃「そんな軽い感じで会えるんだな。」
少年移動中……
千刃「ここが鬼神がいる所ねぇ…神社じゃぁねぇか。」
ちょこ「まぁ、うん。」
百鬼あやめ「ちょこ先久しぶりぃ〜」
ちょこ「久しぶり、あやめ様。」
あやめ「隣の子は誰?」
ちょこ「協力者よ。」
あやめ「強いのか!?」
千刃「あぁ。」
あやめ「なら、模擬戦しよう余!」
千刃「俺は良いが癒月はどうなんだ?」
ちょこ「死なない程度なら良いわよ。」
あやめ「じゃぁ早速…」
ちょこ(さてこれでおそらく、冬くんは現代の強者と戦えるわね。トワ様も強いけどいかんせんタイミングが悪かった。今回は、どうなるか。)
千刃冬と百鬼あやめが各々戦いの準備を始める
千刃「ルールは、どちらかが負けを認めるまで、相手を殺してはならない。」
あやめ「良い余!そのルールで!」
ちょこ「じゃ、開始の合図は私から。」
千刃「良いぜ」 あやめ「良い余」
ちょこ「それでは模擬戦開始!」
その言葉と同時にあやめは刀を鞘から抜き、千刃は腕と足をまるで構造を変えたかの様に変形させた。
刀と拳が衝突する
しかし本来ならあり得ない音が周囲に木霊する
ガキィィン
あやめはその金属音に驚き遅れをとってしまった
ドゴォ!!
あやめの鳩尾に千刃の拳が入った
あやめ「何なの君の腕!普通は切れるよね!」
千刃「きっしょ!何で意識保ってるんだよ。」
お互いがお互いのことバカにした
千刃「まぁ良い。とっとと終わらせる。」
その言葉を皮切りに千刃の右腕にとてつもないエネルギー量と高密度なエネルギーが集中する
ブラックバレット!
瞬間千刃の周りが大爆発を起こす。
千刃「手加減してこれか…期待外れだな。」
鬼神流 抜刀
ズバッ
千刃の体が真正面から、一つの島を消し飛ばす攻撃を受けたはずのあやめによって切られた
千刃「はぁ!」
鬼神流 刺突
グサ
千刃の心臓が勢いよく貫かれそして…
ズシャァァァァ
斜めに切り落とされた
千刃「まさか!あれをまともに受けて、ここまでピンピンしてる奴は初めてだ!」
あやめ「人として気絶くらいしな余!」
千刃「あぁ!久しぶりだ!ここまでの奴は!」
千刃「俺も油断したがお前はしすぎじゃないか?」
あやめ「!!!!」
ブラックショック!
ドガァァァァン!!!
千刃「まだまだ、いくぞぉ!」
あやめ「!?」
ガァン!
千刃「オラオラオラオラオラオラオラオラオラ!」
あやめ(なんてラッシュの速さ!でもさっきの傷でそんなに長くはないはず!)
千刃「上級魔法」
あやめ「まずい!」
ドーンファイア!
あやめ「アッツ!」
千刃「抜刀勝負といこうじゃぁねぇか!」
あやめ「臨む所だ余!」
鬼神流 抜刀
神殺流 抜刀
キィィィン!
千刃「まさか、俺がここまでボロボロにされるとはな。」
ちょこ「勝者 千刃冬!」
数十分後
あやめ「あぁ〜。刀なで負けたぁ!」
千刃「魔法とかが当たってなけらりゃどうなっていたかわからんな。」
ちょこ「そもそも君は十分の一も出してないでしょ。」
あやめ「そうなのか!」
千刃「だって殺しちゃダメだしぃ。」
あやめ「次は本気でやってね!」
千刃「へいへい。」
帰宅中
ちょこ「どうだった?」
千刃「いい線行ってたな、ありゃ確かに鬼神だな。」
ちょこ「神殺流出してたもんねぇ。」
千刃「さて、いよいよだな。」
ちょこ「えぇ。」
千刃(絶対に殺してやるぞ、邪神 天魔)
傷は回復しました。エネルギーで。
神殺流
神を殺すためだけに千刃冬が作った流派
鬼神流
百鬼あやめが作った鬼人流の進化
上級魔法
ドーンファイア
太陽と同じ温度を選んだ対象にのみ当てる魔法
対象が星クラスで大きいと不発となる
何期生からして欲しいか
-
0期生
-
1期生
-
2期生
-
ゲーマーズ
-
3期生
-
4期生
-
5期生
-
ホロックス
-
リグロス
-
フログロ