ホロライブに入った最強の日常   作:ふわふわ星詠み

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いきなりですが、この小説には卒業したホロメンを一部これからも、出し続けます。
ちなみに現在この小説は、作者に想像を超えてお気に入りが沢山います。どうして?
誰かー非ログインでもコメントできるからしてくれー。
普通にコメントないのは、寂しい……



過去編第7話 破壊する者

千刃冬と天音かなたが衝突する少し前

トワ「敵の数ちょっと多くない⁈」

ちょこ「多分、天魔が冬くんの復活に、気づいて援軍を出したんだと思う。」

あやめ「そんな事出来るの?」

ちょこ「天魔は、エネルギー感知が全世界にまで広げられるの。」

トワ「でも。常時そんな事は、出来ないから千刃が封印されていた所だけを、狙って感知してんだと思う。」

あやめ「へー。バケモンじゃん!」

ちょこ「そう、化け物。だから同じ強さを持つ冬くんを連れてきた!」

あやめ「えっ!余何も聞いとらんかった。」

ちょこ「はぁ…」

トワ「あやめ……」

ドンッ!

ちょこ「この感覚…まさか!」

トワ「何この高過ぎる、エネルギー濃度は!」

ちょこ「一般兵は、それ以上前線には出ない事!それからあやめとトワ様も!」

あやめ「これ誰のエネルギーなの?」

ちょこ「天音かなたよ。」

トワ「こんなにやばいの、あの天使は!」

ちょこ「おそらく、天使族の最終形態である、正義執行を使っているのよ。」

 

時は戻り

千刃冬VS天音かなた

 

千刃「くそ!こいつマジでめんどくせぇ!」

天音「攻撃は当たりはするが、致命的な攻撃は全部避けてる。」

千刃(マジで何だこいつの能力は!全くわからねぇ!)

天音(おそらく相手は、こっちの能力を探っている。こちらの能力が確定するまで、攻めてこない気か?面倒だな。

一回仕掛けるか。)

千刃(何かくる!)

天音「正義の光」

千刃「マジか…」

キュイン……

ズドン!ズドン!ズドン!

千刃「ヤバい、ヤバい、あっぶね!」

千刃(超広範囲、高威力のそれを撃ってくるか!)

千刃「だが!この技は、範囲が広い代わりに一発一発の距離が、長い!そこを」

天音「掻い潜るよね。」

千刃「まず」

天音「破壊」

ゴッ!

ズガァァァァァァァァン

ゴフッ

千刃「っぶね〜。」

千刃(咄嗟にシールド張って正解だったな。けどこれでアイツの能力が分かった!こいつの能力は!)

千刃「選んだ対象に対して特攻を持つ能力!」

天音「!!」

千刃「当たりだな。さっきは俺を能力の対象にして攻撃したが、寸前でシールドを張られダメージが

あまり届かなかったんだろ?」

天音「正解」

千刃(なら!こいつに勝つ方法は!)

千刃「常に薄いシールドで自分を覆う!それがテメェの能力への対策だ!」

千刃「今度はこっちが、テメェをぶん殴る番だ!」

天音「でもその対策はシールドを割ればすぐ終わる。」

千刃「だからこっからは!殴り合いだ!」

天音「いいよ。相手してあげる。」

千刃「その洗脳されて親友を泣かせた面に俺の最大火力を!ぶち込んでやらぁ!」

天音「出来るものならやってみなよ。」




正義の光
超広範囲に天使以外が当たれば大ダメージの光線を放つ
一本一本の間隔は大きいのでそこが弱点

破壊
天音かなたの固有技
自身の能力を使い対象を思っ切りぶん殴る当たれば大抵の場合は死ぬ

主人公の強さ盛りに盛ります。
かなたんは洗脳されているので性格も口調も通常より機械的になっています。

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