理由はホロサマに間に合わねぇ
そしてそろそろテスト期間に入る
つまり夏までに過去編がおわらねぇ!
まだまだ先は長い
千刃冬と天音かなたが殴り合いを始め数分が経つ
戦況は天音かなたの優勢であった。
千刃(あぁ!もうめんどくせぇ。殺さないように手加減しながらやらなきゃいけないの苦手なんだよな。)
天音(奴が明らか消耗している。レットゾーンとやらの能力が分かっている今有利なのはこちらだ。
早く叩き潰して魔王の方を片付ける。)
天音「アイスショック」
千刃「あっぶねぇ!加減ってもんを知らねぇのかよ!」
天音「黙れ。貴様ら悪に何故この大天使である私が、加減をせねばならぬ?」
千刃「うっわ、面倒くせ。」
天音「貴様らはただ私たちに利用されるだけの下等種族なのだ。」
千刃「あ?」
天音「下等種族は私たちに対して媚びていれば良いのだ。」
天音「そして「オーケーオーケー。もう言わなくて良い」
天音「ようやく己の過ち気づいたか?」
千刃「あぁ。今再認識した。」
千刃「テメェら神々が、どうしようもねぇクズだって事がなぁ!」
天音「まだ神々を侮辱するか。」
千刃「御託はいい!その天使の体と意識返してもらおうか!」
場所は代わり
ちょこ「桐生様!いた!」
トワ「ココ、大丈夫?」
桐生「はい。何とか彼が後方に下がる隙をつくってくれました。」
桐生「あやめは?」
ちょこ「雑魚処理してるわ。傷見せて。」
トワ「千刃はどこ?」
桐生「前の方でかなたんと戦闘してます。」
トワ「タイマンで?!」
桐生「だから早く戻らないとちょこ「だめよ。」
桐生「どうして!」
ちょこ「万全の状態でないのにあの子スピードに付いていける訳ないじゃない。援護はトワ様が行って。」
トワ「分かった。行ってくる!」
桐生「そんなに遠いんですか。」
ちょこ「えぇ。とてつもなく。」
桐生「結局!私は親友の為に出来た事なんて何も……何にも出来なかった…」
ちょこ「……」
桐生「どうして……何で私は…」
場所は戻り
千刃「ドーンインフェルノ」
天音「その魔法は対象が速過ぎる場合には不発に終わる。」
千刃「クソが!」
トワ「千刃!」
千刃「常闇?何できた?作戦と違うだろ?」
トワ「その作戦はココと2対1で相手にするのを前提としている。」
千刃「あぁ。今タイマンでやってるから、その援護か。」
トワ「そう事!」
千刃「桐生ココは大丈夫か?」
トワ「致命傷はないけど、精神的にもう無理かもしれない…」
千刃「だろうな。俺も昔そうだったからよく分かる。」
トワ「じゃあ励ましてやれよ!」
千刃「こういう場合は、本人から復帰しないと意味ねぇんだよ。」
トワ「まぁ良い。今どういう状況?」
千刃「正義執行は出させた。」
トワ「ならかなたにもうあとはないね。」
千刃「一撃だ。」
トワ「何が?」
千刃「一撃。俺がぶち込める隙を奴に作ってくれ。」
トワ「了解!」
天音「お前は。常闇トワか。」
トワ「覚えててくれて嬉しよ!大天使様!ボルテッカー!」
天音(速い!千刃冬よりも!)
天音「危うい所だったよ。常闇トワ。」
トワ「トワも残念だなぁ。」
天音「当たらなかった事がそんなに悔しいか。」
トワ「違うよ。トワの役目がもう終わったんだもん。」
天音「何?」
天音(どういう事だ?待て。千刃冬はどこだ?常闇トワに意識を向けた瞬間見失った!)
トワ「千刃冬は何処だって顔してるね。教えてあげる。上だよ。」
天音(何!いない…だと?)
千刃「バカ正直に敵の言葉信じてんじゃねぇぞ!クソ天使!」
天音(先刻のは嘘か!まずい!防御が間に合わない!)
千刃「レッドスマッシュ!」
バキィ!!!
天音「が!」
千刃「おらぁ!」
ズドォォォォォォォン
千刃「いやぁ。スッキリした。」
トワ「お前殺してないよな?」
千刃「手加減したよ?」
トワ「よく言うよ。めちゃくちゃ吹っ飛ばしといて。」
ドン!
千刃 トワ「!!」
ゴゴゴゴゴゴ
天音「この姿になるのは実に数百年振りだ。」
千刃「何だ。このエネルギー圧は?」
トワ「あれは!」
天音「覚悟しろ。下等種族ども。」
トワ「堕天使!」
アイスショック
高速で迫り来る冷気
当たれば凍りつく
レッドスマッシュ
レッドゾーンの時のみ使える技
2段目の衝撃を1段目とほぼ同時に発生させるそれにより威力も通常より上がるが
エネルギー消耗が通常より十倍になる
堕天使
戦闘データなし
間のセリフは戦いながらテレパシーで喋ってます
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