ホロライブに入った最強の日常   作:ふわふわ星詠み

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やっと一人倒した…あれ?これ今年中に終わるか?


過去編第11話 ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎

桐生ココの最後の攻撃、ドラゴ•インパクトの爆風が戦場を駆け巡った数分後

癒月「凄い爆風、二人共、大丈夫?」

ラプラス•ダークネスと常闇トワが爆風で生じた瓦礫から出てきて

常闇「うん、何とか、かすり傷で済んだよ。」

ラプラス「アイツら、どんだけ暴れてんだよ。」

癒月「とりあえず、トワ様は傷見せて。」

常闇「かすり傷何だけど……向かうの方は大丈夫かな。」

傷の治療されながら、常闇トワが言う

ラプラス「一応、見てきます。」

ラプラス•ダークネスがツバサを広げながら言う

癒月「お願い。」

 

場所は戦場の最前線に移り変わる

 

桐生「冬君!かなたんの居場所分かりますか?!」

千刃「ちょっと待て!今探してる。居た!そこ。」

千刃冬が指差した場所に桐生ココが向かう

山積みになった瓦礫を退けると、洗脳が解けた天音かなたを見つかる

桐生「かなたん!」

千刃「洗脳されてるとは言え、流石に火力が高すぎたな…」

かなた「ココ…ありがとう、助けてくれて。」

桐生「私だけじゃ、無理でした…冬君やトワ様、ちょこ先がいなければ出来ませんでした。」

かなた「君も、ココに協力してくれて、ありがとう。」

千刃「別に…俺は神を殺し易くする為だ。感謝される事じゃねぇよ。」

ボロボロの天音かなたを桐生ココが、抱き抱えながら一行は、会話する

千刃「それよりも、これを聞くのは心苦しいが、どういう風に人格が押さえ付けられたんだ?」

千刃冬がデリカシーのない言葉を発する

桐生「冬君、流石に今聞くのは…」

かなた「いいよ。ココ、大丈夫。必要な事だから。」

桐生ココが異論を唱えようとすると、天音かなたが制する

かなた「それで人格を押さえ付けられた時の、状況だね。確か…邪神の人格が、出てきたと思う。」

千刃(……なら、天音かなたに天魔の肉片が埋め込まれている筈だが、最後の爆発で消し飛んだか?)

千刃冬は天音かなたの話を聞き思考を巡らせる

桐生「とりあえず!ちょこ先の所に行って、治療してもらいましょう?」

千刃「そうだな。ん?ラプラスが向かってきてるな。」

ラプラス「…………ろ!」

桐生「何か言ってますね。」

ラプラス「………げろ!」

かなた「何か、必死だけど…」

ラプラス「上、見て………げろ!」

千刃「上?マジかよ!」

千刃冬の視線の先にはあり得ないほどに膨張した邪神天魔の肉片があった

桐生「あれは!どういう事ですか!」

次にソレを認識した桐生ココが言葉を発した

かなた「まさか!やられる直前に僕の、体から脱出していたのか!」

桐生「早く逃げましょう!」

千刃(全員をワープで移動させるか?無理だ!例えラプラスが出口の役割をしていても

ここにいる全員を逃すだけの入り口が誰にも開けられない!どうする!どうすれば全員助けられる!

考えてる時間はない!速く!速く答えを!)

千刃冬が思考を巡らせている間にも、空から大質量爆弾と化したソレは迫って来る

桐生「冬君!かなたんを連れて行って下さい!」

桐生ココがそう唱えた

かなた「ココはどうするの!」

天音かなたが当然反論する

桐生「赤龍帝でガードしたら耐えれる筈です!」

桐生ココは誰がどう見てもボロボロな状態でそう言った

かなた「そんな事!出来る訳ないじゃん!」

桐生「誰かがやらなきゃいけないんです!」

二人は口論になりかけたが

千刃「分かった。」

千刃冬が桐生ココの案に乗った

千刃「ゲート開く。ちょっと待ってろ。」

かなた「君は!」

ブゥン

ゲートが開いてその奥にはラプラス•ダークネスがいる

桐生「かなたんをお願いします!」

そう告げ桐生ココは天音かなたを千刃冬に渡そうとしたが

千刃「何言ってんだ。お前も一緒に行くんだよ。」

桐生「え…」

ドン

桐生「は?」

桐生ココは気つけば天音かなたと共にラプラス•ダークネスの元に居た

桐生「どういう事ですか冬君!何故!」

その問いにラプラス•ダークネスが答える

ラプラス「多分だが、自分じゃなくお前らを守るって決めたんじゃないか?」

桐生「そんな…」

かなた「ココ……」

桐生ココと天音かなたが絶望する中ラプラス•ダークネスは千刃冬を静かに見ていた

ラプラス(それがお前の悔いなき選択か…)

千刃冬の頭上からソレが迫ってくる

千刃「さてと…俺もそう簡単に死ぬほど安い男じゃねぇよ。」

そう呟き千刃冬はソレに直撃した

ドッ!ガァァァァァァァァァァァン!

煙が晴れて爆心地が顕になった

桐生「そんな…」

桐生ココが膝をつく

かなた(本当にあの子供が死んだの…あれだけボロボロになってなおあの気迫の子供が…)

その場にいた全員が見たのは爆発で深く抉られた地形だった

 

天音かなた奪還作戦が成功に終わった

しかし千刃冬が死亡したと言う

吉報が天界に出回った

 

 




上から落ちて来たソレは通常なら主人公は気付けましたが封印によるデバフ+天音かなたとの戦って消耗してしまい自分が犠牲になると言う道を選ばざるおえませんだした
ラプ様の声はテレパシーで送ってましたが爆発の影響である程度(大阪から東京までの)距離近づかなければ
本編の様には認識出来ませんでした
爆発に関してはラプ様も結構ギリギリでした

マジで擬音の表現が難しい…どうしよう

本当に今年中に終わるかなこれ
一旦本筋とは余り関係ない所を切り捨てて別の小説で保管しよかな
誰かアンケートの仕方教えて

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