やはり推し!推しは全てを解決する!
ルイ姉の新オリ曲も良い!
天音かなた奪還作戦が成功に終わってから数週間が過ぎようとしていた時
癒月「それにしても、次からは無茶しないでね?」
千刃「ちょっと何言ってんのかわかんない。」
常闇「何でわかんねぇんだよ!」
千刃冬、癒月ちょこ、常闇トワが会議室で談笑していた
癒月「それで…次の相手だけど。」
癒月ちょこがその言葉を発した瞬間三人の空気が重くなる
千刃「次は、誰の洗脳を解きに行くんだ?」
癒月「その事なんだけど………」
会議は進み、三人が会議室から出て来て数時間
桐生「で、どういう方針になったんですか?」
桐生ココが千刃冬に問いただす
千刃「………あぁ。会議の内容か。」
かなた「君…ちゃんと話聞いてた?」
千刃「失礼な!ちゃんと聞いてたよ!」
天音かなたにそう聞かれ猛抗議する千刃冬
そして桐生ココに宥められる
かなた「結局どうなったの?」
千刃「あぁ。実はなぁ……」
会議から数日後
千刃「さてと、じゃ。自分の失態を挽回しに行きますか!」
千刃冬がそう呟きワープゲートに入っていく
荒廃した異次元
千刃「ここに来るのは何億年ぶり何だろうな…」
千刃冬がワープゲートから出て来ながらそう発言する
その場所は酷く廃れて、辺り一面に建物の残骸が散乱して、見るも無残な景色を生み出していた
千刃「本っ当に、この場所は嫌いだ…とっとと用事を終わらせて帰るか。」
そう言い、千刃冬は建物の残骸の上を歩き、奥へと向かう
千刃冬が進み始めてから2時間が経過した時、圧倒的な気配を感じ取る
それはかつての…封印前の…今の自分とは違う、全盛期の己の様な気配
千刃「やっと、ここまで来たか……後少しだな。」
更に千刃冬が進み続け1時間が経過した時ソレは千刃冬の視界に入った
ソレは己と殆ど同じ姿形をしていたが唯一違う所があった
それは白い鱗を全身に纏っているというただその一点、その一つだけが両者が別の存在だと断言していた
千刃「やっぱ…あのクソキメェ野郎は、ここまで嗅ぎつけていたか。」
千刃(今、邪神は俺が死んだと思っている…ていうか俺もアレは死んだと思ったし。)
千刃?「お前はオレで……」
千刃「あ?」
千刃?「オレはお前……?」
白い千刃冬がそう言う
その言葉は自分に言い聞かせる様に呟く
千刃「……過去に囚われた亡霊か…いや、あれは俺の行き着く先…慣れ果てか…」
千刃?「世界平和のために…」
千刃「くだらん…世界平和なんぞ、クソだ。そんな事は強くなればなるほど、鮮明に見えていたはずだが…
昔は見て見ぬ振りをしていたな。」
千刃?「消え……ろ……」
千刃「模造品が目障りだ。死ね。」
そう両者が発した刹那、荒廃した異次元全体に大きな衝撃が響く………
ていうか前回、お嬢の存在忘れてた
申し訳ございませんでした(土下座)
主人公サイドは主人公が生きているのを知っていますが邪神は全く知りませんなぜなら主人公を舐め腐ってるからです
荒廃した異次元の詳細は本編で言います
主人公の状態
封印デバフ 爆破を防いだ事によってエネルギー量減少
封印デバフについて
戦闘での感覚全部消失 エネルギー量半減 エネルギー効率十分の一
魔法の使用制限有り 形態変化全消失
これだけのデバフを喰らってなお今の時代では上位に入る
主人公の時代では主人公が勝てた相手にも負けるほどの弱体化しています
何期生からして欲しいか
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リグロス
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フログロ