ホロライブに入った最強の日常   作:ふわふわ星詠み

22 / 29
更新遅れて申し訳ございませんでした
言い訳さして下さい
課題 学校行事で更新できませんでした

今回の話は設定を作中で説明します
飛ばしても良いですが主人公の能力のヒントそして邪神の能力について書いています
それからこの過去編を別の小説で書き直す事にしました
理由は今年中には終わらせたいと思っておりその為には出てくる敵を減らさなければならなくなり
それがかなたんと同じく洗脳されたホロメンであり心理描写を書くと今年中には終わらないと感じたので
こういう形になりました
先に洗脳解除されたホロメンとしてはハコス•ベールズ 七詩ムメイ セレス•ファウナが
味方になりました
クロニーに関しては主人公の能力のヒントになりますので書きます
過去編が終わり次第本編と並行して再投稿します
尚、僕はセリフを大雑把にしか覚えてないのでセリフが変わってると思います



過去編第14話 授業

千刃冬が模造品の自分を倒し拠点に帰って来ると百鬼あやめとラプラス•ダークネスが既に帰還しており

二人に撃破された七詩ムメイがいた

千刃「お前ら、もう帰って来てたのか。」

千刃冬が三人にそう問う

ラプラス「あぁ、苦戦はしたが二人掛かりでやったからな。」

そうラプラス•ダークネスが言うと七詩ムメイは不満そうに

ムメイ「あれは狡いです。」と発言する

あやめ「でも、ラプラスは最終奥義出してたし、余だって奥の手を出したからすごく強い余?」

七詩ムメイが不満を漏らし、それを百鬼あやめが否定する

千刃「お前らがそう言うって事は、それほど強いって事だろ?」

千刃冬がそう聞く

ラプラス「言い方が悪かったが普通に苦戦はしたぞ?」

ラプラスがそう言い直す

しかし七詩ムメイは、まだ不満な様子だ

百鬼あやめが、話を変え千刃冬に疑問だった事を聞く

あやめ「そういえば、龍と竜の違って何?」

千刃冬は今更?と言うふうな顔をしながら説明し始める

千刃「いいか?まず龍と竜は生まれ方から違うんだ。」

あやめ「ほう?」

千刃「龍は、人が竜の様な強靭な肉体、強力な魔法を使える様になりたい…そう願った人々が進化した種族なんだ」

千刃冬がそう言った瞬間その場にいた全員が驚く

ラプラス「は?」 ムメイ「え?」

その様子を見た百鬼あやめが

あやめ「なんか二人共混乱してるけど何で?」

千刃冬は、その問いに答えながら、話を続ける

千刃「あぁ、今と昔では認識の齟齬があるんだろ。

説明を続けるが、それとは違い竜は完全なるイレギュラーであり、世界に六体しかいない希少種なんだ。」

その説明にラプラス•ダークネスが異論を唱える

ラプラス「待て待て、そんな話聞いた事無いんだが?」

千刃「そりゃそうだろ。あの邪神だぞ?

あの民衆を支配してその支配を拒んだ者達を必要以上に叩きのめし生物として扱わず

奴隷にする奴がこんな不都合なものを隠蔽しない訳が無いだろ?」

千刃冬がものすごい恨みを込めながらそう言う

加えて

千刃「ていうか、お前らこんなんに騙されんなよ…」

ムメイ「確かにあの邪神がそんな情報を隠さないわけが無いか…」

ラプラス「そういう可能性があるのか。」

百鬼あやめが、説明されたことを纏める

あやめ「つまり…竜はイレギュラーで龍は人からの派生って事?」

千刃「そうこと。」

百鬼あやめが邪神について聞く

あやめ「そういえばさ…邪神の能力は知ってるの?余達は知らないんだけど…」

千刃冬が驚いた顔をする

千刃「お前らマジか…能力も知らずにアレに喧嘩売ったのか…」

ラプラス「そうしなきゃもうどうにもならなかったんだ。」

千刃冬が七詩ムメイに疑問を問う

千刃「お前は知ってんのか?文明の守護者。」

七詩ムメイがそれに答える

ムメイ「いえ、残念ながら聞いた事もないわ。」

千刃「そうか…あいつは、情報を出さない事だけは、上手いんだな。」

千刃冬がイラつきながらそう言う

そして千刃冬が百鬼あやめの質問に答える

千刃「で、邪神の能力についてか。まぁ…一言で言うなら最強だ。」

ラプラス あやめ「マジ?」

千刃「マジ。」

ムメイ「あなたにそんな事を言わせるなんて、一体どんだけ強力な能力を持ってるんですか?」

千刃冬の答えに各々が反応する

千刃「あいつの能力は、相手の存在に合わせて、攻撃する事ができる。」

あやめ「う〜〜〜ん。つまり?」

千刃「分かりやすく言うなら、相手が龍なら、龍が苦手な属性に自身になり

邪神の攻撃が普通より大ダメージを与え、逆に相手からの攻撃を半減する事ができる。」

ラプラス「つまりそれを全種族に出来ると?」

千刃「そういう解釈でいい。」

ラプラス「クソじゃねえか!」

ラプラス•ダークネスが千刃冬の返事を聞き取り乱す

ラプラス「じゃあ!こっちの攻撃は半減されて向こうの攻撃はダメージ上がるんかよ!?」

千刃「なんなら、能力を全開放したら、こちらのダメージ通らなくなり尚且つ相手からのダメージがさらに上がる。」

全員がそう聞き、七詩ムメイがドン引きし、ラプラス•ダークネスが取り乱し、百鬼あやめが混乱する

七詩ムメイが千刃冬に疑問を問いかける

ムメイ「君はこの能力に勝てる自信があるって事?」

千刃「あぁ…その事か?まぁ、負けは無いだろうな。」

百鬼あやめが話に入る

あやめ「じゃあ、相打ちの可能性があるってことだよね。」

千刃「そうだな。」

ラプラス「どんな能力何だよ…お前の能力は?」

ラプラス•ダークネスがそう聞くが

千刃「それはお前らにも秘密だ。」

四人はその後も談笑しながら他の者達の帰りを待つ




天魔の能力は盛りに盛りまくります
主人公の強さを見せつけるために
ムメイさんは弱く無いんだ
でも僕がゆっくり書きすぎたんだ
だから雑になってしまったんだ
何故主人公がこんなに天魔の能力について知ってるかは昔(戦闘始めたての素人の状態)で戦った時に聞きました
クロニーは結構チート性能にします
天魔の能力は簡単に言うとゲームの特効です
天魔は能力が発動してもHPは変わらず防御力、攻撃力が上がるだけです
ちなみに既にちょこ先は確信はなくても主人公の能力についてこれではないかな〜?っていう予想はあります
主人公の能力はマジで天魔に対抗する為だけの能力
何て事はありません
今回出て来た話と関係大有りです

何期生からして欲しいか

  • 0期生
  • 1期生
  • 2期生
  • ゲーマーズ
  • 3期生
  • 4期生
  • 5期生
  • ホロックス
  • リグロス
  • フログロ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。