ホロライブに入った最強の日常   作:ふわふわ星詠み

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ゼルダ楽しいぃ↑↑
アンケート答えて(´;ω;`)
やっと、過去編が終わる目処が立った…ッシャオラァ!!
日常をやっと書けるようになる…でも多分まだ10話くらいかかりそう…
え?まだ、終わらんくね?
すいちゃんの、話書きたい
シリアスは苦手だ…見る分にはいいけど…
ネタがねぇ!誰かーーーーーーネタを持ってる方居ませんか!


過去編第20話 VS千刃冬2

完璧に避けていた筈の、千刃冬が発砲した銃弾は、七詩ムメイの足に着弾していた

ムメイ(弾の軌道から、完全に外れていた!なのに何故、私の足に、当たっている!)

七詩ムメイは、足に着弾した銃弾を、取り除く

回復魔法で、傷を治そうとするが千刃冬が今度は、七詩ムメイに五発の弾丸を放とうとする

ファウナ「させない!」

しかし、セレス•ファウナが、千刃冬の足場を、能力で生み出した植物で崩す

千刃「鬱陶しぃ!」

狙いを七詩ムメイから、セレス•ファウナに切り替え、発砲する

ファウナ(彼の攻撃は、不可解な挙動をする。避けるのではなく防ぐ!)

セレス•ファウナは、植物で自身を覆う

弾丸は、植物に着弾する

千刃(対策方にもう気付いたか…)

ムメイ「仕返しですよ!」

千刃冬の背後に、突然七詩ムメイが現れ、持っていた金属バットを振り下ろす

間一髪でその攻撃を避け、至近距離で七詩ムメイに発砲する

ムメイ「もう当たりませんよ!」

セレス•ファウナが先程した、銃弾を避けるではなく防ぐを実行した

ムメイ(私のシールドでも防げた?そんな弱い攻撃を、あの男が繰り出すの?)

千刃「トリガー2」

ムメイ(ともかく、シールドで防げるなら、このまま攻め切る!)

七詩ムメイは、自身のシールドで防げるのならと、千刃冬、相手に近接戦しようとした

セレス•ファウナがそれを、静止する

ファウナ「ムメイ、ちょっと待って!」

ムメイ「何故止めるんです!」

ファウナ「あの男が、自分の攻撃の対策方を、見つけられて他の作戦に変えないと思うの?」

ムメイ「だから変えられる前に、畳み掛け様としたんです!」

ファウナ「そんな短時間で、彼を倒し切れるわけない!」

二人が喧嘩しているのを、千刃冬は遠くから見て思う

千刃(何してんだ、コイツら…)

模擬戦を放り出して喧嘩する二人を横目に、千刃冬は訓練場から去ろうとするが七詩ムメイが止める

ムメイ「ちょっと!何処に行こうといてるんですか!?」

千刃「いや、お前ら喧嘩してるから、拠点に帰ろうかな〜って。」

千刃冬は、面倒くさそうに話す

ムメイ「帰ろうとしなくても、良くないですか?」

七詩ムメイが不服そうに反論する

千刃「だって模擬戦とはいえ、敵の前で喧嘩する奴らと真面目に戦えとか、言われてもなぁ…」

二人は黙り込む

千刃「協力しなきゃ、俺と戦えないくせに、仲間割れしてどうすんだよ」

二人は何処か、気まずそうな表情を見せる

千刃「ならこうしよう、俺が今から使う能力を言う。俺は言った能力しか使わん。」

ファウナ「それを参考にして、作戦を今一度考えろと?」

千刃(俺が言いたかったのに…)(´;ω;`)

模擬戦を一時中断し、千刃冬が能力を説明し始める

 

千刃「俺が今使った能力は、サファイアドラゴンと同じだ。」

 

サファイアドラゴン

その竜は、遠距離からの砲撃、射撃を得意とする存在

竜の弾丸は六つの弾に分けられる

 

トリガー1

発射された弾が破壊されるまで追尾する弾

 

トリガー2

全ての障壁を貫通して、破壊されるまで直進する弾

 

トリガー3

絶対に破壊されない弾丸を放つ

ただそれだけ

 

トリガー4

不可視の弾を放つ

それ以外は普通の弾と変わらない

 

トリガー5

対象のエネルギー量が多い程威力が上がる

ただし、相手のエネルギー量が少ないのなら、普通の弾を撃った方が強い

 

トリガー6

一発に全てを賭ける弾

当たれば優勢、外せば負け濃厚

 

千刃「これが先刻まで、俺が使っていた能力だ。」

 

セレス・ファウナ、七詩ムメイはこの能力の説明を聞き

自分達の行動を見直す

 

千刃冬の能力の説明が終わり、二人が作戦を考えて

少し経った頃

 

ムメイ「作戦が決まりました!」

 

その言葉と共に両者が立ち上がる

 

千刃「泣いても笑っても、これがラストチャンスだ。後悔のない様に………

    かかってこい!!」

 

その言葉と共に模擬戦が再開される

千刃冬は、トリガー3にチェンジし、攻撃を仕掛ける

セレス・ファウナはすぐさま千刃冬から距離を取り、遠距離攻撃を仕掛け

七詩ムメイは近接戦闘をする為に距離を詰める

セレス・ファウナ、七詩ムメイの意気のあった攻撃により

次第に千刃冬は押され始める

 

千刃(殺さない様手加減してるとはいえ、俺が押されている…)

ムメイ(もっとだ!もっと攻撃を繰り出せ!コイツに休む暇を与えるな!)

セレス(ムメイとの、同時攻撃する事によってアレの意識を分散出来ている)

 

セレス・ファウナ、七詩ムメイの作戦は

千刃冬の意識を一人に集中させない事

その為には二人の意気を合わせ、まるで一対一の状況に持ってくる事が絶対条件

だが相手は規格外の化け物

一心同体になってしまった上に…

千刃冬の意識が、一つとなった二人の意識に致命的なダメージを与える

 

千刃「トリガー6」

ムメイ(狙いはおそらく、ファウナ…なら軌道上に行き、発射された弾を撃ち返す!)

千刃「×トリガー3」

ムメイ「え?」 ファウナ「は?」

 

二人が困惑する

七詩ムメイが困惑から抜け出した時には、既に弾丸は彼女の肩を貫き

セレス・ファウナの胸に着弾していた

 

七詩ムメイ、セレス・ファウナが戦闘不能(これ以上続けたら、今後に響いてしまう)により

模擬戦が終了した




遅れてすみませんでした
途中までは出来てた…
そこからなんの展開も湧かんくなった…

主人公のトリガーは、サファイアドラゴンが持ってた時よりも強化されてます
あんな掛け算主人公以外無理だよー

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