ホロライブに入った最強の日常   作:ふわふわ星詠み

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話が思い付かず、数ヶ月間更新をしていなかった阿呆は俺です
感想でもさぁ!いっぱい褒めてもらったり、いっぱいアドバイスもらってたのにさぁ!何してんだろうね
しかも今回あまり話は進まないと来たもんだ。
本当に申し訳ございませんでした


過去編21話 休息

七詩ムメイ、セレス•ファウナとの模擬戦が終了した千刃冬は、一足先に拠点へ帰っていた

 

ちょこ「あら、模擬戦にしては結構、消耗してないかしら?」

 

野生の癒月ちょこが飛び出して来た!

 

千刃「やっぱ、誤魔化せねえか…」

ちょこ「まぁ、私以外の子達なら誤魔化せてたけど、治療が本命の私が騙せるほど上手くないでしょ。嘘」

千刃「(´;ω;`)」

 

飛び出して来た癒月ちょこと談笑しながら、向かっているのは他の仲間が居る部屋である

二人しかいない大きな廊下を歩く事数分…

 

千刃「それで、奴との決戦はいつだ?」

 

千刃冬がそう問い掛ける

癒月ちょこは、緊張したようにそして悲しい目をしながら答えた

 

ちょこ「三日後…日付が変わると同時に天界へ乗り込み、邪神[天魔]を倒しに行く。」

 

千刃冬からは、なんの返事もなかった

彼の心にあるのはただ一つ、昔から封印された時から変わらず、彼の生きる意味

 

          天魔を殺す                 

 

最早、彼にとって世界の破壊など眼中になかった

天魔を殺す。それだけを達成すれば後はどうでもいい、そう考えているのだ

しかしそれに気付いている…昔の千刃冬を知っている癒月ちょこは、その考えに決断に悲しんでいた

神に家族を、故郷を、友達も、一緒に戦ってきた仲間を、奪われ復讐鬼と化した。

そうならなければ、いけなかった。癒月ちょこは、ずっと悲しかった

何故、普通の人生を歩む筈だった少年がこうならなければならなかったのか

何故、この少年にここまでの決意をさせなければならなかったのか

何故、自分は世界の命運を託しサポートするしか道がないのか

しかし運命は誰にも変えられない。彼がそうなったのも運命である

覚悟を持って彼は、その運命を受け入れたのである

そう、化け物となり神を殺し、【自分もこの世からいなくなる】という運命を受け入れたのだ

 

場面は移り変わり

仲間が居る部屋に着いた癒月ちょこと千刃冬

そんな彼らに話しかける者が居た

 

ラプラス「よぉ、随分派手にやってたな。もしかしてトリガー使ったか?」

千刃「教えてねえのに、よく分かるなラプラス。お前の能力じゃ俺は観測できねえだろ。」

ラプラス「だからちょこさんの過去を、観測させてもらった」

千刃「俺に関連する人物を観測して、間接的に俺も観測できたと……便利だな」

ラプラス「まぁ吾輩は、つy「でもサポート特化で前線に出ずに、後ろからチマチマ攻撃する役だな」

ラプラス「こいつ嫌い」

 

ラプラス•ダークネスと千刃冬が喋っていると、天音かなたも話に入ってきた

 

かなた「冬くんの能力も教えてくれる?」

千刃「なんだ突然。」

かなた「情報共有ってやつだよ。一緒に戦いに行くなら必要でしょ?」

ラプラス「吾輩もそう思う」

ちょこ「君の能力がどのくらいの規模なのかも把握しておいた方がいいでしょ?」

クロニー「純粋に気になるから教えてくれない?」

ハコス(興味シンシン)

千刃(・ω・)「しょうがない…」

 

神竜顕現

能力6体の神竜と契約を交わし、存在を己の物とする能力

 

神竜 赤竜

能力 身体強化、2連続による高速打撃、身体に纏わる魔法強化

 

神竜 静竜

能力 自身が放った弾丸を6発の特殊な弾丸に変容させる

 

神竜 プラズマドラゴン

能力 雷を纏い超スピードを出す、雷を纏うので常時ガード無視

 

神竜 緑竜

能力 全ての植物を操る力、即死以外なら全て治癒可能

 

神竜 光竜

能力 闇を滅する力、太陽月の光を集め自身の強化が可能

 

神竜 黒龍

能力 光を飲み込む力、世界の数多の規律を無視できる

 

千刃冬は自分の能力を全て語った

その部屋にはしばらくの間、沈黙が続いた




終わり方が雑で申し訳ない
主人公の能力はこれで全てです
それぞれの力が、個々として確立されている為、主人公は自身を含め7つの存在感を放っています

多分これからは不定期更新になってしまいます。
そろそろ終わらせたい……シリアスしんどい………
ホロのスマホゲー出るってさ
最高だな
仮面ライダーも面白い

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