ホロライブに入った最強の日常   作:ふわふわ星詠み

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はい、今回から過去編です。
前半導入して後半から過去編です。
シリアス、残酷な描写が増えます。
そして一部のサブタイトルも回収します


第7話 世界最後の希望だった者…

あるネットの掲示板にて。

 

悲報 ホロライブ1期生千刃冬、人殺しだった。

 

少し時がたち

YAGOO 「これは、どうしましょうか?」

友人A「とりあえず、本人に事実確認を。」

YAGOO 「そうですね。」

千刃「だったら公式配信でホロリス、ホロメンに伝えると言うことでいいですか?」

YAGOO 「まぁ、いいでしょう。」

友人A「社長!」

千刃「ありがとうございます。」

YAGOO 「君が人殺しを仮をしていたとしても、何か理由がありますよね。」

千刃「あぁ、公式配信で全部見せてやるよ。」

友人A「本当にいいんですか。」

YAGOO 「まぁ、彼なりの、ケジメだと思っています。」

 

数日後

 

フブキ「皆さんこんにちわ、今日の公式配信は冬くんのことについてです。」

大神ミオ「司会はフブキ、その補佐としてウチが呼ばれました。」

フブキ「早速本題に入りましょうか。準備できてますか?」

ちょこ先「えぇ。彼の記憶を覗く準備ができたわ。」

ミオ「フブキ、大丈夫?辛いなら、」

フブキ「同期が大変なんです。1期生みんなきたがってましたよ。」

ミオ「そう…辛かったら言ってね。」

フブキ「うん。」

ちょこ先「冬様、覚悟はいい?」

千刃「覚悟なんぞ、とうの昔に決めた。」

ちょこ先「なら、やるわよ。リンクスタート。」

 

何処かの時代の、のどかな街

少年「お母さーん。見てみて、カブトムシ!」

母親「あらぁ、すごいじゃない。」

少年「お父さーん」

母親「元気ねぇ。」

その瞬間空から轟音が。

少年が目を閉じて再び開けたた時見慣れた風景はなく、辺り一面が瓦礫の山となっていた。

その一つに少年の両親の頭が転がっていた。

???「何だ。生き残ったのは子供一人だけか?」

少年「お前が、」???「何だ?」

少年「お前がやったのか。」

???「あぁ!礼はいらぬ。掃除をしただけだからな。」

少年「お前がぁぁぁっぁぁっぁぁぁぁっぁぁぁぁっぁぁぁぁぁっぁぁぁ!!」

 

この少年は数年後、世界"最恐" としてこの世界に名を轟かせることとなる。

大人「何だ、お前の能力は!」

大人「気味が悪いわ!」

悪魔「貴様は所詮、道具にすぎぬ。」

獣人「お前は、囮りだよ!バーカ!」

少年「もう全員、殺してやる。」

千刃「この世界をぶっ壊す。」

千刃「鏖殺だ。」

千刃「これはお前たちへの、レクイエムだ。」

 

これから先この少年改め、千刃冬が修羅の道へ

突き進むか、誰にもわからない

だが小さな小さな歪みが積み重なり破滅へと向かうこととなる

これは、一人の少年が、生物を知る物語である。




はい、これからはシリアスになっていきます。
苦手な方は2、3ヶ月後に来てください。
終わっている可能性があります。
閲覧数が1500を超えそうですありがとうございます。
最高にハイッ!ってやつだぁ!

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