ホロライブに入った最強の日常   作:ふわふわ星詠み

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はい。
今回から過去編が本格的に始まります。
ギャグなどがほとんど出て来ません。
他のアニメの設定、独自解釈、独自設定が多くあります。
苦手な方はブラウザバックしてください。


過去編
過去編第一話 歪み


俺が神を殺すと決め、強くなり始めて、沢山の季節がやってきては、去っていった。

俺は最強になった。

ある組織に入った。組織の上層部はクソだが、大切な仲間が沢山でき、死んでいった。

上層部の連中に嵌められた奴、任務中に死んだ奴。

何十人もいた仲間は気つけば、癒月ちょこしか残らなかった。

その癒月も魔界に帰るらしい。

俺はそれからどんどん強くなっていった。

しかしそれを良しとしない者が多かった。

そして俺はある日。

千刃「ふざけるなぁ!何故、俺が封印されなきゃならい!俺は何もしていない!あんたらにとって俺は脅威ではないはずだ!」

悪魔の長「お主は強すぎるのだ。」

鬼の長「全種族の長も幸い誰も反対しておらぬ。」

龍の長「大人しく封印されると良い。」

千刃「今まで散々俺のことをこき使った癖に、都合が悪くなったら今度は封印かよ!」

悪魔の長「黙れ‼︎そもそもお前が生きていたのは、我々の情けと言うのを忘れるでない!」

千刃「その情けで関係ない俺の仲間を見せしめで殺してんじゃねぇ!」

千刃「都合が悪くなったら口封じで殺すのか!」

龍の長「それが世の中だ。」

千刃「だったら!俺が封印から解放されたら、真っ先に世界を滅ぼしてやる!絶対に!」

その後俺はホロライブに入る200年前まで封印されることとなる。

癒月ちょこ「どうして彼を封印したのですか、お祖父様!」

悪魔の長「お前や未来の者のためだ。」

それが嘘と言う事は聞いた瞬間に分かるほど心がこもっていなかったわ。

その理不尽があの子の歪みをどんどん大きくさせたのをまだ分からないの。

彼はもう誰も信用しなくなってしまったに違いないわ。

なんて可哀想な子なの、

14歳にして誰も信用できないなんて。

 

ある者は誓った

二度と同じような事にはなるまいと

 

ある者は覚悟を決めた

最恐へとなる事そして誰であろうと殺す事

 

ここから遥か未来に激動の時代となる。

その時代に多くの戦争が起きる。

血で血を洗う戦争が、そしてその時代、最後の戦いはこう語り継がれている。

 

"厄災と神の決戦"

 

そう今もなお、語り継がれ未来永劫その名は響き続ける。

最恐が生きている限り、誰も世界を変えることはできない。

 

千刃「覚悟しろよ。俺は必ずお前たちを殺す。世誰も見た事のない綺麗な地平線を俺は、お前たちを滅ぼすことで、創ってやる。」

その後この暗闇にはある最恐の笑い声が何億年と響き続けることとなる。

この世界はある終わりへと向かう

その終わりは破滅か存続かは誰にもわからない。




主人公闇堕ちしちゃった
ちょこ先はずっといい人でいてもらいます。

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