ロッソ・ローザ
種族 魔法使い
歳 180を超えてから数えるのを辞めた
元々は現代に生きる人間だったが轢かれる寸前の子供をかばいトラックに轢かれて死んでしまう
気づいた時には本に囲まれた家で目覚めヒントを探す為本を読み漁る中特殊な魔法の素質に目覚める
記憶を固め凝縮する魔法 これにより死ぬ前に好きだったスーパー戦隊の力をテガソードとセンタイリングに固める事で本物に作る事に成功した
ただしこの魔法はしっかりとした記憶、つまり知識が必要となった為ゴジュウジャーのリングは作れなかった為ユニバース戦士のみの変身となった
そのままこの家に住み、自分の名前が〝ローザ〟とだけわかった
そのまま幾数年の時がたった時本の噂を知ったのかパチュリー・ノーレッジが尋ねてくる*1
そのまま彼女との関係が続き親友となる
更に数年、パチュリー・ノーレッジがレミリア・スカーレットと出会い紅魔館に住むこととなる
この時彼女の紹介によりローザもレミリアと出会い、彼の家を紅魔館の裏庭に転送する形で彼も紅魔館のメンバーとなる
この時パチュリー、レミリアにより〝ロッソ〟という名を貰い〝ロッソ・ローザ〟と名乗るようになる
この時自分で従者として働く事を2人に話し、レミリアがその話にノリ〝執事長〟としての職を得る*2
フランはこの時既に幽閉、地下に住んでおり彼は時間のある時彼女の元に行き自分の知る物語*3や御伽噺等を聞かせ彼女の話し相手となる
見た目
10代程の見た目
パッチリとした目に長い赤髪を1つに括っている(幽遊白書の蔵馬をイメージして頂ければわかりやすいと思います)
好物は昨夜の作るだし巻き玉子と美鈴の作る春巻き
交友関係
パチュリー・ノーレッジ
気の許せる親友であり今はお仕えする主
たまにパチュリーの要望で昔のようにフランクに話すことがある、よくコアを入れ3人でお茶会をする
レミリア・スカーレット
紅魔館の主であり、カリスマ(カリチュマ)
パチュリーの紹介により交友を持ち現在は従者として雇ってもらった恩を感じつつも稀に見せる突拍子のない発言には正直勘弁してくれと思っている
フランドール・スカーレット
現在地下に幽閉中
最初は食事を運ぶため顔を合わせたがそこから彼女の孤独を理解し話し相手となっている
このため実はレミリアよりも懐かれており少しレミリアを哀れに思っているのは内緒
お気に入りの話しはリュウソウジャーとエルマーのぼうけん
紅美鈴
同僚であり咲夜が来るまでは彼女がメイド長だった為実は付き合いはかなり長い
時間があれば組手を行う修行仲間兼最近はガーデニング仲間でもある
十六夜咲夜
同僚であり後輩でもある
美鈴に変わりメイド長となってからは食事当番等を分担する等効率の良い考えに助かっている
最近の悩みは妖精メイドのサボり
小悪魔
パチュリーの契約した悪魔、最初は悪魔の為少し警戒していたがすぐに解いた
本の管理を共に行っている為お互いおすすめの本等を紹介し合う読書仲間
次回から紅魔異変入ります