才能はすべてを巻き込む   作:メガシャキ

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51話目です
主人公人外


超越者

「ふふ、あなたは今意識だけがあると思うのだけど」

 

「起きたら、あなたは新しく誕生するわ」

 

「でもこれは祝福されたものだから安心してね」

 

「これからあなたは様々な神と相対することになるわ」

 

「だからもっと強くなってね」

 

「あ、私のことはパンドラお母さんとかママって呼んでね」

 

ーーーーーー

 

「…なんか面倒なことになった」

 

あのあと、目が覚めた俺は変な夢をみたあと、ああこれは本当のことだなって思っていた

 

だって

 

ーーーーーーー

 

名前:ゴジョウ・ガードナー

 

年齢:128歳

 

体力:EX

 

力:EX

 

知力:A

 

素早さ:S

 

呪力:EX

 

チャクラ:S

 

才能:EX(E)

 

 

能力:不思議の国のアリス(アリス・イン・ワンダーランド)

   あなたとともに(ストーカー)

   絶対遵守(ギアス)

   大人の空間(ラブホテル)

   どこでも祭り(レッツパーティ)

   不思議な出口(ランダム・ドア)

   物語を操る程度の能力

   マーキング

   転嫁

   昇華

   快楽

   精霊魔法

   セロセロの実

   万華鏡写輪眼

   迦具土

 

備考:転生者、不老、神殺し

 

ーーーーーーー

 

…これだもんなぁ

 

パンドラって奴はこれから大変になるって言ってたな

 

やだなぁ

 

また迦具土みたいな神と戦うことになんのかなぁ

 

やだなぁ

 

魔力も呪力になってるし、それ以前に迦具土を殺す前と後じゃ体の構造が別の、高次元の生物になった感じがする

 

力が溢れてきて持て余しているくらいだ

 

さて

 

ーーーーーー

 

迦具土

 

・誕生の炎

・変幻自在の炎

 

ーーーーーー

 

はぁ、多分これが、迦具土から奪い取った能力、権能なんだろう

 

いや、俺の意思で能力を奪い取ったのではない。勝手に奪っていたのだ

 

迦具土を殺したときに、迦具土から流れてきた感じだ

 

ということは、迦具土のような神を殺せば、また能力を奪いとれるのではないだろうか

 

まぁ、後のことはその時考えよう

 

ーーーーーー

 

誕生の炎

 

・その炎はいかなるものも燃やし尽くす炎

 

ーーーーーー

 

ーーーーーー

 

変幻自在の炎

 

・7つの炎はあらゆる形態をもつ

 

ーーーーーー

 

俺は、赤色の炎を出す。一目で業物に見える刀が顕現した

 

この刀は、武器はいくらでも出せる感じがする

 

その後、呪力を消費したあとに慣らしを終えて、不思議の国のアリス(アリス・イン・ワンダーランド)内に帰って行った

 

帰ったあと、ルカたちにどうしたのと聞かれたので、全部話した

 

みんなにおかえりなさいと言われ、抱きつかれた

 

あのアイリーンさえもずっと抱きついてきた

 

愛されているなぁと考えながら、全員を担ぎ上げてベッドに向かっていく

 

なんだか体が高ぶっていたのだ

 

 

1週間、食事とトイレ、お風呂などそれ以外は全部ベッドにいた

 

あのルカでさえも、俺の体力についてこれなく何回も気絶をしていたが、俺の高ぶりが収まらなくてそんな日数欲望を叩きつけていた

 

終わったあと、起きたみんなに怒られたが俺は満足していた

 

一ヶ月、迦具土の権能を掌握していき、まだすべてではないがある程度効果は、わかった

 

赤は武器を出す炎

藍は空間に意味を持たせる炎

橙は単純に強力な炎

紫は呪いの炎

青はバフの炎

黄はデバフの炎

緑は活性化の炎

 

そして黄金の炎はすべてを焼き尽くす誕生の炎

 

よくこんな権能をもつ奴に勝てたな俺

 

迦具土は生まれたてだった。まるで子どものようでどこか拙さがあったのだ

 

そこが勝機になった

 

だが、勝ちは勝ちだ

 

生きていれば俺は勝ち組なのだ

 

そんな権能の掌握を終えた俺は、もう一度ONEPIECEの世界へ行くことにした

 

ONEPIECEの世界にいる、動物ならば迦具土を試すのにちょうどいい

 

転移

 

 

「はぁ、勝負にもならねぇ。もう虐殺だ」

 

俺が来た無人島はいわゆる新世界にある凶暴な動物たちがいる場所だ

 

今、その無人島は燃えていた

 

その炎は黄金であり、消える気配はない

 

すでに生命の気配はなく、ただただ島全体が燃えている

 

俺は冷や汗を流しながら誕生の炎を消し、無人島から瞬間移動するのだった

 

ーーーーー

 

俺は今、観光で有名な場所にいた

 

家族みんなで楽しんでいる

 

金がいっぱいあるので、豪華な部屋でデッキチェアに寝そべって、新聞を見ていた

 

『巨腕のクレバーをセンゴク中将が撃退!インペルダウンへ収監』

 

「そういえば、インペルダウンがあるんだっけか」

 

「どうしたのゴジョウ?」

 

一緒にデッキチェアに寝そべっていたミラに何を見ているのと聞かれたので

 

「いや、次に遊べそうなところを見繕っていただけだよ」

 

「ふーん」

 

そう言って、俺はデッキチェアに寝そべるのだった

 

 

「さぁ、やってきましたインペルダウン」

 

なんか、虚しい

 

今俺は透明になりながら、インペルダウンへ侵入している

 

囚人たちの中に誰かしらおもしろい人材がいないか遊び、見に来たのだ

 

早速、レベル1からステータスを確認しながら囚人たちを見ていく

 

「あー結構クソ野郎が多いなぁ。インペルダウンに収監されるのも当然だわ、こいつら」

 

俺は、囚人たちを流し見ていくが、出るわ出るわ犯罪のオンパレード

 

うん、クソ野郎ばっかだね

 

なぜ、俺がこうも簡単にステータスを次々と確認出来ているのか

 

もちろん神殺しになったからだよ

 

神殺しになってから、身体能力と俺が持っている能力がすべて効果が上がったのだ

 

だから、歩きながらもステータスを見ていくことが出来ているのだ

 

「あ、あいつ冤罪だ。よいしょっと」

 

そう言いながら、たまにいるかわいそうな冤罪囚人を鎖を外して、俺がマリージョアから助け出した元奴隷たちの住む島に転移させている

 

レベル2、3とステータスを見たり、冤罪囚人を転移させていって、レベル4に来ていた

 

そこでも、同じことをしながら歩き回っているとおもしろい囚人を見つけた

 

ーーーーーーー

 

マイン・クラウト

 

年齢:25歳

 

体力:A

 

力:A

 

素早さ:A

 

才能:A

 

能力

メタメタの実モデル水銀

 

備考:復讐者

 

ーーーーー

 

 




お読みいただきありがとうございます
今後ともよろしくお願いします
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