主人公追加
マインが最後の復讐相手の元王弟で現オーバン王国国王を残虐に殺したあとの話だ
…
俺は、あれからマインをマリージョアの元奴隷たちがいる島に送って不思議の国のアリス(アリス・イン・ワンダーランド)に帰った
そして、一ヶ月ほど経ったあとにルカとミラ、アイリーンが揃って俺のところに来ていた
「珍しいな、3人一緒に会いに来るなんて」
そう、いつも別々に会ったり、趣味に付き合ったりするが、食事時や観光のとき以外は滅多に3人で俺に会いには来ない
そんな3人が、こうして揃って会いに来ている
「私たちが暇なときは、外に出ていることがあるでしょう?」
「ああ、それは知っているけど」
ルカたちは、気分転換に今まで俺が行ったことのある世界に遊びに行っている
たまに俺も付き合っている
「それで、あなたがONEPIECEの世界って言っている場所に行ったんだけど、そこでマイン・クラウトって娘に会ったの」
「で、マインちゃんとたまに会うたびに仲良くなったの。それで、恋愛の話になって、私が結婚していること、マインちゃんがある男性を探している話になったのよ」
その言葉でだいたい推測がついた
「なんでも、白髪に青い目190cmほどの身長、そして名前がゴジョウだって話なんだって」
「あなたでしょ?」
「…はい」
「私たちに何も言わず、こそこそと何かをしているかと思えば、女の子ひとり引っ掛けていたなんてね」
チラチラとルカたちの機嫌を伺うが、そこに怒りの表情はない
じゃあ何の用事だろうと問いかけると
「私もミラもアイリーンも絆されちゃったって話」
ああ、なるほど
「じゃあ、予定は合わせてるから会ってきて」
…
俺が、元奴隷たちの島の人気がない場所に来ていた
少し歩くと、青色の髪に可愛らしい顔、そしてスタイルが良くて胸がデカすぎる女性がいる
しかし、目が怖い
「ああっゴジョウ様!奥様たちにお話は伺っております」
「ああそう」
「では、眷属化をお願いします」
「え?あいつらそこまで話しているの?」
「すべて聞いております。ですので、眷属化を、奥様たちに私も妻の一員に加わることの許可は得ています」
ええ、こいつ俺のことそこまで好きなの?
そう聞くと
「はい。ゴジョウ様以外の男は考えられません」
そう目をドロっとして俺を見てくる
…ああ
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マイン・クラウト
年齢:25歳
体力:A
力:A
知力:S
素早さ:A
才能:A
能力
メタメタの実モデル水銀
備考:復讐者、信奉者
ーーーーー
…俺は神になったようだ
神殺しなんだけど
眷属化したら、精神性が今から変わらないことを説明して今眷属になったら、インペルダウンの拷問の記憶も忘れられないことも言う
それでも、構わないとマインは言う
迷ったが、断る意味もないので眷属にした
不思議の国のアリス(アリス・イン・ワンダーランド)の中に入って、空間内の説明や使い方を教えるとすごい笑顔になって
「ここが私たちの、私たちだけの楽園。しかも永遠に一緒…」
なんか怖いことをいいながら笑顔のマインがいた
目が怖い
光を通さない怖い目で空間内を俺を見ている
そしてルカたちのところに行き、それぞれ交流していた
そんな風景を見ながら俺は屋外プールの椅子で寝転びながら漫画を読んでいた
…
夜、ご飯を食べてお風呂をあがったあと、俺のベッドで待っていたマインがいた
すごい扇情的でお風呂に入ったのか、いい匂いがした
まぁ、そういうことなのだろうと楽しい大人の時間を過ごした
翌日、マインのステータスに信奉者(淫乱)の文字があった
お前もかマイン
お読みいただきありがとうございます
今後ともよろしくお願いします