狭間の地から来た男   作:穢れたしろがね人

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圧倒的に女先生なんですが…驚いたよぉ〜本当に。男先生人気ないんすね。もっとあるかと思ってました。書くの大変なんすよねー女性を書くの。ちょっとマジ勘弁です。頑張って書きますけどね!
前書きと後書きで何を書けば良いかわからなくなってきました!!マジやばいっす。何かいい案がありましたら感想でもなんでも良いので教えて欲しいです。


再会はブラックマーケットにて

今、俺はブラックマーケットで店を開いている。俺のところは万引きとか全くやらせないようにしてるからか客足が少なくなってきた。

さて、今まで現実逃避してたが、少し言いたい。何故アビドスが、ここにいるんだ?それに先生までもいて、それになぜかマーケットガードに追われてるし…

仕方ない。助けてやるか。

「なあ嬢ちゃん達にお姉さんや、少しウチの店寄ってかないかい?」

 

“君は…パッチ?まさかここで商売してるの?”

 

「前に言っただろ?ブラックマーケットで商いと情報屋をしてるって。あんたらが何を探してるかは知らないが、俺の情報に穴はないぜ?」

 

「へ〜、その話本当かな?嘘だったらおじさん。容赦しないよ?」

 

「任せろよ。商売人として客人に嘘をつくのはないからな。それに俺の店は喧嘩禁止だ。あいつらも追ってこないからな」

 

「ふーん…そう。じゃあ行こっか。みんなー」

 

さて、とりあえずこっちに着いて来させたな。あとは適当に店を見せつつ情報を渡していこうか。

 

「よし。着いたな。ようこそパッチ商店へ。ここでは最初のお客は無料で情報だったり商品を売ってるんだ。何か欲しいもんがあったら言えよ。タダでやるからな。」

 

「すみません。それじゃあこの戦車の出所を教えて欲しいんですが…」

 

「ふーむ。見せてみろ。………これはカイザーからのやつだな。それとこれはサービスなんだが、アビドスには借金があるだろ?あれのお金、確かカイザーローンとかに行ってはずだぜ。行ってみてはどうかな?」

 

「本当にすみませんが、なぜそこまでしてくれるのでしょうか?」

 

「うーん、これと言ってないが…強いて言うならカイザーが気に食わないからな。一泡吹かしてくれるなら全然力を貸してやるよ。」

 

 

「これって…ユラが使ってた……聞いてみよう。」

 

「なんだ?それに何かあるのか?」

 

「お前。どうやってこれを手に入れた?」

 

「そんなに警戒するなよ。人殺しはしてない。そうだな…そこのさっきのアビドスの嬢ちゃんにも伝えてなかった理由もあるんだが……友達との約束なんだ。こいつをピンク髪か水色の髪のアビドス生が来たら渡してくれてって。だからあんたのためのやつだな。持っていって良いぞそいつを使うことはあんまりないしな。」

 

「そっか…分かった。疑ってごめんね。」

 

「大丈夫だ。ここで商売をしてると疑われることがあるしな。それでもって思うなら…またここに来て何か買っていってくれよ。負けてやるからさ。」

 

「分かったよ。仕方ない人だね〜。また何か欲しければ来るよ。」

 

「まいどありー。それじゃあこれからもパッチ商店をご贔屓に。そろそろ他の人も見てこなきゃだからな。」

 

 

「そんなに悩んでどうしたんだ。先生。」

 

“あぁ、パッチ。実は…ここのどれかを本当に無料で持っていって良いのかなって。”

 

「そんなに悩むことでもないだろうに……そうだな、それじゃあ何か情報をもらってくか?それなら多分大丈夫だろ。」

 

“その手があったか。ありがとう。ここまでちゃんと考えてくれて。”

 

「俺は別に店主だしな。感謝するなら次もきてくれ。それとカイザーもやってくれたら次会う時には負けてやるよ。」

 

“分かった。約束だよ?”

 

なぁーんかこいつ。妙に綺麗な気がするんだよなぁ。まあ神の気配は感じないし…おそらく操作キャラかなんかだろ。だったら他が女だけってのもなんだけど。まあそれは…あんまり深く考えないようにしないとな。それに、こいつが狭間の地について知ってたら…まあそれを聞くのは後でいいか。

 

 

「よし。嬢ちゃん達はみんな選んだな?」

 

「はい⭐︎ちゃんと選びました。」「ん。しっかり貰った。」「これ、本当に大丈夫かしら?詐欺とかじゃ…」「うへー、貰ったからね〜。大丈夫だよ〜」“私も情報をもらったし大丈夫かな。”「えへへ。限定ペロロ様が無料でもらえました。」

 

「大丈夫そうだな。それじゃあまたな。カイザーローンはあっちだぜ。」

 

「何から何までありがとうございます。」

 

「良いってことよ。また来てくれよ?じゃあな。うちは今から閉店だ。」

 

ちゃんとアビドス生徒は増えていたし、仲良くやれていた。ホシノの雰囲気がだいぶ変わっていたと思ったが、本質は変わってなかったし、しっかり先輩がやれてるんだろう。さてと、これでアビドス生がおそらくカイザーローンに行くからな。その間にやることといえばー?アビドスに店舗を置いて状況の把握ができるようにしようー。それに、久しぶりに柴関ラーメンを食べたいしな。

さっさとやってしまおう。このままでは早くしなければホシノ達がアビドスに戻っていってしまう。先に柴大将には会っておくか。あの人はいい人だ。きっと黙っていてくれるだろう。




思ったよりも筆が進まないのと、先生の性別の出し方が難しい。何かこうやったら結構出せるよとかあれば感想に書いていただければしっかりと見るのでお願いします。

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