エルデンリングまで入れたらエミュがむずすぎて死んでしまいます!なので出てこなくても許してください。
「お久しぶりです。柴大将。」
「おう。久しぶりに帰ってきたな。また食ってけよ。」
「そのつもりで来たんですから当たり前ですよ。それと…俺が帰ってきたことはホシノやユメ先輩には言わんといてくださいね?頼みますよ。」
「それは伝えてぇことなんだがな…まあ、そう言う理由があるんだろう。分かった。言わんといてやるよ。」
そこから久しぶりの柴関ラーメンを食べてると話し声が聞こえてきた。
「来…ぁ!いただ…ます。」
「1………き一杯……………うか。」
「あんたら。アビドスさんとかのお友達だろう?替え玉が欲しけりゃ言いな。」
へぇ〜アビドスの奴ら、学校外に友達がいるんだなぁ。仲良くなっているし、本当にホシノは良い先輩をしてるな。心配しなくても良かったな。まあ柴大将に言っとくか。
「なあ、柴大将。俺は最近商売をしててな?ここら辺でも開くから来てくれよ。初回なら無料だぜ?」
「へぇ〜?そいつは良いことを聞けたな。それじゃあ今度向かわせてもらおうかな。」
「大歓迎だ。」
よし。今日ここに来た理由は果たせたし、しっかりとラーメンを味わおうか。本当にここのラーメンは最高だなぁ。そういやアビドスの学校外の友達さんは…?はっ???待てあのスイッチなんだ?あのスイッチ…よくみたら設置型のやつだ!!
「おい!!何をしようとしてる!」
「あ、あのこれは…」
「アル様が気に食わないとおっしゃったので…」
「そこまで言ってないわよー!!」
「そいつを早く放せ。いいか?お前がこのままやったら死亡者が出るぞ。」
「へぇ〜?誰が死ぬって?」
「俺だ。ヘイローないし。」
「本当だ!!?ヘイローない!危なかったね。」
「分かっただろ?それにここは名店だ。俺のお気に入りの店だしな。ぶっ壊したらどうするかわかるか?」
「ど、どうするの??」
「お前らを半殺しにする……なんてな?冗談さ。そんなことは子供にはしないさ。」
「よ、良かったぁ〜」
これでまあ多分大丈夫だろ。まだラーメンも残ってるし、早く食べようか。
(ヒューーーーー)いやーな音が聞こえてきたな。クッソが!!!!!!マジで許さんからな
「お前ら!!早く防御をしろ!!!分かったな!?」
「きゅ、急に何よ。そんなに急いで。」
「なんか飛んできてんだよ!!おそらく迫撃砲とかそこら辺だ!だからとりあえず言われたとおりにしろ!大将!!」
「なんだ?なんか用でもあんのか?」
「今すぐ俺の近くにきてくれ!!頼む!」
「わ、分かったが、後で少し聞かせてもらうからな?」
よし、他に客は?…いなさそうだな。
「衝撃に備えろ!!」
ドカーーーン!!!!
まーじで危なかったが…俺の、俺の飯が。
「柴大将。平気か?」
「おう。にいちゃんのおかげで平気だ。」
「そうか。良かった。なら、俺はこれをやったやつに少し話をしてくる。柴大将はあのアビドスのお友達に大丈夫か聞いてきてくれ。」
「ああ。分かった。無事でいてくれよ。」
「早く行ってくれ。俺は、今かなり怒ってるからさ。」
さて、行ったか。とりあえず敵を確認だな。……あいつら、確か。ゲヘナじゃなかったか?てかこんなことが起きてんだからアビドスが来ないわけがない。学校からも近いし、身を隠せるものは、何かあったか?んーー。あっ!今の右腕にも合う服装があったじゃん。黒き刃の装備があったはずだ。これなら顔を隠せる。よし、着替えれたな。行こうか。だが、名刀月隠は使えない。使ったらホシノにバレる。なんか武器は、まあマレニアの義手刀で良いや。隠すのめんどくさいし。
「おい!!ゲヘナの風紀委員!よくも店をぶっ壊してくれたな??ここは俺のお気に入りの店で食ってる途中だったんだ。それに俺にはヘイローがないんだ。一歩間違えてたら俺は死んでたんだぞ!?どうやって責任取る気だったんだ!!」
「え?そ、そんなことはないだろ!ここら辺は退去命令が出てるはずだし、それに店なんて、閉まってるはずじゃ??」
「実際に俺がこうしてきて文句を言ってんだろ!一体なんのようで来た?内容によっては…お前らを潰す。」
「便利屋68を追ってきたんだ。いただろ!あんた以外に4人組の人が!そいつらは指名手配犯だ!」
「一体、一体何をしたんだ??その便利屋68とやらは?」
「それは…部外者には伝えられない。」
「被害者だぞ!こっちは。」
「関係ない!早く便利屋を渡せ!そうでなければお前を拘束する!」
「ほーう?隠蔽か?風紀委員ともあろう者がねぇ?」
「うるさい!!さっさと捕まえろ!!」
めっちゃ向かってくるやん...それに、包囲されかけてんな。本当にキツイな。まあ、どれだけ向かってこようが同じことよ。
俺はまず1人を狙った。やっぱりここの人たちは同士討ちをしたくないらしいし、人質をとって時間稼ぎするか。
「おい!テメェら!それ以上近づいても見ろ!!こいつがどうなっても良いのか!!」
「おい!!卑怯だぞ!なんでそんなことをするんだ!」
「俺はヘイローがないって言ってんだろ!それに、多対一だぞ!卑怯もクソもねぇ!」
「さっきはごめんなさいね。私たちも手伝わせてもらうわ。」
「お、お前らは!便利屋68!のこのこと出てきやがったな!」
「おい、お前ら。下がってろ。時間稼ぎからこれだけでできる。」
「そうとも言ってられないんじゃないの?こんなに人数差があるなら。」
「いーや?そうともねぇよ。だってな?ここはアビドス校の近くだぜ?」
「え?それってどう言う…」
「そう言うことね。」
「えっ?分かったの?」
「そうだね。簡単に言うと、増援が来るよ。」
“あれ?今どう言う状況?”
「せ、先生??」
“どうしたの?アルちゃん。”
「え、えぇ。今、柴関ラーメンで食べてたんだけど、迫撃砲で攻撃されて…」
“そっか。悪いことをした子は、お仕置きしないとね?それと気になったんだけど、そこの人って誰?”
「あぁ、俺の名前は、ゲールって言うんだ。ただの被害者さ。」
“そうなの?でも…そろそろその子離してあげたら?”
「分かった。ほら、早く帰ってくれ。」
「あ、ありがとうございます。」
“それで、なんであんなことをしてたの?”
「俺はヘイローがないからな。撃たれないように…ね。」
“そう。”
「うへー、こんなことしてタダで済むと思わないことだね〜。おじさん久しぶりにキレちゃったよ。」
ほ、ホシノ。まさかこんなに早くくるとは。ただまあ顔は見せてないからな。今の所は大丈夫なはず。
「ん。ここを潰すなんて良い度胸。」
『こんなことを他自治区のところでやるだなんて…戦闘になっても文句はないですよね?』
アビドス組まで来るなんて。早く、早く帰らなければ。
「そうそう〜。そこの人?ここから離れちゃダメだよ〜。アビドス自治区は治安が悪いからね〜。」
「い、いや。俺はこれでも結構強いんだ。」
「…ユラ?」
“それって、あの?”
「い、いや。俺はゲールだ。ユラって誰だ?」
「いや、でもこの感じ声が一緒だ。でも本当に人違いだったら。いや〜、ごめんね?似てる人がいてさ〜。少し間違えちゃったみたい。」
「そ、そうか。まあ間違えることは誰でもあるしな。」
さて、これなら負けることはないだろう。さっさと終わらせてさっさと逃げよう。
なかなか筆が進まなくて1日かかってしまいました。本当にすみません。さらにクオリティが低いかもしれません。ですがこれからも、これからも読んでください。お願いします。なんでもはしませんが、できるだけ要望に応えるので!
今の所曇らせってタグ詐欺だと思う?
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思う
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思わない
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もうちょい曇らせて
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晴らせてあげろよ!
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まだまだいけるだろ?