狭間の地から来た男   作:穢れたしろがね人

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ハーレムがダントツで多くて次がホシノ、その次がラニって感じで、まあ普通にヒロインだなって感じだったんですけどね。俺自身はハーレムにするのかなり難しいと思うし、そんなに好きじゃないんでね。しっかりと曇らせたいです。ちなみにこれは性癖です。
まあ冗談はさておき、最近更新速度遅くなってますが安心してください。ただただエルデンリングが俺を離してくれないだけです。


武器と人は使いよう

まだまだ相手は多いしな。手っ取り早く相手を潰す方法は〜………!!!!

良いのがあったじゃん。こう言う時にね。

「アビドス生徒の人達と便利屋の人たちは俺の後ろに下がれ。今から範囲攻撃をするからな。」

 

“一体何をするつもりなの?”

 

「そんなに警戒すんな。ただ、この大剣を使うだけだ。」

 

「うへ〜。何かデザインが独特だね〜」

 

「それは思うんだがな。こいつはこう言う時に役立つんだよ。」

 

「ん。早く見せて欲しい。」

 

「待ち切れないですねー⭐︎」

 

「まずは相手が攻撃してくるかどうかなんだがな。」

 

ん?相手の方に少し動きがあったな。あれは…こっちに向かってきてんな。ならやるか。

「ちょうどよく来たし。試すか。」

 

俺はこの大剣。神の遺剣を左に寄せて半身になり構えた。そうすると神の遺剣に光が纏われていく。周りのホシノたちは声を失っているようだった。

“何か…神秘的だね”

 

「良い表現を使うな。ただまだ打ってないからな。驚くのは早いぜ?」

 

そう言った俺は、神の遺剣を振るった。そうすると黄金の波が地面を伝って向かってくる風紀委員会の生徒たちを飲み込んでいった。

「な?ちょうど良いだろ?」

 

「本当にちょうど良かったねー。でもさ、少しやりすぎじゃないかな?」

 

「ん。それ欲しい。私も使ってみたい。」

 

「そいつは無理だな。こいつには信仰が必要なのさ。」

 

「ん…」ショボーン

 

かわいいなこいつ。まあ良いか。向かってくる相手をずっと“黄金波”で殲滅していると人が映った。

『こんにちは。アビドスの皆様。私はゲヘナ学園所属の天雨アコと言います。

今の状況を少し説明したいのですがよろしいですか?』

 

 

省略!!!!!めんどいからね!

 

 

とりあえず簡単にまとめると便利屋の連中がここにいるから侵攻してきたって感じだが、それをカヨコって子が嘘って見抜いて戦うってとこか…ふざけんなよマジで。

「おいテメェ。」

 

『はい。なんでしょうか?』

 

「今から俺と戦うわけだろ?手加減した方がいいか?」

 

『手加減なんて。ご冗談を。そんなものなくても負けませんよ。』

 

「そうかそうか。言質はとったし好き勝手やっても良いんでしょ?なら覚悟しろよ?飯を無駄にするやつに善人はいねぇって言うしな。」

 

『そうですか、では楽しませてくださいね?』

 

「即終わるから無理だろうな。」

 

『なぜですか?あなた方は今包囲されてます。この状況から即終わらせるなど。』

 

「ウルセェ口は閉じてろよ。それとここにいる奴らに見せてやる。最初の王、ゴッドフレイの武器をな。」

 

“最初の王…ゴッドフレイ……?どこかで聞いたことがあるような。”

 

『誰ですかそれ。最初の王?御託は良いのでさっさと倒してしまえばいいのでは?それともできない?』

 

「まあ見てろよ。」

 

俺は咆哮を上げ右足を上げる。

「先生、それにアビドス生徒と便利屋。巻き込んですまん。なんとか耐えろよ。」

 

上げていた右足を勢いよく地面へと降ろす。そして振り下ろした右足から衝撃波が出て囲んでいたゲヘナ風紀委員の生徒たちを蹴散らした。

「大丈夫か?」

 

「ちょっと!!先に行ってよ!?もうすぐで先生も当たるところだったじゃない!」

 

「そいつはすまなかった。だが、これは手加減ができないからな。だからしっかり聞いたのさ。それで言っとくがまだやるかい?」

 

『ふ、ふふん。まだ第一波が消えただけ。まだまだこれからよ。」

 

「アコ。何がまだまだこれからなの?」

 

『ひ、ヒナ委員長!?な、何故ここに。出張では?』

 

「早く終わったから早く帰ってきた。それだけ。それとアコ、なんでこんなことを?」

 

『そ、それは…便利屋を捕まえるためです!』

 

「そう。でも便利屋なんていないわよ?」

 

『え?あっ…帰って来たらしっかり説明します。』

 

「反省文を書いて待っていなさい。」

 

『はい…』

 

馬鹿だなこいつ。許可とってねぇのかよ。

「でもあなた達が風紀委員会の執務を邪魔したのも事実。」

 

「へぇー?おじさん達とやろうっての?」

 

「あなたは…小鳥遊ホシノ?随分変わったわね。」

 

「おじさんのことを知ってるの?」

 

「情報部だったからね。でももう1人の……ユラ?だったかしら?いないのね。」

 

「そうだね。急に家出しちゃったみたいなんだ。」「そう。」

 

「それでやるの?やらないの?」

 

「やらないわ。それじゃあ私は帰らせてもらうわね。その前に…」

 

「今回の件は正式にゲヘナ学園風紀委員長として謝罪するわ。」

 

『風紀委員長さんが…頭を下げた。』

 

「それと先生、この後伝えたいことがあるのだけど時間あるかしら?」“もちろん。”「そう。それでね伝えたい情報があるのだけど…」

 

あいつらは話し込んでな。なら今の間に…あぁ、伝えることを忘れてた。

「アビドスの生徒さんたち!!ここら辺でパッチの野郎が店を開いたらしいんだ!!もし行けたら行ってやってくれ!!俺の紹介って言ったら多分負けてくれるから!!」

 

これで良いかな。あとは仕込みをやって終わりだな。カイザーの情報を盗りにいくか。




最近メンタルがマジで死んできてるのと勉強をしなければいけないので板挟みで本当に死んでしまいます。助けてください。
感想が少ないのですが、些細なことでも良いですし、どんなことでも良いので書いてもらえればモチベに繋がるのでお願いします。

今の所曇らせってタグ詐欺だと思う?

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  • もうちょい曇らせて
  • 晴らせてあげろよ!
  • まだまだいけるだろ?
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