狭間の地から来た男   作:穢れたしろがね人

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皆さん投稿頻度が下がっていっても許してくれると言うことでね。めちゃくちゃありがたいです。まだまだ辞める気はありませんのでね。妄想を書き連ねていきます。



金仮面卿の装備って、なんか卑しいわ。

“パッチはいる?”

 

「あぁ。ここにいるぜ?先生。何か用か?」

 

“実はカイザーのところに行くことになったんだけど、相手のことも分からないし、何があるかわからないから情報をもらおうかなって思って。”

 

「そうか。分かった。情報をやろう。だが、一つ条件がある。」

 

“え?な、何?”

 

「今回は無料にしてやるだが、行くならこっちの助っ人も送らせてもらう。」

 

“助っ人も送ってくれるの?ありがとう!”

 

「それと…やばそうだったら即逃げるように言っとけ。そうじゃなきゃ情報は渡せん。」

 

“分かった。またね!”

 

よしなんとか乗り切った。さて、どうしようか。返送は必須だよなぁ。助っ人つってもなぁ。うーん……顔が隠せてちょうど良い感じの…ティエリエとかアンスバッハはありだけど、あんまりやりたくねぇんだよなぁ。んー、あ!!!

確かあれがあったはず…あれかぁ??まあ良いか。次また来たら情報を渡すか。

 

 

「お!また来たな。言ってきたか?」

 

“うん。そうしなかったら行かせない。って言ったらいけたよ。”

 

「そんなんでしっかり先生やれてんのかね?」

 

“そ、それはまた別の話だから…ね?そんなことは置いといて情報は?”

 

「話逸らしたな。まあ良い。情報だな、待ってろよ?」

 

「アビドスだと…砂漠の方に基地があったな。そんでそこに何故か結構な量の兵を連れて行ってんだ。だから注意が必要でな。それとここからが1番大事なんだがな?あいつらが確か…黄金の鎧に赤のマントを靡かせる巨人を捕まえた。なんて噂があるんだ。」

 

「これが俺が1番注意している理由だ。俺の予想してるやつなら…ここの奴らは全く通じない。だからこそ俺からの助っ人を貸すんだ。」

 

“ならそのヤバい奴?の情報を渡してよ。”

 

「これには少し話をする必要がある。俺が覚えている範囲でやるとな?かなりめちゃくちゃになるんだがな。聞くか?長くなるぞ?」

 

“うん。まだ時間はあるしね。聞いてくよ。”

 

「そうか。なら話すかね。ならまず昔話からだな。」

 

昔々狭間の地という場所があり、そこは黄金律によって支配されていた。その律を支配している永遠の女神マリカが壊れた。

だからこそ、マリカは褪せ人と言われるものに祝福を渡し、狭間の地に入れた。

そしてその褪せ人の目的はマリカの子供達にマリカがあげた大ルーンを殺して奪い、マリカの伴侶、王になること。そして大ルーンを持っているものは、接ぎ木のゴドリック、満月の王女レナラ、星砕きのラダーン、冒涜の君主ライカード、忌み王モーゴット、血の君主モーグ、ミケラの刃マレニア。まあレナラは少し特殊なんだが…

それは置いといてだな。この中から2体を確実に殺し、律を直して王になるのが目的なんだ。

んで、これからが本題なんだが、さっき言っただろ?黄金の鎧に赤のマントって。この特徴がな、星砕きのラダーンに当てはまるんだ。これがなかなか厄介でな?ラダーンは神と他の子だからデミゴットと言われる半人半神なんだが、その中でも最強と言われてるんだ。だから最大の注意を向けるべきなんだ。

「わかったか?何か質問は?」

 

“なんでそんなに詳しいかは聞かないでおくけど、じゃあなんで行かせてくれるの?”

 

「どうせ俺がなんと言ったって、アビドスの奴らは止まるわけがないからな。なんでもしそうだし、犯罪もやりそうだからな。だったら行かせた方がいい。

んでもってラダーンのことだが、その姿を見たら真っ先に逃げろ。良いな?戦おうなんて思うな。あいつと戦うなら、始まるのは殺し合いだからな。させるわけには行かんだろ?」

 

“そうだね。やらせるわけには行かないよ。”

 

「なら俺の言ったことを言っといてくれ。んじゃ今日はもう無料だし…いつ行くかだけ教えてくれれば伝えておく。」

 

“ありがとう!明日の10時くらいから行くよ。”

 

「分かった。それと、少し…ていうか多分だいぶ変な服装かもしれんが、なんも言わないでやって欲しい。」

 

“もちろんそれぐらいのことはするよ!”

 

「言ったな?それじゃあまた明日だ。生き残って、またうちに来てくれよ?」

 

さて、ラダーンのやつにもよるんだよなぁ約束の王の方とかじゃないと思うけど…まあそんときに考えりゃ良いか。

 

 

 

“よし。みんな準備はいい?”

 

「はい⭐︎!」「ん、準備万端」「おじさんもできてるよ〜」『こちらも物資の貯蓄は大丈夫です。』「できてるわ」

 

“あとは、助っ人さんだけか”

 

「その人、信用できるの?」

 

“一応パッチの紹介だし大丈夫じゃない?”

 

「あ〜、すまない。遅れてしまった。まだ大丈夫か?」

 

“はい。まだ大丈夫です…よ…”

 

「これは…独特の服装ですね!」

 

「おじさん、流行りには疎いけどこう言うのは違うってわかるよ〜」

 

「変態?」「やっぱり不審者じゃない」

 

「随分言ってくれるな!まあ自己紹介からか。俺は金仮面卿。昔のことについて調べててな。特に狭間の地のこと。または律について調べてる。よろしく頼むよ。」

 

「学者さんってことですね!よろしくお願いします⭐︎」

 

「うへ〜頭がいいんだね。おじさん妬んじゃうよー」

 

「会話はこれぐらいにして早く向かって行こう。」

 

ラダーン…今度こそ邪魔なしで、やり合おう。




みなさんエルデンリングやってたら思うことあると思うんですよ。この服、エッチいなとか。でも金仮面卿がやばくてですね?これが見ればわかるんでやって欲しいんですわ。結果はお楽しみってことで。
いろんなキャラを演じさせて行きたいんですが、ホシノが拐われないんで展開がむずいんすよね。まあ頑張っていきますがね。

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