狭間の地から来た男   作:穢れたしろがね人

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前のアンケートで投稿頻度下がってもいいかでは、みなさま、受験なら仕方ないとありがたい!!マジであざす。できた時間や夜で書いていくんでまだまだ飽きずに読んでください!!お願いします!
ただいまとっているアンケートで掲示板形式をやるかどうかなどをやっていてやった方がいい系が多かったのでやることは確定なんですが…めんどくs、ンン!!あー、やり方がわからないんでね。教えていただきたいなと思っております。
タイトルにもいれていってんですが、この名言、好きなんすよねー。やっぱりしろがねは穢れた生命よ。滅ぼすしかないよね!!皆さんも黄金波で潰していこうね。約束だよ!!


あのような血(油)が流れるものが、まともな生命であるものか

“そのー…金仮面卿さん?武器は、どうしたんですか?”

 

「あぁ、まだ見せてなかったな。俺の武器は、これだ。」

 

「んー?何それ?それ触れるの?」

 

「もちろん。」

 

「すごい、透き通ってますね!」

 

「これはな、俺が遺跡を漁っているときに見つけたものだ。名前は黄金律の大剣。」

 

「その昔、狭間の地で英雄ラダゴンがいた。そいつが伴侶のレナラから何かの事情があって離れ離れになってしまったんだ。だから、ラダゴンは伴侶のレナラから貰った大剣を元に剣を作った。それがこれだ。」

 

「へー、意外と昔のことわかってるんだね。」

 

「あくまで説だがな」

 

「今まで見た人型の男の人はみんな何か昔のものを持ってる。」

 

「へーそりゃ珍しい。俺はやっとの思いで見つけたのに…まあ良いか。それにそろそろ行かないか?」

 

「それもそうだねー。それじゃあ出発しんこー。」

 

 

 

「それじゃあ車内はやることないし、名前を教えてくれないか?」

 

「小鳥遊ホシノだよー。アビドス高等学校の3年生だよ。」

 

「砂狼シロコ。2年生。よろしく。」

 

「十六夜ノノミです⭐︎よろしくお願いします!」

 

「黒見セリカよ。あんまり妙なことはしないでよね!」

 

『奥空アヤネです。今日はよろしくお願いします。』

 

“先生です。今日はよろしくね。”

 

「もう一回だが、金仮面卿だ。年齢は17だ。エルデンリングについて調べている。何か情報があれば教えてくれ。」

 

“その昔話、聞いたことがあるよ!”

 

「……聞かせてくれないか?」

 

“パッチから聞いた分は抜いて良いよね?”

 

「あぁ。大丈夫だ。」

 

“昔々、1人の褪せ人がいた。その褪せ人は特質すべきところはなにもなかった。だが、強靭な心だけを持ち、さまざまな敵を倒した。竜に王女に忌み子、君主に串刺し公、星砕きに約束の王、さらには最初の王までも殺しマリカへと迫りそして、律を変え、今の時代を作ったのだ。”

 

“これがエルデンリングっていう昔話。”

 

「そういえばさー。あのー、ゲール?って人。何か言ってなかった?最初の王ゴッドフレイの力を〜みたいな?」

 

“確かに言ってた!”

 

「なるほど。情報感謝する。」

 

やべー。ボロ出してたー!ダメやー早く話変えないと。

「ところで少し遠くに何かの基地らしきものが見えてきたぞ?」

 

「あれ?本当だ。昔来た時はなかったんだけどね。」

 

「カイザーのロゴもあるし、PMCもいる。潰していくか。」

 

“穏便に行かない?”

 

「パッチからの依頼でね。カイザーのロボを破壊して持ってきてくれたら買い取ってやるよって言ってたからな。全部壊す。」

 

「おじさん達も大丈夫そう?」

 

「あぁ。おそらく大丈夫だろう。」

 

「では、やるとするか。」

 

“よし、みんな!行くよ!”

 

「それでは、俺は俺のやりたいようにやらせてもらう。」

 

“てつっこんじゃダメだよ!もういないし。”

 

「先生ー?少しみてみてよ。」

 

“えっ?”

 

 

「ハハハッ!お前たちの穢れたるを知れ!!」

 

[何!?敵襲!敵襲だ!!]

 

「やはり穢れた生命。やることも卑劣極まりないか。」

 

“オートマタ達をなんで穢れた生命なんて呼んでるの?”

 

「これを見てくれ。こんな色の血は生物にはない。つまりは、この血こそが奴らの穢れの出どころである。つまり、簡単に言うと…このような血を持つものが、まともな生命であるものか」

 

“それでも、生きているんだ。そんなことを言ってはいけないよ”

 

「では、教えてやろう。さっきこの大剣は黄金律の大剣と言ったな?」

 

「うん。それはおじさんたちも聞いてるよ?でもそれとこれとでなんの関…係が。」

 

「勘づいたようだな。そうだ。これには昔にあった黄金律。その破片がある。つまりは祝福を受けていないものに、特効があるのだ。そしてお前たち、今を生きる者は黄金律に祝福されている。しかし、こいつらや死に生きる者、それとしろがね人には祝福がない。

つまりそれらと同義。それすなわちまともではない生命の証明である。」

 

「強盗とかって…」

 

「祝福される。」

 

「どんどんしていこう。」キラキラ

 

「シロコちゃんが悪い方向にいっちゃってる。戻ってきてー。そうこうしてる間に敵が多くなってきたよ?ー

 

「ここは俺が切り開こう。」

 

俺は足を揃え、腕を地面と平行にし、左に伸ばす。そうすると俺の体から衝撃波がでた。それだけでは終わらず、光を纏いその剣を振るったことで、黄金の光波が出て、敵を飲み込んだ。

「今のうちだ!」

 

「そんなに、好き勝手されたら困るね。」

 

「誰だ?あいつ。知ってる?」

 

「カイザー理事。うちの借金相手だよ。」

 

「親玉登場ってとこね。」




少し良いところですが眠くなってきたんでやめます。次回に続くってことでおなしゃす。
あと感想とかあればお気軽に書いてください。それでは〜。

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