展開が変わるって言ってもそんなに変わりません。出せたら曇らせをもっとさせようかなって妄想が出たんですがその程度です。俺としてはあまり出したくない気持ちがあるんで、そこをかなり…と言った感じです。先の展開としては星吉(主人公)と周りの心情を変えていくって感じなんです。なので、俺はそれを読んでくれる人達にもこういうのは決める権利があると思いましたのでアンケートをとっております。どうか、どうかアンケートやってください!!お願いします!
「さて、そろそろ自己紹介して良いか?」
“あぁ、ごめん。”
「うへ〜、先生も気が早いよねー。」
「まあ、良いよ。俺だって勘違いされて仕方ないと思ってるし…」
「俺の名前は狂火ユラ。アビドスの元生徒だな。」
“元?”
「あぁ、元だ。これに関してはまあアビドスの生徒たちの前で言わせてもらう。ほら、早く行くぞ?」
“…分かったよ。”
「うへ〜。ちょっと待ってよー。」
「あれ?ホシノ先輩がいる?」
「ん、この手紙は何?」
「とことん聞かせてもらいますよー?」
「うへっ!?あー、そ…それは〜…」
「昨日ホシノがここを出て行こうとしてたから多分その時のだな。」
「な、なんで言うのさー!」
「だってあれはホシノが絶対に悪いし…まあ、仕方がないもんだな。」
「ていうか!みんな知らない男の人がいるのに気にならないの!?」
「私も気になる…」
「さっきのことは後でしっかりと聞かせてもらうとして…その人は誰ですかー?」
「あー...おれは元アビドス生徒の狂火ユラだ。……言って仕舞えば俺がまだいるなら先輩ってぐらいだ。ホシノとは元々は同級生だ。」
「元生徒?」
「ん、どういうこと?」
「狂火ユラ……ユラ………っは!!」
「思い出したわ!!」
「ホシノ先輩がいつも校舎の裏のお墓で呼んでる名前よ!」
「じゃあなぜここにいるの?」
「そ、それはー…」
「それはな、俺が2年前の時に死んだと思われていたからだな。」
「うへ〜、まさか生きているとは思わなかったよー。」
「俺もあん時死んだと思ったんだけどな。」
「つまりユラさんは2年前に死んだと思われていたアビドス生徒で、今頃は私達の先輩だった人?」
「そんなもんだな。まあ、これまで帰ってこれなかったんだが…」
「なんで帰ってこなかったんですか?」
「んー…言いにくいんだが、このキヴォトスに俺の居場所がなくなってしまうからだな。」
「ん、どういうこと?」
「と、言うのもこれも2年前に起因するんだが、俺は、そんときに襲われているユメ先輩……わかる?」
「分かりますよ。いつもホシノ先輩が話していますし…」
「なら良いか。そのユメ先輩を襲っていたでかい蛇、ビナーがいてな。そいつを殺したんだ。」
「ん、正当防衛。」
「それはそうなんだが、使った力が問題でな?」
「一体どんな力を使ったんですか?」
「死そのものみたいな力だ。」
「…そんな力持ってたなんてねー… なんで言ってくれないのさ。」
「なんか言ったか?」
「何でもないよー。」
「続けるぞ。その力を使ってそいつを殺したせいで…ルール違反をしたみたいな感じだな。だから命が危うかったし、俺自身も死ぬと思ったから…だから、死んだ事みたいになってたな。」
「そういうことだったんですねー。」
「でも許しませんよー?」
「へ?」
「だって今もユメ先輩は悲しんでるんですから。」
「ホシノ……ユメ先輩の家教えてくれん?」
「仕方ないなー…ここをこう言ってこうだよ。」
「分かった。ちょっと早く行ってくる!」
「うへー、もう行っちゃったね〜。」
「ホシノ先輩、ホシノ先輩はこれからお説教ですよー?」
「ちょっと、勘弁してくれない?」
「ん、無理なお願い。」
「しっかりと絞ってやるわ」
「私も言いたいことを言わせてもらいます。」
「せ、先生は?」
“今回はホシノの責任だからね…私も言いたいことあるし私も参加するよ。”
「…終わったらユラをしばこうかな……」
「ゆ、ユメ先輩?いますか?」コンコン
「誰?」
「ユメ先輩?その…だいぶ変わりましたね。」
「……この声…どこかで…」
「まだ思い出せないんですか?俺ですよ…ユラです」
「え??ゆ…ユラ?」
「はい。」
「ほ、本当に?」
「はい。」
「現実だよね?」
「現実ですよ。」
「……かった」
「へ?今なんと。」
「良かったーー!!!」ダキッ
「ちょ、待って…力つよ!」
「死んだ…って…思ってのに…生きてて……」
「待って!本当に!ちょ、死んじゃう!!」
「し、死んじゃう!?」
「ちょっと離してください。」
「あっ、ご、ごめん。」
「いや、大丈夫です。俺が今まで顔も見せなかったですし。」
「それで、ユメ先輩、大丈夫ですか?」
「大丈夫って?」
「かなりやつれていますし、それに目元の隈も酷いですよ。」
「心配させてごめんね?」
「心配させたのは俺の方です。すみません。」
「良いよ!だって、こうして顔を見せてくれたわけだしね!」
「ありがとうございます。」
「それじゃあ、俺はそろそろ…」
「どこ行くの?」ハイライトオフ
「ヒェ…そ、その今日は顔を見に来ただけで……また別日にどこかに行きませんか?」
「良いよ!それで許してあげる!」
「ありがとうございます。それじゃあまた会いましょう。」
今のはなんだったんだ。今、ユメ先輩の圧が…初見のホーラ・ルー並みにあったぞ!?久しぶりにビビっちまった。さてと…そろそろ…始めるとするか。
すみません。ユメ先輩…約束守れそうにないです。カイザーを……子供達のために、王である俺が、やられば…責任を負わさないようにしなければ。
思ったより長くなってしまった。まあ次回はもっと長くする予定だし、曇らせる予定だし…楽しみにしておいてください。
この小説のアクセス数がもうすぐ1万に行きそうで本当に嬉しいです。これからも頑張っていきますので…ぜひ読んでくだしあ。おなしゃす。
今の所曇らせってタグ詐欺だと思う?
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思う
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思わない
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もうちょい曇らせて
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晴らせてあげろよ!
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まだまだいけるだろ?