それと展開が同じところは無くしていきます。
カイザーの基地を壊していると…一つの闘技場のような場所に辿り着いた。まるで…“神の門”のような場所で周りを見渡していると…見覚えのある黄金の鎧と地面に突き刺さった双刀が目に入った。
「あ、有り得ない…なぜ、お前が!?」
「彼のことかい?」
「カイザー理事……こいつは、一体なぜここにいる?」
「あぁ。彼は前に砂漠を彷徨っていてな。我々が保護し、戦力としたのだ。」
……ふざけることを抜かしやがる。何度も何度もこいつを殺したし、殺されたが、こいつは…狭間の地でも悲惨な運命を辿っていった奴の1人だった。そんな奴が…ここでも闘わされる…そんなことは…許さねぇ。神々の王になった覚えはないが…伴侶の兄でもある。情もある。だが、こいつはここにいたらいけない。狭間の地だからこその存在だ。ここでも、殺り合うとは思ってもなかったが…やってやるよ。
「カイザー…お前、覚えておけよ?」
「ふむ。勝てるとは思ってないが。まあ頑張りたまえよ。私は特等席で見させてもらう。」
カイザー理事がそういうとラダーンは、双刀を重力魔法で引き抜き、戦闘態勢に入った。
「また、同じように殺してやるよ。」
俺は右手に暗月の大剣を出し、冷気を纏わせた。左手にはルーサットの輝石杖を出した。タリスマンも全て変えて、魔術の火力を底上げし、速度を上げ、タメ攻撃の火力も上げた。準備を終えた俺は暗月の大剣の先をラダーンに向け言った。
「さあ、かかってこいよ。」
ラダーンは双刀をクロスし重力魔法を纏って飛んできた。何度も何度もされた攻撃だ。対処法もすでにしてある。俺は、ラダーンが飛んできたのをみて大剣を盾にし、ラダーンの双刀による攻撃の衝撃を上向きに流し対空時間を長くして、下から生えてくる岩をいなした。そして、いなした後の隙に暗月の大剣から光波を出し、ラダーンに対し攻撃した。
それを受けたラダーンは気に求めず下に双刀を刺し引き抜くと同時に岩も同時に浮き上がらせ飛ぶ。
これを見た俺は、自身の姿を暗月とした。ラダーンは双刀を振るい、岩を飛ばしたが、その岩を暗月を飛ばして、消しながらラダーンに攻撃した。
それからラダーンは獅子斬りの体制で飛んでくると同時に攻撃をして方が、暗月の大剣で受け流し、ガードカウンターを浴びせ、相手の体勢を崩していく。
ラダーンは右の方の剣で縦斬りをし、その斬撃を受け流していく。斬撃を一通り受け流すと双刀を両方とも上から叩き下ろし、地面を砕いた。上からの叩き下ろしを右に全力で避け、砕かれる地面の範囲から逃れ、ラダーンに対し、暗月の大剣から光波をだし、頭に当たると、ラダーンは膝から崩れ落ちた。
そして、ラダーンからは赤いオーラが出てきて、その場の空気が一段階2段階上がった。
「だよな。今度はあの神を気取った馬鹿の邪魔も入らないし、とことん付き合ってやる。さあ、第二ラウンドの開始だ!!」
《先生視点》
ユラが来れないとの連絡があってユラ抜きでアビドス砂漠に向かっていたが、カイザーの基地に近づけば、近づくほど、爆発音、金属音、そして異常な風圧が激しくなっていった。そして、カイザーの基地で遠目に見えていたコロッセオのような場所から紫色の一筋の光が空に向かって登った。何か嫌な予感がすると思っていると、ホシノが言った。
「あの感じ、2年前の……皆!!!急いで衝撃に備えて!!!」
「え???」
「早く!!!」
「あぁ!もう!これでなんともなかったらホシノ先輩やらさないわよ!!」
そして、空は春だというのに空には一際光る何かが落ちてきていた。それがコロッセオのような施設の中に落ちると、とんでもない爆発が起き、爆風がこちらまで届いた。
「何がどうなってるのよ!!」
“分からない…あれは……誰が?”
そこから急いで、コロッセオのような施設に行くと衝撃的な場面が見えた。
ユラが血まみれで立っていて、彼の前には膝をついた黄金の鎧とマントを纏った巨人がいた。
“ユラ!!!?どうしてここに!!?”
「あぁ、クソ。来ちまったか……ラダーン…最後だ。これで……決めよう。」
「ユラ!何をしてるんですか!!!早くこっちに!!」
「すまんな。こいつは……俺が介錯してやるんだ。邪魔をしないでくれ…」
“何を……言って…”
ラダーンと言われた巨人は双刀を掲げ、ユラに飛んでいった。対してユラは、青色のオーラを纏った大剣を引いて、巨人と、ユラがぶつかった。ラダーンは全身が凍結し、膝をついて倒れたが、ユラは飛ばされ、壁に激突した。
「ユラ!!早く治療を!!!!」
“落ち着いてホシノ!”
「これが落ち着いていられる!!???ユラが死にかけてるんだよ!!?」
“分かってる。でも、カイザー理事を捕まえなければまた同じようなことが起きるよ!”
「……分かった…仕方ないね。早く捕まえるよ。」
よし。ホシノを落ち着かせて、カイザー理事をみんなと協力してつかまえた。
でも…ユラはあそこから消えていて、巨人も消えていた。けど、巨人がいるとこには灰があった。
そして、ニュースには、私たちの事は言われておらずに新しい犯罪者が誕生した。その名もメスメル。そのような姿を見てはいなかったが、カイザー侵攻の責任は全てが彼に集まった。
でも、彼の事をすっかり忘れてしまっていた。仕事で大変だったから…でも、無理矢理思い出させられることが起きるとは、思ってなかった。
一応こんな感じのことをもうそうしていたので、良いよを選ばれた方はこちらを供養致しますので機嫌を直して欲しいですお願いします。
それと、感想など、有りましたらお書きください。
今の所曇らせってタグ詐欺だと思う?
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思う
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思わない
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もうちょい曇らせて
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晴らせてあげろよ!
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まだまだいけるだろ?