それでも見てくれる人はマジ感謝
まだ書き始めて二話目なんで視点が安定しませんが許してください。なんでも許してください。
「なあ、あんた。名前はなんだ?」
この女は一体誰なんだ?エルデンリングの中にはいないはず…あの世界を伊達に何度も周回してないんだ。出てくるキャラは大体覚えてる。それなのに記憶にないこの女は?
「私の名前は梔子ユメだよ!あなたの名前は?」
「俺の…名前は。」
どうするべきだこれは。まずここがあの世界の続きという可能性があるならば俺の名前は厄ネタだ。明かすべきじゃない。だが、この世界はあの世界とは何かが決定的に違う。なんならこいつの、ユメの頭の上の天使の輪っかみたいなもんは狭間の地じゃ見なかったもんだ。似てるもんと言えばミケラの頭装備である光の冠なんだが…あいつの子孫は居ないはず。一旦は偽名で過ごしていってなんとなく狭間の地、もしくは影の地について聞き、関係がなさそうなら名前を明かす。これが1番無難だな。と言っても簡単に偽名が思いつくわけじゃない。ならパクろう。どうせ死人から取るんだ。バレることはない。
「…ユラ。俺の名前は狂火ユラだ。」
これなら完璧だろう。あとは相手の反応を伺いながらやっていこう。
「ここは一体何処なんだ?」
「ここはアビドス自治区だよ!あなたはどこから来たの?」
「俺は、気がついたらここにいた。」
「つまり無所属ってこと?」
「まあ、そうなるな。」
「だったら!アビドス高校に入ってよ!」
「良いのか?なら遠慮なく入らせてもらおう。」
「ありがとう!じゃあ早速校舎に向かおう!」
そうして俺は彼女に着いて行ったが、彼女以外に人が見えない。どうなっているんだここは。
「それじゃあ、改めて自己紹介するね?」
「私の名前は梔子ユメ。アビドス高等学校の2年生。よろしくね?」
「それじゃあ俺も。俺は狂火ユラだ。年は…15ぐらいか?よろしく頼む。」
「それじゃあ自己紹介も済んでなんなんだけど早速この学校について説明するね!」
「ここはアビドス高等学校。昔は大きかったらしいんだけど、砂嵐と砂漠化が酷くて人が離れちゃって。ここの学校にも私しかいないの。だから君が来てくれて本当に嬉しいよ。」
「それとこの学校には借金もあってね?それが約9億円もあるんだ。」
「9億かそれまた馬鹿みたいな数字だな。だが助けてもらった恩もある。しっかり手伝ってやる。」
「それで俺から質問なんだが、エルデンリング、狭間の地、マリカ、影の地、黄金樹、影樹このどれかに聞き覚えはあるか?」
「うーん。ごめんないや。何か大事なことなの?」
「いや知らないなら大丈夫だ。」
やはり俺の推測は正しかった。この世界はあの世界とは別だ。なら俺はここで好きに生きよう。
そして俺はそれからこの世界について教えてもらった。曰くここは学園都市キヴォトスであると。またあるいは皆銃を持っていて、持ってない人は裸で徘徊してる人より少ないと。そして頭の上の輪っかはヘイローというらしいと。様々な事を教えてもらった。
そして俺はここキヴォトスで、アビドスであの世界とは関係なく、王とかデミゴッドとか関係なく過ごすと誓った。だが武器は使わせてもらうぜ。なんならあの世界の武器は威圧感がすごいからな。ただここでの殺しは御法度らしい。どの程度から怪我するのか分からんからな。まずは弓チクしながらここの世界の耐久度を見定めていくとしよう。
なんかコレジャナイ感ががが…まあもうやり始めてしまったもんは仕方ないからね頑張って更新していきます。
それとコメント等有りましたらいつでも受けます。なんならモチベが上がるのでコメント是非してください。ちなみに血の狩人ユラから名前をとったのはたまたまです。
今の所曇らせってタグ詐欺だと思う?
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思う
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思わない
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もうちょい曇らせて
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晴らせてあげろよ!
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まだまだいけるだろ?