こういう感じの回を書いていくのちょっと……ネタがなくなってキタァーー!!!マジでやばいっす。
まあ、本編へGO!!
「よお、約束通り来たな。」
“まあ、約束だしね。”
「そんじゃあ、あの件……の前に、作戦の結果、どうだったんだ?」
“そうだね。しっかりと作戦は実行できたよ。今は、解析中。昼過ぎごろにできるんじゃないかな?”
「そうか、それならやって良かったよ……」
「んで、まあ、考えれたにゃ考えれたんだが……」
“どうしたの?何か…言えないことが?”
「いやぁ、そういうわけじゃないが…事実とは思えないと思うが……」
「その、ユラってやつ、多分過去の人か……化け物だ。」
“そんなこと言われる筋合いはないはずじゃ…”
「まず聞きたい。エルデンリングの物語ってのは昔話なんだよな?」
“そうだね。私も子供の頃たくさん聞いたよ。”
「まずは、簡単に言ってやる。そのエルデンリングって物語は本物だ。」
“あんなの、おとぎ話でしょ?”
「いやいや、まず一つ。その、エルデンリングの舞台は狭間の地ってとこってのは知ってるか?」
“いいや?そうなの?”
「ああ、そこで、物語ができてるってことは、エルデの王がいる。ってことだ。」
「そして、そいつは本物のメスメルを殺せるやつってことだ。」
“それは…やばいね。”
「でも…そいつは元々普通に過ごしてたんだろ?」
“うん。ホシノって子が言うにはめちゃくちゃ強いけど優しいし、お節介が過ぎる人だって。”
「ふーむ……何か目的があって動いてるなこりゃ。」
“そう?”
「いやだって考えてもみろ。普通そんな暮らさなくても、普通にキヴォトスを乗っ取れるだろ?」
“それもそうだね。”
「だから多分何か目的か何かがあると思うんだ。それに、実はまだ被害がその一件しか俺には入ってきてないんだ。目撃情報もないし…渡せる情報はこんな感じでもうないんだ。」
“そっか。パッチでも無理だったんだね。”
「すまんな。力になれんくて…ただ、最後に聞いて欲しい。」
“何かな?”
「エルデの王は、多分人々の為の王になろうとした奴なんだ。そのことだけ知っておいてくれ。それじゃあまたな。」
“……分かったよ。またね”
パッチでも、分からないことってあるんだなぁ……それにしても、パッチ、エルデンリングのことに対して詳しすぎる気がする…ミレニアムでの問題もまだ終わってないのに…問題が山積みだ。パッチ、君は、本当に味方なのかい?私はいまはそれだけが本当に、心配だよ。
それに、過去の事についても聞いておかないと…なんでそんなに知ってるのかを……ね。
《先生視点終了》
さて、これからはミレニアムに潜伏捜査して、何が起きてるのかを調べていこうかな。それに、あそこのセミナーの生徒会長が何をしでかすかが分からないからな。独善的なことをして、味方を失ってなきゃ良いんだが…
早く次の展開に生かして、終わらせたい……でもしっかり考えて書いていくんで、クオリティは少しは心配せずとも大丈夫です。これからも頑張りますので感想等での応援お願いします。
今の所曇らせってタグ詐欺だと思う?
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思わない
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もうちょい曇らせて
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晴らせてあげろよ!
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まだまだいけるだろ?