狭間の地から来た男   作:穢れたしろがね人

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前回のあらすじ
……んなもんねぇ!!自分で見てこい!!そんでお気に入りに登録おなしゃす!

内容が全然出てこないぃぃぃ〜〜!!!!
助けてくだしあ失踪してしまいます。
誰か…ネタを……ネタをくれぇぇ〜!!!!!!!
こんなんじゃ、面白いものを皆様に提供できなくなってしまう…
まあこんなことはどうでも良いんで、本編へ、GO〜!!


情報収集と予想外の展開

さて、あの作戦も終わり、ミレニアムに情報収集に来たわけだが……いつ見ても近未来的だなぁ〜。狭間の地にもこんなもんが欲しいわ。ある意味便利なもん多かったが…

まあ、昔のことは掘り返さんようにしよう。

 

そんでもって、今はセミナーの生徒会長様は何を考えてんのかな?

 

「…まり、あ……存在…質は…」

 

「……え。あの…は…」

 

ん?ここにはリオだけじゃないんだ。他にもいて…何か密会してんな。

 

「世界を終幕に導く兵器」

 

「可愛い後輩ですよね!」

 

?????何がどうなったら兵器と可愛い後輩が一緒になるんだ?

 

詳しい話はブルアカ本編か、別の人で予習してこよう!!!

 

 

 

「どうやら、話は終わったようね。」

 

「ええ、そうですね。しょうがないですが…貴女は意見を変えないでしょうしね。」

 

良いとこで話終わっちまった。これはまだまだ聞く必要がある。それに、兵器の面もあるが…騙されているか、はたまたそいつ自身にはする気はなく、リオが警戒しすぎてるのか……まあとりあえず見てみないことには分からんが…セミナーに行ってそんなような生徒について調べようか。

 

 

 

ふーん。天童アリス……最近来て、ゲーム開発部に所属。ん?ここの日付。先生が来た日とすごい近いな。これまた聞かないといけないことが増えたな。

まだまだ見ていこう。

 

本人自体を見ていないからあんまり分からないが……騙している感じはなさそう…か?あんまり長居してるとバレるしあんまりいたくないんだが…仕方ない。一目見よう。

 

見た目的にはあれか。見ている感じそこまで変……まあ変っちゃ変だが…悪い意味ではなく…か。これならまあやらなくて良いかな。

………いや、ちょっと待てよ?あいつ、中になんか居ない?フロムの1番信用できるもの、ターゲットマーカーが薄ーく見えるが……名前が違うな。アリスとかじゃなく…『key』?

こいつの方が危険そうだ。だが、排除は違いそうなんだよなぁ……あいつがなんなのか知らないが…おそらく、人間ではないだろうと思ってるし…まだ様子見だな。

“あれ?なんでこんなとこにパッチが?”

 

「!!!!おい!ちょっとこっち来い!!」

 

“ああ。ちょっと〜。”

 

「あれ?先生、来てたんですか?」

 

“そうなんだけど…ごめんね。ちょっと連絡が来ちゃって…”

 

「分かりました!アリスはこのまま待っています!」

 

“ありがとう。それじゃあね。”

 

 

“もう、パッチ。何をしてるのさ?”

 

「良いか?今、俺は情報収集中なんだ。あまり大声で名前を言わないでくれ。」

 

“そんなに大事なの?”

 

「この情報収集はだいぶ役立つだろう。だが、このまま俺の店まで来い。聞きたいことが出来た。」

 

“今からは、ちょっと……ほら、さっきのところに行かないと…”

 

「そうか、分かった。だが、終わったら必ず来い。俺は今から帰る。」

 

“そう。分かったよ。また行くね。”

 

「代金とかは何もいらんから。それじゃあな。」

 

先生。おそらく今回も問題に関係してる。そんで、リオはアリスに対して、対策を取る。もしくは、破壊して、問題を無くそうとしてる……そして、責任感が強いあいつだ。多分自分でアリスを破壊、いや殺した責任を背負うだろう。殺さなかったとしても、他の人と、対立の溝を深め、ここに戻れなくなるかもしれない。

まあ、そんなことは許してやらん。絶対にな。それに…この2年で、あいつの戦力は知ってる。場所も知ってる。ならやることは一つ、あいつの戦力を潰しながら、退却させられたように見せ、先生に保護してもらう。これにより、正当性を、立証できるはず…だったらやるしかないよな。

 

 

 

 

 

「やっと来たか、先生。」

 

“遅れてごめんね?”

 

「いや、いい。そんで持って聞きたいことがある。」

 

“何かな?”

 

「天童アリス…先生、いやあんた。正体知ってるだろ?」

 

“何のことかな?天童アリスはただの生徒。それで終わりでしょ?”

 

「シラを切る気か、まあ、先生ならそう言うと思ってはいた…だから、ここからは予想なんだが、まずはゲーム開発部が、セミナーから忠告を受ける。それに困ったゲーム開発部はあんたを呼んだ。そっからは、あんまり分からんが、何かをし、アリスを連れてきた。それでも、足りなかったゲーム開発部はセミナーから鏡…鏡???を強奪。これがあの作戦のやつだろう。そんで今だ。」

 

“すごいね。ほとんど当てられたよ。アリスは実は、あるところにいた人造人間?のようなものなんだ。”

 

「……やはり…か。分かった。情報提供感謝する。それだけだ。もう帰って良いぞ。」

 

“本当にそれだけなんだ…”

 

「俺の知りたかった情報だしな。それじゃあ、もう遅いし、さっさと帰った!」

 

“分かったよ…またね。”

 

「あぁ。またな。」

 

これで俺の知りたい情報も手に入れた。仮説も確信に変わった。これからは、俺だけの作戦実行だが、あれだけの中に単身で行っても無理だろう。だったら先生達と一緒に行くべきだ。きっと、リオは強行手段でやってくるだろう。

その瞬間をつく。

もう…1人での犠牲の上の生活は俺は嫌なんだからさ…




なんとか書き切れたー!!早く後半に行きたい〜!!!したいやつもあるし。

ここまで読んでいただけた皆様。誠にありがとうございます。これからもどうぞお願いします。

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