狭間の地から来た男   作:穢れたしろがね人

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すみませんちょっと時間が空いてしまいすみません。
内容が出なかったとかじゃなく、少し、用事が立て込んでしまいまして…
具体的には、体育祭や、友達との時間を優先的にとってたら時間がなかっただけです。
まあ興味出ないですよね…本編へダクソ!!
No No 本編へどうぞ!!(予測変換ががが)

15話の誤字報告ありがとうございました。直しておきました。


ミレニアムでのハプニング

さて、あれから俺は……たまに、ミレニアムに来ては情報収集をしていた。そして、分かったことは…天童アリス自体は別に警戒するべきものではないってこと。

まあでも、その力の片鱗は結構見れるタイミングはあった。だが、悪意はないだろうし…そんなには良いかな…

 

今日も…何か新しい情報はないかとミレニアムに来ている。

まあ、少し疲れたし、そこら辺のベンチで休みながら、HPを少しずつ回復させていると、これはないだろって思ったが、そろそろ触れるか…

「どうしたんだ?」

 

「パンパカパーン!アリスは、何か変なことを考えていそうな人と出会いました!!」

 

「変な事とかは考えてないぞ。新しい商品は何を売ろうかなって考えてただけなんだ。」

 

「商人なんですか?」

 

「おう。そうだぞ?まあ、そのための商品は持って来てないがな。」

 

「そうなんですか…でも!他に何か出来ることは!!?」

 

「んー……そうだな〜。そうだ!珍しいものなら見せれるぞ?」

 

「そうなんですか!!じゃあ、アリスについてきてください!!」

 

「…すまんな。時間が来ちゃったみたいだ。」

 

「そうですか…」

 

「………しょうがない。アリス、何か、なりたいものはあるか?」

 

「アリスは勇者になりたいです!」

 

「そうか…なら、このお守り袋とこの肖像をあげよう。この肖像はある英雄が描かれていてな。その英雄になれるように頑張れよ。お守り袋はいつか、お前の身を守ってくれるだろう。」

 

「ありがとうございます!アリス頑張ります!」

 

「それじゃあまたな。」

 

ふー…まさか、本命に絡まれるとは思ってもなかった……だが、やはり彼女はあまり警戒しなくても良いだろう。それに、お守りも渡しておいたしな。

まさか勇者を目指しているとは思ってもなかったが…頑張って欲しいな…俺じゃあなれなかった人々を救える存在に…

未来ある若者に託すだけだな。

 

それじゃあ、そろそろ計画を考えていこうかな。

まず、アリスの存在をリオが知っていて、ミレニアム、ひいてはキヴォトスの脅威になると考え、排除しようと考えている。そして、それらの責任を、自分が背負えば良いと思っている。

馬鹿みたいだな。だが、だからこそ、無理をさせるわけには行かない。

アンスバッハ殿に、言われてたことを、実行する。人々のための王に…

 

リオの、セーフハウス、もといエリドゥの所在地は知ってる。あとはタイミングだけ…先生と一緒に行き…先生を落として、先に行かせ、メスメルとして登場する。そして、ほとんどを破壊し、エリドゥのあって良かったことを…人々に証明し、責任を負う。

それなら、おそらく行ける。実行できるタイミングは一度だけ…しっかり見極めていくしかないぞ…俺。失敗は許されない。必ず成功させよう。




さて、そろそろミレニアムラストぐらいになってきます。そこからは新しい展開もあるので、それに、パッチのお家芸も、やって行くので、ミレニアム最後まで見てくださると嬉しいです。
感想等有りましたらどうぞ気軽におなしゃす。

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