狭間の地から来た男   作:穢れたしろがね人

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内容を書くのが…大変〜、でも〜…楽しんで欲しいから…頑張るよ〜
Bloodborneの名言使いてぇな〜……そや!!から少しずつ出して行ってます。だから、Bloodborneの要素をどんどん入れて書いていきたいでーす。頑張りまーす。
では、本編へGO〜


突然の裏切り

“あれ?道が分かれてるね…”

 

「そうだな…」

 

ここで、俺と先生だけにするか。あっち側の道は、確か…続く道があるはず。だから、俺と先生でそっち側に行って…それで、落とそう。理由は適当に作ったこうか。

 

「それじゃあ、二手に別れて行こう。」

 

“え?なんで?”

 

「ここはだいぶ広いし、時間もない。それに、全員で固まって行ったら、敵が出てきたら、一旦は全員の歩みが止まるかもしれん。だから…二手に分かれて行こう。」

 

“……分かった。みんなも良い?”

 

「チッ、仕方ねぇな。」

 

「わかりました。」

 

「分かったよ!」

 

「了解しました。」

 

“それじゃあゲーム開発部は、C&Cについて行って。私はパッチと行く。”

 

「私もそっちに行く。」

 

“ネル?”

 

「そいつは信用ならねえからな。それに、C&Cは別に私がいなくても良い。だから、私はそっちに着いて行く。良いだろ?パッチ。」

 

「…あぁ、良いぞ。」

 

「それじゃあ、別れよう。俺たちはこっちから行く。」

 

“分かった。それじゃあ、またね。”

 

「「「「「「またね!先生!!」」」」」」

 

「慕われてるな。」

 

“そうだね。頑張ったからかな。”

 

「………」

 

 

 

 

 

“何もないね。”

 

「…意外と秘密の通路があるかもよ?」

 

“秘密の通路!!”キラキラ

 

“それじゃあ、しっかり探すよ!”

 

チョロ。

 

“ん?何か言った?”

 

「いんや。何も。」

 

「……先生。ちょっと、こっちに来てくれ。」

 

“ん?どうしたの?”

 

「パッチ。ちょっと離れるから何かないか探しとけよ。」

 

「りょーかい。」

 

多分…俺のことについてだな。ずっと警戒してたし…またちょうど良い。この時間で見つけたようにこの穴に誘導するか…あとは…

 

「最悪だ…早くに進めるとしようか。」

 

 

 

“どうしたの?ネル。”

 

「先生。あいつ、何か企んでやがるぞ。」

 

“パッチが?本当なの?”

 

「多分な。なんか、誘導してるように見えてんだ。だから、次パッチに誘導されてるなって思ったら、私が先に行く。私なら基本大丈夫だからな。」

 

“…分かった。でも、無理はさせないからね。”

 

「おうよ。それじゃあ、さっさと戻るぞ。これ以上は怪しまれちまう。」

 

“分かった。”

 

 

 

 

“戻ったよ。”

 

「ん?ああ、遅かったな。」

 

「それで、何か見つけたのか?」

 

「よく聞いてくれたな。そこ。あるだろ?」

 

「そこに穴があってな。あそこの穴にお宝があったんだよ。」

 

“お宝!!”キラキラ

 

「…なぁ、先に私に見せてくれよ。」

 

「おう。良いぜ。」

 

「どれどれ…」

 

「何もねえじゃ」

 

ダンッ!!!

 

「っえ?」

 

“え??”

 

「……」

 

“ネル!!?パッチ!!何を”ガンッ

 

「お前も落ちるんだよ。」

 

“パ……ッチ”

 

「すまない…」

 

 

 

「は?先生!!」

 

“……”

 

「おい!先生!!」

 

“ッは!!”

 

「良かった。目が覚めたか。」

 

“ここは?”

 

「あの穴の中だ。パッチの野郎が……」

 

“ねぇ…この扉って…どこに繋がってるのかな?”

 

「んあ?そんなん……どこだろうな。」

 

“行ってみない?”

 

「……しょうがねえ。私の後ろにいろよ。」

 

「それじゃあ、行くぞ。」

 

 

 

 

はぁ、やってしまった。もう、後戻りはできないな。いや、する気もないが…さてと……この大群。リオのところのやつか…それとも別勢力の奴か。まあ、どれでも良い。目の前に立ちはだかるもの全てを破壊するのが、褪せ人の役目さ。

「さぁ、かかって来いよ。英雄に、なるチャンスだぞ?」




かけたぁー
疲れたー。とりあえずかけたんで…これで2日は持つね!助かったぁ
結構物語も、考えるのって大変なんすね…良い勉強になったと思います。
次回も頑張って描きますので楽しみに待っていてください。

今の所曇らせってタグ詐欺だと思う?

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