テストなんであんまり深い内容には出来ないっすけど…我慢してください。
《先生視点》
パッチに落とされてから…みんなと合流して、エリドゥの主戦力を倒して…アリスを救って、それで…終わったと思ってた。でも、地下で探索してる間ずっと、上から振動がして、爆発音もして…何か、嫌な予感がずっと付き纏ってた。それに、リオの反応も何か変だった。
それの正体は、地上に帰った時に、分かった。
“これは……火の海…だね。”
「向こうから誰か走ってくるぞ?」
“あれは……パッチ?”
「お前ら!!!!早く!!逃げろ!!」
「パッチテメェ!やりやがったこと覚えてんだろうな!!」
「その責任はまた後で取る!!今は早く戻れ!!」
“何をそんなに焦って…”
私がそう言ってからパッチが何かを言おうとしたら……巨漢が空から降ってきた。
「褪せ人よ……久しいな。」
「ゴッドフレイ……」
“ゴッドフレイって…最初のエルデの王じゃ……”
「あん?誰だよ!」
「ふむ……自己紹介が遅れたな…我が名はゴッドフレイ…最初のエルデの王である。」
「良いか?お前らがいる時点で勝てない…早く逃げろ…良いな?」
「それでは、褪せ人よ…あの時の続きをしようではないか…」
「仕方ない…分かったが…こいつらは関係ない。先に離れてからだ。」
「しょうがない……早くしろ」
「ありがとう…お前ら……俺はあっちでやってくる…別に見にくるのは止めん…だが……巻き添えをくらっても文句は無しだからな。」
“1人でやるの?”
「あぁ。これは……真剣勝負だからな。……お前らに殺しなんかさせれん。」
「殺しって……」
「当たり前だろ?今から始まるのは殺し合いだ。だから…見に来ることは勧めん。」
“……みんな。ここで待機してよう。”
「先生…ありがとう。………さて…ゴッドフレイよ。あっちの方で始めよう。あっちなら…闘いやすいだろう?」
「分かっておるではないか。」
「さて…それでは……始めようか。」
「こんなん…あそこ以来だ。」
俺は…ダン流蹴術の構えでゴッドフレイと向き合う。
「武器は使わなくても良いのか?」
「…どうせ使わなくなる。」
「フッハハ!!面白い事を言う…」
「それでは…」
「あぁ…」
「「始めるとしよう」」
俺はゴッドフレイから投げられた王斧を避け、ゴッドフレイに対し蹴りを4発当てる。ゴッドフレイが王斧を持ち、上から一発。俺は右に避け、次の攻撃に備えて、待っていると動く気配が無かったため、ゴッドフレイに発勁を当てたが……俺が発勁をゴッドフレイに当てる間に王斧を持ち上げる時の力をそのまま体を回し、遠心力を入れながら攻撃を入れてきた。俺は、避け切ることができず…左手を中心に、王斧の軌道を変え難を逃れ、ゴッドフレイの頭に蹴りを一発入れその衝撃を使い、距離をとった。
「どうした?少し…弱くなったか?」
「冗談言え……お前こそキレがなくなったんぞ…」
「よく吠える…」
ゴッドフレイは王斧を空に掲げながら、足を上げ、咆哮を上げる。その動きに合わせ、俺はタリスマンを変える。
そして…上げた足を地面につく時に出た衝撃を跳んで避け、ゴッドフレイの頭に一発。それと、胴体に3発の蹴りを入れ、連撃を繰り出し、少し距離を取る。
距離を取った時に出来た隙にゴッドフレイは俺に急接近……そこから王斧の横側の部分で吹き飛ばされた。
「まだまだ勝負は決まらんだろうな?」
「当たり前だろ。まだまだ分からんぞ?」
俺はゴッドフレイに接近し、わざと隙を見せる。そうすると、ゴッドフレイは王斧を少し大きめに振ってきた。その攻撃を最小限の動きで回避し、できた隙に、最大火力の発勁をくらわせたが、それと同時に横から、王斧の柄が来て、咄嗟に判断ができなかった俺はゴッドフレイと同時に飛ばされた。
俺とゴッドフレイは頭から血を流しながら、話した。
「やはり……力こそ、王の故よな。」ポタポタ
「同感だ。そして……勝負は2試合目か?」ポタポタ
「あぁ……これからは、俺も戦士として闘おう。」
「それじゃあ…俺も宣言するかな。」
「今より俺はホーラ・ルー」
「今より俺は星吉」
「「戦士よ!!!!!」」
「さて、では…行儀のいいフリはもうやめだ…」
「それじゃあ、第二回戦……開始だ!」
とりあえず急ピッチで仕上げました。後半はテストの後なので…二週間後ですね…それではまた会いましょう。
今の所曇らせってタグ詐欺だと思う?
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思う
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思わない
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もうちょい曇らせて
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晴らせてあげろよ!
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まだまだいけるだろ?