狭間の地から来た男   作:穢れたしろがね人

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アンケートで誰が来て欲しいか聞いてるんで答えて欲しいっす。

それじゃあ楽しんだいってくだしあ。
いろんな妄想がトリニティはできてるんでね…色々捗りますよぉ〜



投稿中に思いついたネタです。興味がない人はスキップ!
主役はルドウイークです。プレナパテス撃破後のところを想像していただければ良いです。
「大人よ。教えてくれ。君達は、先生…なのかね?」

「かつて私が願ったように君達こそ、生徒達の名誉ある先生なのかね?」

《うん。そうだよ。》

「そうか…それは良かった。苦悩と嘲笑…それでも、君達は成し得たのだな。良かった…これでゆっくりと眠れる。」

「暗い道に……しかし、確かに、導きはあったのだと…」


《いいや、違う》

「あぁ、そうか。私を罵倒した生徒達の言う通りだったと言うことか…」

「ハ…ハハ…ハハハハ!!」

「彼は…良い先生だった。私たちを…正しい道へと、導こうと頑張っていた。」

「そんな彼が、こんな結末で……」

はい。こんなのが思いつきました。良かったと思ったらまたここに書きます。
それでは本編どうぞ。


おそらく味方

「ああ、来たのか…先生。」

 

“ごめんね…きちゃった。”

 

「そんなに可愛くしても情報はやらんぞ…今日は休業だ。」

 

“え〜…ダメ?”

 

「ダメだ。……明後日なら大丈夫になるからそこなら良いぞ。」

 

“ありがとう……パッチは敵じゃないよね?”

 

「……敵じゃないさ。」

 

“そっかぁ…分かった!じゃあね!”

 

「またな。」

 

良かった…今日は帰ってくれたか……元々今日は予定があったしな……怪我自体は治ったが…時間が取れてないし…仕方ないな。

あそこは個人的に苦手なんだがなぁ…まあ文句言っても仕方ない、さっさと済ませるとするか…

 

 

先生がパッチに会う前に、彼女はある人と会っていた。

「やあ、先生。これで会うのは2回目だね。」

 

“セイア…大丈夫なの?”

 

「ああ、もう元気さ。…この前質問したことを覚えているかい?」

 

“あの〜…楽園がなんとか〜って言う奴?”

 

「そう、それさ。あの時は…楽園はないと答えたが、答えを返させてもらうよ。楽園はある。そう気づいたさ。」

 

“なんで考えが変わったの?”

 

「……君は知っているかい?パッチという男を…」

 

“それはもちろん知っているけど…”

 

「彼に教えてもらったのさ…地獄を…」

 

“じ、地獄って…”

 

「今冗談だと思っているだろう?しかし、事実なんだ。そこはこの場所よりも、不正や騙し、殺しに、暗殺…それ以外にもあるが……そこの人は死んでも死にきれないし、変えられない運命を背負っているんだ。」

 

“死んでも死にきれないって…それに、変えられない運命って……”

 

「詳しく言おう……そこの人はあるものに縛られている。それが黄金律。」

 

“黄金律って…エルデンリングの…”

 

「あぁ、昔話で知っているのか、そうさ。昔話にあった黄金律であっているよ。それが壊れたからある使命を受けた人…それが」

 

“褪せ人…”

 

「その通り!そして、褪せ人は、黄金の祝福が見えている限り…死んでも死なない。もっと詳しくいえば、死ぬ前に戻るのさ。」

 

“死ぬ前に戻る?死んでも?”

 

「あぁ、もちろん痛みはあるし、記憶もあるさ。その状態で戻る。だから、死ぬほどの痛みを食らっても、その痛みを覚えている状態で、相手を殺すまで戦い続けるのさ。」

 

“……そんなに辛いことを…”

 

「そして、これは彼が体験したことなんだが…彼はそこで会った人のほとんどが死んでいる。いや、彼が殺した人もいたな。」

 

“彼が……殺したって…それに、知り合いを?”

 

「それは、彼がしなくても、そう言う運命なんだ。例えば…そうだね、アンスバッハ、そしてティエリエと言う人を目の前で亡くしている。戦いの最中でね。」

 

「そして、褪せ人は、そこに住んでいる人から忌み嫌われている。それこそ、命を四六時中狙われているぐらい…苦しい選択を強いられ、友達を殺し、多くの人を殺さなければ生き残れず、死んでも逃げられない……これを地獄と言わずしてなんと言う?」

 

「それに、彼らを救うことはできないんだ。」

 

“な、なんで?助けることはできるはずじゃ…”

 

「それが、私と彼の違うところさ。彼らは“運命”なんだ。どんなに頑張ったって、死ぬことは決まっている。しかし、私のは数ある未来の中から1つが見えるんだ。つまり、私の見たことは、死ぬ気でやれば変えることができる。」

 

“………”

 

「良いかい?確かにここは、苦しい事がある世界だ…しかし、殺人も、暗殺も、少ない。圧倒的に…ね?だから、ここは、彼にとってみれば、これ以上ない天国なのさ。それに…辛くなったら、死ぬと言う手段が取れるんだからね。」

 

“そんな…死ぬなんて………”

 

「確かに、自殺者はたまにいるんだ。耐えられなくなってね。でも、彼はそれが許されなかったんだ。何度も試していたよ…首斬りに切腹、溺死に窒息死、多量出血、栄養不足、焼死。本当に、いろんなことを試していたよ。」

 

「でも、彼は生き返り続けた。そして、過酷な運命を強いられていた…」

 

「私は、それを見ていただけだったが…それでも、どれだけ苦しいのかは、顔を見れば分かったさ。それを見ていたら、楽園なんてない…なんて言えなかったよ…」

 

“……そんなに、酷いことを…彼は………”

 

「さて、ここで1つ言いたいが、彼の本当の名前はパッチじゃないし、ユラでもないよ。」

 

“な、なんで…ユラのことを?”

 

「私はトリニティのティーパーティーのホストだぞ?情報収集はお手のものさ。彼は知り合いの中から、名前を取って、名乗っている。それがなんでかは知らないけどね。」

 

“……そっ…か。”

 

「少し話は逸れたが……私は、変えられる悲惨な未来は変えたいんだ。」

 

「だからこそ、先生、君には、協力してもらいたい。」

 

“…分かったよ。”

 

「ありがとう…それじゃあ、早速なんだが…ある部活の顧問になってもらいたいんだ。」

 

“それは、どんな部活の?”

 

「それは名前を聞けばわかると思うが……」

 

「補習授業部さ。」




かなり期間が空いてしまって申し訳ないです。
今日でテストが終わったので仕上げました。

Bloodborneとか、ダークソウルとかのキャラも出していきたいんですが……他キャラを出すのは何か違うなって思ってるので本編じゃないですが前書きなどに書きます。

今の所曇らせってタグ詐欺だと思う?

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  • 晴らせてあげろよ!
  • まだまだいけるだろ?
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