本当はもっと早くやる予定だったんですけどね…色々と立て込んでしまって…時間がだいぶかかったし、これから一週間ぐらい書けなくなるので…そこらへんご了承お願いします。
“(パッチ……君の本当の名前は……)”
私は、仕事に忙殺されそうになりながらそんな考えていた。前に、セイアから聞いたことを本当だと思うなら…からは何度も死んで…そして、何度も人を殺していることになる。
私は…そんな彼を……今まで通りの態度で接していけるのだろうか…
そう考えてしまうが、でも…私は本当は違うだろうと、考えようとしている。あんなに、少し気怠そうに、しかし、幸せそうな顔をしながら人を助けようとしている彼を見て…信じれそうにない。
私が補習授業部の顧問になるのは、もう少し後らしい…なんでも、セイアはそっちの方がいい未来になるはずだ。と言っていた。気になることが一気に増えてしまって、仕事に身が入らない。
“(これは徹夜コースかなぁ…)”
“……パッチ…”
『俺はこれでも、お前を認めてるんだぜ?だって、お前はいろんな奴を救えてるんだからな。だから…自信を持っていけよ。足らない部分は、俺や生徒達が補ってやるからよ!』
“(君は……本当に酷い男だよ…)”
私は前に言われた事を思い出しながら、仕事を片付けていった。
俺は今、アリウス校舎からは少し離れた一軒家にきている。と言うのも…
「よぉ!元気してたか?」
「パッチ!」
「…また来てくれたんだね。」
「うわぁ〜ん!また新しい雑誌が読めます!!」
「ヒヨリ…ちょっとうるさい。」
ここにアリウススクワッドと言われる部隊のみんなが居るからな。と言っても、そんなに世話は焼けてないがな。これだって、会うのは1ヶ月ぶりだ。
「元気そうで良かったよ…」
「そっちこそ、ピンピンしてるじゃないか。」
「いやぁ?これでも最近までは傷だらけだったさ。」
「「「「!!!」」」」
「…傷つけたの…誰?」
「パッチ…無理はダメだぞ?」
「そうですよね…パッチさんを傷つける奴は死んだ方がいいですよね…」
「パッチ…傷見せて。」
「だから最近までって言ったろ?もうないよ。」
「…そう。」(パッチのを見るチャンスだったのに…)
(急にやばい選択があった予感が…)
「そうそう………ほら、今月の分だ。」
「あぁ、すまない。毎回持ってきてもらって…」
「心配するな。もっと大人を頼れ。」
「わぁ〜!!これって最新の!!こっちは欲しかったの!!」
「本当にありがとう。これでまた生きていける。」
「そんなに切羽詰まってたのか?」
「そう。食糧をみんなヒヨリが食べるから。」
「だ、だって、ある分は食べないと勿体無いじゃないですか!」
「ちゃんと保存が効くもの持ってきてるんだからしっかりと保たせてくれよ…」
「うぅぅ…はぃ。」
「あぁ!それと……お前ら、近接は良くなったか?」
「バッチリ。」
「もちろんだ。」
「前よりも格段に良くなったはず…」
「私スナイパーなんですけど…」
「俺は遠距離でチクチクしてくる奴が大きr」
「もう完璧ですよ!!近距離もいけるスナイパーです!」
「そうかそうか。それなら久しぶりにやるか?」
「なるほど…試すチャンスか…私はやりたいな。」
「私もやりたい。それと、勝ったらご褒美が欲しい。」
「私もやる。私もご褒美欲しい。」
「わ、私も頑張ります!な、なので、ご褒美を…」
「分かったよ。ご褒美はあげるからやるぞ。」
そうして俺はアリウススクワッドの皆んなと勝負をすることになった。
新しいことは思いつかんでるんですが…時間がなくて書けないので…時間ができたら書きます。
今の所曇らせってタグ詐欺だと思う?
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思う
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思わない
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もうちょい曇らせて
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晴らせてあげろよ!
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まだまだいけるだろ?