狭間の地から来た男   作:穢れたしろがね人

38 / 49
遅なってすみませんでした。
悪いのは私じゃなくて楽しいSEKIROが悪いんです。
剣聖葦名一心が強すぎるのが悪いんです。

まあ冗談はさておき…これで良いのかわからんなぁー。ってなってます。
マジで誰かアドバイスをくれ…
そんなことは置いといてそろそろ本編へGO


修練の成果

「な、なぁ。そろそろ始めたいんだが…」

 

「ねえ…本当にやらなきゃダメ?」

 

「わ、技を見せるだけじゃダメなんですか?」

 

「私も傷つけたくないんだが…」

 

「確かにあなたは強いけど…これじゃあ負けちゃうよ。」

 

「心配すんな。まだまだ負けねぇから。」

 

ようやく、アリウススクワッドのみんな、サオリ達は戦闘態勢をとった。

 

 

「さぁ、かかって来いよ。」

 

「…みんな、いくぞ。」

 

「負けても言い訳はなしだよ。」

 

俺達は無手で攻防を繰り広げた。時には頭を、時には足を、時には胴を発勁で攻撃した。それによってサオリ達の体はボロボロになった。

「ほらな?まだまだ負けんよ。」

 

「ほら、早く集まれ。治してやるから。」

 

最初はあんなに嫌がってたのに…今になっては、子の成長を喜ぶ親の気分だ。

「『王たる回復』」

 

「…いつ見ても信じられんな。」

 

「不思議な技、まだ使わせられない…」

 

「やっぱりこれに当たるとあったかいです〜!」

 

「また、治っちゃった…」

 

それからは、少し平和な時間を過ごした。あのクソババアの企んでる事を聞いたり、作戦を聞いたり、頭を撫でたり、膝に乗せたり、頭を撫でたり、ハグしあったり、頭を撫でたり…俺頭撫ですぎじゃない?まああの地のストレスをなくすのに使えてるんだけど…何か嫌な予感がするんだよなぁ〜。

 

 

 

 

「ハックシュ!…んぁ、誰かおじさんのことを噂してるのかなぁ〜?」

 

「早くユラに会いたいなぁ〜。」

 

「ホシノ先輩〜!!」

 

「はいはーい。おじさんにはちょっとキツイよ〜…」

 

 

 

「……まあ良いか。」

 

いやぁ…それにしてもここは本当に酷いな。前でも見たことはあるが実際はそんなに見たことなかったからな。見ると酷いもんだ。ただ、まあそこは治すしかない。人の悪いとこが多く出てるがな。子供達は良い子だ。守らなければな。

 

 

 

“…パッチは、偽名。ユラも、偽名。……確か、1番最初はアビドスだったね。なら…”

 

心苦しいけど…彼女も知る権利はあるはず、それに…女の子達の心を無視する奴はしっかりお仕置きしてあげないとね。

“ホシノ?少し良い?”

 

『うん。大丈夫だよ。』

 

“実はユラのことについて言いたいことがあって、きて欲しいんだけど…”

 

『…分かったよ〜。でも、1人連れて行きたい人がいるんだぁ〜……良い?』

 

“分かったよ。待ってるね。”

 

さてと、情報共有はしっかりしないとね!明日が楽しみになってきたよ。

 

プrrrrrr プrrrrrr

 

“??誰だろう?”

 

『やあ先生。元気にしてるかい?』

 

“セイア。どうしたの?”

 

『私はやばい未来を見てしまったんだ。ここキヴォトスが…頭が、太陽の人に、焼き尽くされ、溶かされ、全てが一つになる。そんな未来を…』




勉強の息抜きでしてるゲームは楽しいです!でも、勉強しないといけないのマジつら……
まあ、ゲームしてる限りはストレスはたまらないので書き続けていきます。
応援してね!

今の所曇らせってタグ詐欺だと思う?

  • 思う
  • 思わない
  • もうちょい曇らせて
  • 晴らせてあげろよ!
  • まだまだいけるだろ?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。