しっかりと時間取れることが少なくなっていくんでまとまったところまでは進めておきたいんで頑張っていきます。
「久しぶりだな。ユメ。」
「すごい久しぶりだね!待ってたよ!早速これ。入学するための紙。」
「あぁ、ありがとう。早速書いてすぐ出すよ。……はい書けたよ。」
さてこのやり取りから1ヶ月が経った。今日がアビドスの入学式だ。これからは俺も高校生かぁ。感慨深いな。精神年齢は何歳かもう数えてないけど。そして俺1人かと思ってたけど隣に背の小さいピンクがあるんだよなぁ。
「なあ、あんたも入学生か?」
「はい。悪いですか?」
「いや、別にそう言うわけじゃないんだがな。前聞いた時には今のアビドスには人があんまりいないって聞いたからな。」
「じゃあ、なぜあなたはここに来てるんですか?この日までは貴方みたいな人見たことないので。」
「ただただ金を稼いでいただけさ。これからの生活で使うだろ?これまで無一文に近かったからな。少し離れて稼ぎ終わったから戻ってきたんだ。」
「そうですか。」
こいつマジでずっと警戒してきやがる。少しは人のことを信じろよ。過去に何があったんだよ。マジで。ここまで捻くれるにはよっぽどなことがあったんだろうな。ま、俺のほうが酷いがな!!
「入学してくれたのは君たち2人だけだよぉ〜。改めてアビドス高校に入ってくれてありがとう!。」
「約束したしな。」
「地元だったので。」
「感謝は素直に受け取るべきだぜ?」
「うるさいです。部外者は黙っていてください。」
さてこれでアビドス高校には、俺を含めて3人に増えたからな。借金返済も楽になるだろ。
「それじゃあ私はプリント取ってくるから2人で自己紹介をし合っといて〜」
「行っちゃったか。あー、俺の名前は狂火ユラだ。金稼ぎをしてた時の仕事は商いをしていた。よろしく頼む。」
「私の名前は小鳥遊ホシノです。よろしくお願いします。」
まあこれから時間をかけて仲良くなっていくか。
「自己紹介は終わった?」
「はい。終わりましたよ。ユメ先輩。」
「それじゃあ、これ。渡すプリント類ね?それじゃあこの後みんなで親睦会しようよ!」
「良いですね。場所はどこですか?」
「場所はねー…柴関ラーメンて言うところだよ!」
「分かりました。早速向かいますか?」
「久しぶりのラーメンだな。美味そうだ。」
「とっても美味しいんだよ?私のおすすめなんだ!」
「それじゃあ期待しますね。先輩。」
「それじゃあ行こうk」
『おいおい〜、アビドス高校で合ってるかー?』
「合ってますけど…何の用ですか?」
『ここを占拠させてもらうぜ?』[そうだそうだ!お前らなんかに拒否権なんかねえよー]
「やるしかない…か。あんたら名前は?」
『私たちはブルブルヘルメット団。早速やるぞー』
「チンピラみたいなもんですね。さっさと片付けましょう。」
『誰がチンピラだ!?』
「こんな奴らに負けねえよな?」
「当たり前です。あなたこそ逃げても良いんですよ?」
さてと…前のブラックマーケットで力加減は理解した。だからこれからの戦闘では滅多なことがない限り刀シリーズを使おう。そっちの方が相手が安全だ。
過去オジエミュが1番難しいんですが本編開始までしっかり頑張ります。
それからこれを読んでくれてお気に入りに入れてくれたり評価してくれたりしおりを挟んだりアンケートに答えていだたいた方々誠にまーことにありがとうございます。これからも''狭間の地から来た男''をお願いします。
今の所曇らせってタグ詐欺だと思う?
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思う
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思わない
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もうちょい曇らせて
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晴らせてあげろよ!
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まだまだいけるだろ?