プロフィールについてはまだ時間がかかりますので待っていてください。別に読まなくても良い物ですので読みたくない方はスキップでお願いします。
これから時間稼ぎに書くものはほとんどが本編には関わらない物ですので飛ばしてOKです。
では本編へGO!
ユラ。いや、星吉が襲撃されてから一週間が経った。先生はトリニティの補習授業部?にずっと捕まってるし、ユメ先輩はあれから、後輩たちとずっと一緒にいる。それでも、星吉のことを引きずってしまってるみたい。そう言う私もこうやって教室で寝てしまっているが…
「……んにゃ…むにゃ……星吉〜………」
「なんだ?呼んだか?」
「……んぅ、…………エ?………………え?…星…吉?」
「だからそう言ったろ?」
「よ…」
「よ?」
「良かったぁ〜〜〜!!!!生きてたぁ〜!!」ダキ
「ちょ、待て。響く!てかやめて!力強い!」
「うわぁ〜〜〜〜ん!!!!!」
「あぁ〜、俺も悪かったから!許してくれ!」ナデ
「………もっと撫でて。」
「え?なんか言ったか?」
「もっと撫でて!!」
「いやぁ〜、それは〜その…」
「やらなかったら砕く。」
「どこを!?」
「……撫でて」
「はいはい。」ナデナデ
「…それで、なんで来たんですか?」
「口調は昔に戻ったn「撫でて」すまん。」ナデナデ
「ユ、星吉はなんでここに?」
「あぁ、そのことなんだが…少し心配でな。」ナデナデ
「んぇ?」
「ホシノが心配だったから、顔だけ見せておこうかなって…」ナデナデ
「本当に?」
「うん。」ナデナデ
「私だけ?」
「うん。ホシノだけ。」ナデナデ
「そっかぁ〜。んへへ〜…私だけかぁ〜。」
「(なんか一気にチョロくなったな。この調子でいけば…)」
「それで、ホシノ?いつまでこの状態で?」
「まだ…」
「へいへい。それで少し、話したいんだが…」
「なんですか?」
「あのな?ホシノ。お前に先生を頼みたい。」
「……先生を?」
「あぁ、前までは俺が先生のことを陰からずっと支えて死なないようにしてたんだが、今の俺はほとんど死んでる状態だと思われてる。この状態で動けるのは不自然だからな。だから、頼む。」
「…… 先生ずるいなぁ…分かったよ。任せてよ。」
「ありがたい。ホシノ、本当に頼りになるよ。」
「うへへ〜、そっかぁ〜。」
「あぁ。俺は、少し時間がいるから、その間はホシノに頼んだ。そのために、これ。」
「これって…指輪?」
「どちらかと言うと笛だな。そこに穴があるだろ?」
「…ここ?」
「そうそう。そこを吹けば、俺がホシノのところに飛んでいく。だから、危なくなったら、読んでくれ。」
「私にね〜…うへへ\\\」
「それじゃあ、またな。」
「待って!…また会えるよね?」
「…必ず会えるさ。その指輪があればね。」
「…そう。分かった。大切にする。」
「今度こそ、またな。」
「うん…またね。」
星吉が、私に…私だけに会いに来て……指輪…私だけのために…ずるいなぁ。私…そこまでされちゃったら、好きにならないわけないよ…星吉………
とりあえずこれは先に繋げるためのやつを書いておきます。
俺の推しはホシノなんでね。書かせてもらってますが、アリウススクワッドの面々なども入れるつもりです。重い女の子って良いよね…
とりあえず読んでいただきありがとうございます。感想等あれば気軽にどうぞ。それでは、また。
今の所曇らせってタグ詐欺だと思う?
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思う
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思わない
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もうちょい曇らせて
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晴らせてあげろよ!
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まだまだいけるだろ?