そろそろ本編へGO!
ホシノと別れた俺は、アビドス自治区の離れにある一つの廃墟、その中に作った隠し部屋に戻った。ここは俺がアビドス高校に通っていた頃に使っていたところだ。
そして、ここは誰にもバレないようにしてある。だから、長い時間無防備になるこれにはとっても良き!
さて、これから始めるが、何をやるか……それは、あの地獄の周回で溜まりに溜まった追憶、そこから相手の戦い方を見て、その力を極めるまで自分の頭の中に叩き込み続ける。これを頭の中でやり続けるから、周りのことがわからなくなる。
そして、それが終わったら、その追憶から相手を作って得た力を使って、相手を殺す。だから、この3年で鈍った勘、それを取り戻すチャンスでもある。だから…やる。今回は前から便利そうだなと思ってたラダゴンの技の後に使うワープをパクらせてもらう。
この技があれば……きっと…また………
このワープ…しっかり行きたい場所を指定して思い浮かべないと飛ばないな…
やっべ、ミスると結構位置がズレるな、これを実践で扱うのはかなり難しそうだ…
……クソ!死んじまった…これ位置は同じでもちゃんと止まらんと地面に埋まったりしちゃうな。
まだまだ未熟だ、あいつはワープするのに時間がそんなにかかってなかった。それに、こちらの目の前にしっかり飛んできていた。少し戦法も考えなきゃな。
まだ、まだ……
これで何度目だ…またズレた…クソぉ…
やっと、寸分違わずにワープできた、あとは速度を早めるだけ…
これを後隙に、ねじ込む!……おっしゃ!やっとぉ…やっとだぁ!このために何千回やったか…
よし、とりあえずは使えるようになった。ここからは、さらに、無意識にでも使えるように…使い続ける!
そこから星吉は、何度も技の後隙にワープを入れ、次の技に繋がせ、後隙にワープを入れ、次の技に繋いでいく。
“星砕きの大剣”で重力魔法を使い敵を引き寄せ、ワープで飛び、後ろをとったら“ゴッドフレイの王斧”で相手を打ち上げ、相手を“マリカの槌”によって、聖なる力を纏いながら相手を叩き落とし、衝撃波を発生させるが、ワープを使い、相手の真上へ飛び、“串刺し公の槍”を相手に突き刺し、そのまま地面にも突き刺し、地面から槍を生やす。
「ふぅ、とりあえず、こんなもんか。それじゃあ、そろそろ、始めるか…」
星吉が会いに来てから、もう、半月は経った。もう少しで…エデン条約が始まってしまう。でも、星吉とは、あれから会えていない…
「どこに…いるの…?」
でも、私は、まだ、耐えれる。だから、この笛は吹かないよ。それに、そろそろ先生の元へ向かわないと…星吉との、約束…守らないと…」
“………ホシノ”
「うへっ!?い、いいいつから?」
“ついさっき、でも…約束って…何?”
「……そ、それは前にも見せたでしょ〜…?ほら、この手紙に」
“…確かに、書いてある。でも、パッチとの約束を、君が守る義理はないはずだよ。”
「…いやぁ〜、実はさ?前におじさん、借りを作っちゃって〜…。だから守らないといけないんだぁ〜。」
“……私からも言っておくのに…”
「みんなに心配かけたくなかったんだよぉ〜…」
“分かったよ…それじゃ、そろそろ寝ないとダメだよ?だって明日にはエデン条約、始まっちゃうからね?”
「分かってるよぉ〜。それじゃあ、おやすみ〜…。」
“(パッチ、君は、今どこに…なんで、私に秘密を作ってたの…教えてよ…お願いだから…私達の仲じゃん。だからさ…また会ったら、覚悟しておいてね。)”
とりあえず次からはエデン条約を始めてしまうので、少しずつにはなりますが、更新が遅くなりますのでご了承ください。
えぇ~…今回出たものは、今回きりです。もうやりません。
それでは、また今度!
今の所曇らせってタグ詐欺だと思う?
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思う
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思わない
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もうちょい曇らせて
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晴らせてあげろよ!
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まだまだいけるだろ?