いやぁ〜怖いね…マジでギリギリ終わらせたんだまだ内容をしっかり把握しきれてない。だから多少のことは許してくれ。あとこれまでのは、アニメで言う尺の引き伸ばしだ。やっぱドラゴン◯ール系ってことやなだから許して欲しい。
そんなとこで本編へGO〜!
開始
「……ふぅ。そろそろか?」
「クックックッ、エデン条約なら今日ですよ。」
「……ここまで来たら何故いるのかは聞かん。教えてくれてありがとう、黒服。」
「それほどでも。」
「そうだなぁ…あぁ、あれがあった!ほら、これ。やるよ。」
「これは?」
「昔、魔術や祈祷が栄えていた時代、魔術学院レアルカリア、その落ちこぼれ、トープスさんが作った理論だ。」
「ふむ、魔術…ですか。」
「あぁ、だが、魔術というのは、星の力を理論に直し、媒体を利用することで力を扱う。それまでは、重力などが主流とされ、嘲笑の対象だった。」
「この理論の名前は、なんですか?」
「“トープスの力場”あらゆる魔術、祈祷の力を逸らすことができる。神の祈祷すらも…」
「クックックッ!なるほど。それは、確かに凄い力です。ですが、それを作った人が落ちこぼれとは…」
「落ちこぼれと舐めるなかれ、トープスが発見した理論は、確かに新たな教室にも値する…それに、その理論はまだ、基礎しかできていない。だからこそ、お前に渡す。俺なんかよりも、発展に繋がるだろ。」
「そうですか。では、期待に応えなければなりませんね。」
「そうしてくれ。じゃあ早く帰った帰った。俺は早くエデン条約を結ぶとこに行きたいんだ。」
「あぁ、そのことで一つ。ベアトリーチェ、彼女が……」
「……へぇ?舐めたことをしようとしてやがんな。分かった。じゃあ、向かわせてもらうよ。」
「その服装で?」
「あぁ、これが俺がマジでやる時の服だからな。」
俺は今、呪剣士装備一式を着ていた。
「流石に、その服装はどうかと…」
「そうか…じゃあ、こっちにするよ。」
俺はアンスバッハ装備一式に変えた。
「そちらの方がいいかと…」
「そうか。ダサいかなぁ…」
「それでは、お気をつけて…」
「あぁ、安心しとけよ。ベアトリーチェは殺さないからな!」
「そうですか。」
「じゃあ。何か進展があれば教えろよ!」
「さて、それじゃあ、走って行こうか『ピューー!!』マジか。ホシノならって思ったんだが…それじゃあ、行くか。」
「これは、流石に万事休すかな?」
「ごめんなさい、小鳥遊ホシノ。迷惑をかけて…」
「気にしないでヒナちゃん。まだまだ余裕はあるし、奥の手だってあるんだから。」
「それじゃあ、使わせないようにするだけだ!」ダダダダッ
「これくらいどうって事ないよ?」
「それじゃあ、接近戦はどうかな?」
「うへっ!?早くない?」
「鍛えられた…からな!」
おじさん、実力には自信あったんだけどなぁ…これは流石にふざけてられないよね…でも、私は先生を守らなきゃだし…って、スナイパーが先生を!?させない!
「辛いですよねぇ。苦しいですよねぇ。今、終わらせてあげますから…だから、どうか…」
「間に合って!!」
バンッ!!!
「いっつつ…流石に効いたよ。ここまでとは思ってもなかったなぁ…」
“ホシノ!?なんで!”
「約束…守らなきゃ……だからね。でも…ふぅ。」
「おじさん実は、このままでも、奥の手出せちゃうんだよね〜。」
「どうしようとそんな怪我でまともに動けるはずもない。」
確かにおじさんは、私や、ヒナちゃんはボロボロで先生はクソ雑魚だけど…でも…きっと、勝ってくれるから。
「うへへっ…おじさん……ただじゃ負けないよ?」
「何をする気だ?」
「見てれば分かるよ。『ピューー!!』」
「それ、笛だったのか…だが、もう終わりだ、先生の命は貰ってくぞ。」
そうして、先生のお腹を撃ち抜こうとした時、サオリと先生の間に、細い一筋の光と共に、すでに居合を構えた星吉がいた。
「サオリ達か…できれば、戦いたくない…ここはひとつ提案だが、降参してくれ。」
「え?パ、パッチ?なんで…」
「本当に頼む。お前ら相手は、あまり殺したくはない。」
「……」
バンッ!!
カキンッ
星吉は撃たれた球を長牙によって弾いた。
「その選択でいいのか?」
「今回は銃もありだ。パッチにさえ、勝ってみせる。」
「そうか。なら、しっかり斬る。容赦はしない。」
とりあえずはここまで!本当はもっと早い段階の時に合わせようと思ったんでですけど…ちょっと大変かなって…エデン条約自体はそんなに書けないんで早めに切り上げます。
今回はちょっとダメだったかもしれない…次回に期待!!
今の所曇らせってタグ詐欺だと思う?
-
思う
-
思わない
-
もうちょい曇らせて
-
晴らせてあげろよ!
-
まだまだいけるだろ?