狭間の地から来た男   作:穢れたしろがね人

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夏休みも始まり、皆様、休みになる時期かと思われますが俺は、朝から……夜まで(泣)本当に時間が取れなくて…すみません。ほんまに遅れてしもうて申し訳ないでさ。まともに遊ぶ時間がなくなるようなことばかりだったせいで…振らr…あんまり話すもんでもなかったんで忘れてください。

さて、こんな思いつきから突っ走ってきてしまったこの小説も50話を超える。なんともありがたいことです。こうやって続けられたのも、皆様のおかげと思うことにしております。ほんまに、こんな駄文ばっかの小説を読んでいただき、ありがとうございます。これからも、自分のペースで頑張りますので、読んでいただけると踊りながら喜びますので読んで…

そろそろ本編へGO!

そういえばブルアカでティーパーティとハスミの水着出ましたね……アロナァ!!青封筒出したら殺してやるからなぁ!!!!皆様は引きましたでしょうか?良いやつ出したら…分かってるよな………?


一緒に喜ぶぞ!


目的

あれから星吉は、アリウススクワッドの全員を気絶させた。殺しは、していない。殺しがダメだからと言うわけではない。ただ、見知った子供を殺すのは、星吉的にも嫌なものがある。それに、話し合えばわかる。なら、別に殺す必要はない。

「…ふぅ。さて、ホシノ。久しぶりだな。」

 

「…遅かったねぇ〜…おじさん、もうダメかと思っちゃったよぉ〜。」

 

「すまんな。さっきまでずっと集中してたんだ。それで…よぉ、先生。それにゲヘナの風紀委員長、随分な姿だな。」

 

“あ、あはは…まさか、襲撃されるとは思ってなくて…それにしても、生きてたんだね。”

 

「人間があの程度で死ぬわけないだろ…意外と人は頑丈なんだぜ?」

 

“死ぬよ!普通!”

 

「冗談だ。そんで…いつまでしょぼくれてんだ?ヒナさん?」

 

「放っておいて…私がもっと頑張れてたら、先生や、ホシノが傷つくことなかったのに…」

 

「はぁ……気落ちすんのはいいが…まだ他では戦闘中だ。お前が助けんと誰が助ける?」

 

「あなたが行けばいいじゃない。あなたなら出来るんでしょう?」

 

「いやぁ…さっきの相手で体力無くなっちゃって…それに、みんなは必要としてんのはお前だ。みんなを傷つける俺より、みんなを助けるお前のほうがみんなは欲してんだよ。ほら、なに突っ立ってる。早く行け。先生達は助けてやるから。」

 

「…先生達に何かしたら許さないから。」

 

「へいへい。わかりやした。」

 

 

 

「そろそろ行ったか、さてと…先生とホシノ…よく無事だったなぁ!」

 

「うへぇ〜、それほどでもないよぉ〜…でも、ほ…ユラ、あの子達って…何?」

 

「あぁ…えぇ〜っとね。仕事先の子達?かな。(本当はちょっと違うけど…」

 

「……嘘は良くないなぁ…おじさ……私、悲しいよぉ〜…」

 

「え?なんでわかって…」

 

“口に出てたよ。それじゃあ、説明、して?”

 

「いや、俺これから」

 

“して。”

 

「…終わったらするよ。」

 

“この戦いが終わったらね?”

 

「…はい。」

 

 

 

「そろそろ、俺は行くよ。休憩もできたし、まだあの姫様を止めれてないんだろうし……」

 

“ちゃんと話してあげて。そうすれば、わかるはずだがら。”

 

「……はぁ、しょうがない。分かった。まずはしっかり話してやる。それじゃあ、またな。」

 

星吉は光と共に消えた。

「行っちゃった…そういえばね?先生〜…何か、隠してることある?」

 

“……ないよ。”

 

「…そっかぁ〜、戻ってきたらちゃんと話そうねぇ〜。」

 

“分かったよ。”

 

 

 

 

 

次の場所に着いた星吉は辺りを見渡し、呟いた。

「さて、さっきの銃声的にこっちかと思ったが、何もないじゃないか…っと、思ったが……まさか、お前がいるとはな?セイア。」

 

「ふふっ、また会ったね、パッチ。ああいや、別の名前があったんだっね。」

 

「お前に見せたやつじゃあ、俺の名前は出ないはずだがなぁ。」

 

「あぁ、実際出なかったよ。ただ…他の人達の声は聞こえたからね。」

 

「……はぁ、それで、なぜお前がここにいる?」

 

「君に答えてほしいことがあるんだよ。君は今、狂っているのかい?それとも、正常なのかな?」

 

「はは、あれを見て分からないのか?それとも、今はもう違うとでも?」

 

「……正直言って、今の君と、見せられた時の君は、全く違う。今の君は瞳に光も灯って、殺しもしていないんじゃないか?」

 

「…正解だよ。今の生活はそれなりに楽しいさ。それに、パッチのフリをして、商売をするのも楽しかった。まだまだしたいとも思ってたさ。昔がひど過ぎるだけだがな。」

 

「ただまぁ、楽しかったさ。前の生活も、何度も何度も…そういえば、1周分しか見せてないんだっけ?どっちだったかな。」

 

「……1周分だと?何を言っている?」

 

「……ハッ!!まさか1周分しか見せてなかったとは…ならば、狂い火のことも知らないのかな。」

 

「狂い火?まさか、あのオレンジ色の。」

 

「知らないのに、見たことはあるのか…まあ、どうでも良いか。早くそこをどけ、俺は行かなきゃ行けない。」

 

「君、これからどこに向かうつもりだったんだい?」

 

「お前に言う必要があるか…?まあ良いが、聖園ミカのところだ。」

 

「…ミカを殺すのかい?」

 

「止まらないんだったら…な。」

 

「ならば、通すわけにはいかないな。」

 

「…無駄なことをするな。時間がないんだ。」

 

「ミカはこちらの問題だ。君には、関係ない。」

 

「何を言う。人、それも神秘を持ったもの。ならば、祝福を受けたものだ。エルデの王として、止めねばならん。」

 

「なぜそこまで関わろうとする?人の問題だ。エルデの王とは関係ない…!」

 

「…俺は、人のための王だ。聖園ミカのせいで、傷つくものがあるのなら、止めるのが、俺の役目だ。」

 

「どうしても譲らないのか…」

 

「さて、セイア。お前程度では、俺を止めることはできん。先に行かせてもらう。」

 

星吉はセイアの横を通り過ぎ、振り向きざまに言った。

「セイア、覚えておけ。“悪夢は巡り、そして終わらないものだろう。”それと、確かに、秘密は甘いものだが、探りすぎるなよ。恐ろしい恐怖が、必要になる。」

 

「…何を…言って……?」

 

「お前は、危なっかしい。そんな体で来やがって…早く戻っておけ。今回は、本当にキツイ戦いになるだろうからな。」




夏期講習が始まる…あー、キツイもんだ。とりあえずは、これで夏休みは終わりかな?途中でキツくなったら現実逃避で書くかも…まあその時はまた読んでください。

今回の話も読んでくださって有難うございます。本当に、原動力になるので、どうか、感想、評価、アドバイス等々ありましたら、ぜひ書いてください。お願いします!

今日久しぶりにBloodborneをやりまして…ゲールマンがマジで先生にしか見えなくなっちゃって、本当にバカみたいなことを考えちゃいまして、また前書きに書きますが、次の話の前書きになりますが、そこまで長くないので、ぜひ読んでください。本編には関係ないんで、別に読まなくても大丈夫なんで、本編は読んでください。

今の所曇らせってタグ詐欺だと思う?

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