さて、こんな思いつきから突っ走ってきてしまったこの小説も50話を超える。なんともありがたいことです。こうやって続けられたのも、皆様のおかげと思うことにしております。ほんまに、こんな駄文ばっかの小説を読んでいただき、ありがとうございます。これからも、自分のペースで頑張りますので、読んでいただけると踊りながら喜びますので読んで…
そろそろ本編へGO!
そういえばブルアカでティーパーティとハスミの水着出ましたね……アロナァ!!青封筒出したら殺してやるからなぁ!!!!皆様は引きましたでしょうか?良いやつ出したら…分かってるよな………?
一緒に喜ぶぞ!
あれから星吉は、アリウススクワッドの全員を気絶させた。殺しは、していない。殺しがダメだからと言うわけではない。ただ、見知った子供を殺すのは、星吉的にも嫌なものがある。それに、話し合えばわかる。なら、別に殺す必要はない。
「…ふぅ。さて、ホシノ。久しぶりだな。」
「…遅かったねぇ〜…おじさん、もうダメかと思っちゃったよぉ〜。」
「すまんな。さっきまでずっと集中してたんだ。それで…よぉ、先生。それにゲヘナの風紀委員長、随分な姿だな。」
“あ、あはは…まさか、襲撃されるとは思ってなくて…それにしても、生きてたんだね。”
「人間があの程度で死ぬわけないだろ…意外と人は頑丈なんだぜ?」
“死ぬよ!普通!”
「冗談だ。そんで…いつまでしょぼくれてんだ?ヒナさん?」
「放っておいて…私がもっと頑張れてたら、先生や、ホシノが傷つくことなかったのに…」
「はぁ……気落ちすんのはいいが…まだ他では戦闘中だ。お前が助けんと誰が助ける?」
「あなたが行けばいいじゃない。あなたなら出来るんでしょう?」
「いやぁ…さっきの相手で体力無くなっちゃって…それに、みんなは必要としてんのはお前だ。みんなを傷つける俺より、みんなを助けるお前のほうがみんなは欲してんだよ。ほら、なに突っ立ってる。早く行け。先生達は助けてやるから。」
「…先生達に何かしたら許さないから。」
「へいへい。わかりやした。」
「そろそろ行ったか、さてと…先生とホシノ…よく無事だったなぁ!」
「うへぇ〜、それほどでもないよぉ〜…でも、ほ…ユラ、あの子達って…何?」
「あぁ…えぇ〜っとね。仕事先の子達?かな。(本当はちょっと違うけど…」
「……嘘は良くないなぁ…おじさ……私、悲しいよぉ〜…」
「え?なんでわかって…」
“口に出てたよ。それじゃあ、説明、して?”
「いや、俺これから」
“して。”
「…終わったらするよ。」
“この戦いが終わったらね?”
「…はい。」
「そろそろ、俺は行くよ。休憩もできたし、まだあの姫様を止めれてないんだろうし……」
“ちゃんと話してあげて。そうすれば、わかるはずだがら。”
「……はぁ、しょうがない。分かった。まずはしっかり話してやる。それじゃあ、またな。」
星吉は光と共に消えた。
「行っちゃった…そういえばね?先生〜…何か、隠してることある?」
“……ないよ。”
「…そっかぁ〜、戻ってきたらちゃんと話そうねぇ〜。」
“分かったよ。”
次の場所に着いた星吉は辺りを見渡し、呟いた。
「さて、さっきの銃声的にこっちかと思ったが、何もないじゃないか…っと、思ったが……まさか、お前がいるとはな?セイア。」
「ふふっ、また会ったね、パッチ。ああいや、別の名前があったんだっね。」
「お前に見せたやつじゃあ、俺の名前は出ないはずだがなぁ。」
「あぁ、実際出なかったよ。ただ…他の人達の声は聞こえたからね。」
「……はぁ、それで、なぜお前がここにいる?」
「君に答えてほしいことがあるんだよ。君は今、狂っているのかい?それとも、正常なのかな?」
「はは、あれを見て分からないのか?それとも、今はもう違うとでも?」
「……正直言って、今の君と、見せられた時の君は、全く違う。今の君は瞳に光も灯って、殺しもしていないんじゃないか?」
「…正解だよ。今の生活はそれなりに楽しいさ。それに、パッチのフリをして、商売をするのも楽しかった。まだまだしたいとも思ってたさ。昔がひど過ぎるだけだがな。」
「ただまぁ、楽しかったさ。前の生活も、何度も何度も…そういえば、1周分しか見せてないんだっけ?どっちだったかな。」
「……1周分だと?何を言っている?」
「……ハッ!!まさか1周分しか見せてなかったとは…ならば、狂い火のことも知らないのかな。」
「狂い火?まさか、あのオレンジ色の。」
「知らないのに、見たことはあるのか…まあ、どうでも良いか。早くそこをどけ、俺は行かなきゃ行けない。」
「君、これからどこに向かうつもりだったんだい?」
「お前に言う必要があるか…?まあ良いが、聖園ミカのところだ。」
「…ミカを殺すのかい?」
「止まらないんだったら…な。」
「ならば、通すわけにはいかないな。」
「…無駄なことをするな。時間がないんだ。」
「ミカはこちらの問題だ。君には、関係ない。」
「何を言う。人、それも神秘を持ったもの。ならば、祝福を受けたものだ。エルデの王として、止めねばならん。」
「なぜそこまで関わろうとする?人の問題だ。エルデの王とは関係ない…!」
「…俺は、人のための王だ。聖園ミカのせいで、傷つくものがあるのなら、止めるのが、俺の役目だ。」
「どうしても譲らないのか…」
「さて、セイア。お前程度では、俺を止めることはできん。先に行かせてもらう。」
星吉はセイアの横を通り過ぎ、振り向きざまに言った。
「セイア、覚えておけ。“悪夢は巡り、そして終わらないものだろう。”それと、確かに、秘密は甘いものだが、探りすぎるなよ。恐ろしい恐怖が、必要になる。」
「…何を…言って……?」
「お前は、危なっかしい。そんな体で来やがって…早く戻っておけ。今回は、本当にキツイ戦いになるだろうからな。」
夏期講習が始まる…あー、キツイもんだ。とりあえずは、これで夏休みは終わりかな?途中でキツくなったら現実逃避で書くかも…まあその時はまた読んでください。
今回の話も読んでくださって有難うございます。本当に、原動力になるので、どうか、感想、評価、アドバイス等々ありましたら、ぜひ書いてください。お願いします!
今日久しぶりにBloodborneをやりまして…ゲールマンがマジで先生にしか見えなくなっちゃって、本当にバカみたいなことを考えちゃいまして、また前書きに書きますが、次の話の前書きになりますが、そこまで長くないので、ぜひ読んでください。本編には関係ないんで、別に読まなくても大丈夫なんで、本編は読んでください。
今の所曇らせってタグ詐欺だと思う?
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思う
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思わない
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もうちょい曇らせて
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晴らせてあげろよ!
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まだまだいけるだろ?