あと休みはあんまりなかったです。
初めての戦闘描写なんでめちゃくちゃ下手ですが許してください。感想などありましたらお気軽にどうぞ。
これからの刀だからなしっかり決めよう。まず出血する奴らはかなり危ないし殺る可能性があるから無しだな。それに次いで毒あるし蛇骨の刀は無し。となると隕鉄の刀と名刀月隠、龍鱗刀の3つか。ならお世話になった名刀月隠を使おうか。
「俺の獲物はこれだ。」
「そんな刀なんて、あなたにはヘイローもないんですよ?分かってますか?」
「心配すんな。こいつにはかなり世話になってるし銃なんか避ければ関係ない。」
「あのねぇ、簡単に言ってるけどできるわけないですからね!」
「まあ見てろって。」
相手は…かなり固まってるなぁ。どうしよかなー。まあ1人ずつ潰すか。
「逃した奴いたら頼むわ。」
「あっ、ちょっと!」
『おい!あいつ1人で突っ込んできたぞ!』[おいおい死んだわアイツ]{カッコつけるからぁ〜}
まずはこっちの間合いに入れなきゃとか思ってたけどだいぶ楽そうだな。なら!
ユラは少し離れていた下っ端に一瞬で移動し峰打ちにて意識を奪った。
『1人やられてんぞ!』[奴は我らブルブルヘルメット団の中でも最弱]{てかあいつどうやってあそこに行った?かなり遠かったよな?}
ここからなら一掃できるかな。
ユラは刀を鞘にしまい相手に近づいた。
『おいこっちにくるぞ!早く撃て!』
ここの奴ら引き金を引くのに躊躇いもしねぇんだから大変だわ。マジで。
ユラは飛んでくる弾丸を少しずつ体をずらすことで避けて近づいていった。
ここからなら全員に当たる。そう思ったユラは鞘に入れていた刀に手をかけ一歩踏み出しながら刀を抜刀した。刀からは光波が現れ敵のほとんどを飲み込み一掃した。
「あとは頼むわ!」
「人使いの荒い人ですね!」
そうしてブルブルヘルメット団を潰すのにそう時間はかからなかった。
「それじゃあ、さっさと行こうぜ?柴関ラーメン」
「わかりましたよ…行きましょうか」
「ここのおすすめって何?ユメ先輩。」
「ここはねー、初めての人なら店名にもなってる柴関ラーメンがおすすめだよ!」
「じゃあ俺それで」「それじゃあ私も」「私は醤油ラーメンにしよー」
「あいよ!分かったぜにいちゃんに嬢ちゃんたち。」
「へいお待ちどーさん。いっぱい召し上がってくれ。」
な、なんだこれは!?美味すぎる。今までに食ったことないぐらい美味い。やべ涙出てきた。
「美味しいですね。ユメ先輩。…てユラが泣いてる!?」
「わわ、どうしちゃったのー!?」
「すいません。ちょっとうますぎて。」
「にいちゃん、泣いて喜ぶなんて嬉しいことないぜ。次もまた来てくれよ!」
「はい。必ず。」
「まだ泣いてるよ…」「そっとしておいてあげよう?ホシノちゃん」
ぱりだめっすね。文才がないっすわ。まだ続きは書きますが戦闘描写はほとんど無くすと思います。
フロムの俳句好きなんでタイトルにつけました。感想などあればぜひ気軽に書いてください。
今の所曇らせってタグ詐欺だと思う?
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思う
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思わない
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もうちょい曇らせて
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晴らせてあげろよ!
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まだまだいけるだろ?