他者から視点はないんでそこだけは注意でおなしゃす。俺の技術じゃかけまへん。ダイジェストで多分送っていくのでそこらへん了承たのんます。終わってから本編始まるまでに時間を空けますがその間に他者からの視点を作るかどうかのアンケートを取るのでそこからホシノ視点とユメ視点作るかどうか決めます。でも書いたやつがお気に召さんかったらすみません。我慢してくだちゃい⭐︎
そして入学式からいろんなことがあった。本当に色々あった。ある時は…
「ホシノちゃん!ユラくん!これ見て!旧校舎に宝の地図があってオアシスのところに印がつけてあるの。きっとここに宝があるんだよ!!」
これはホシノが切れるだろうな。
「ユメ先輩、何してるんですか?」
ほーらやっぱr
「早く行きましょう!」キラキラ
スッゲー生き生きしてる〜
「んで来たわいいけどさ。なぁ〜んでお前らは水着なんだよ!?」
「だって汗かくかもしれませんし…」「涼しいしね?」
「だからって男子いるんですよ?羞恥心どうなってんすか?」
「あっ!!ちょっとこっち見ないでください!!!////」
「あれぇ〜?ホシノちゃんもしかして、」「それ以上は言わないでください!」
こんなことがあったり。最近仲良くなってきたと思ってたホシノから距離取られるし。それになんか最近誰もいないのに視線感じるんだよね。一旦裏路地とかに行って釣りに行ってみるか。
「クックック、初めまして。狂火ユラさん。いや、小山星吉さん。」
「あんた、いったい何者だ?俺の名前はここでは出してないはずだが。」
「そんなに敵意を出さないでください。私は貴方と敵対する気はありません。貴方と契約を結びたいのです。貴方のその伝承の中の力を調べたい。」
「伝承の中の力だぁ?俺にそんな力はねぇ。さっさと帰るんだな。」
「隠さないでください。貴方は持ってるはずです。神をも超える力を。」
「俺に持ってるのはそんなに便利なもんじゃねぇ。神を殺すための力だ。超えるじゃない。ただ分かりやすく言うなら特効ってだけだ。それにこの力は何もかもを燃やし尽くす狂い火だ。手を出すと死ぬぞ。」
「怖い脅しを。その力による被害はまだ未確認のはずです。なぜそのようにお考えで?」
「一回…いや何十回もその力を使ったし、その力を持ってる相手とも戦った。それに何もかも燃やし尽くしたこともある。詰まるところ経験談だ。」
「クククッ、なるほど。ではわたしとの契約は破棄ですか?」
「ああ、そうだな。もうこれ以上この力の被害を作ることは俺だってしたくない。お前は見逃してやる。早く行け。」
「優しいですね。」
「ここは殺し厳禁だろ?」
「クックック、なるほど。これはここに助けられましたね。それではまた会いましょう。」
「2度とくるなよ。」
アイツは一体何なんだよ。俺の名前を知ってるし…それに伝承ってでもここでは一切名前がない。キヴォトスにはない?でもあいつは知ってる。どこかに書いてあるか、それかあいつがここの外から来たやつ。って事になるか。それなら辻褄が合うはず。情報を集めておくか。そろそろアビドスに戻らねばいかんな。
「ユメ先輩!!ふざけないでください!!」
「ひぃん。ホシノちゃん、でも」
「でももだってもないです。うちは借金で余裕がないんです。そんなにふざけてる暇があるなら少しでもお金を稼いでください。」
「ひぃん。分かったよ、ホシノちゃん。」
「私は少し外で見回りに行ってきます…」
まーた切れてーら。少し助言しとくか。
「おい、ホシノ!」
「なんですか?ユラ。今から私は見回りに行くので邪魔しないでください。」
「またユメ先輩怒鳴っただろ?外まで丸聞こえだよ。」
「だからなんなんですか?それだけならもう行かせてもらいますよ?」
「あーちょっと待てよ。俺が言いたいのはな?早めに仲直りしとけってこと。次会う時がもうないかもしれないんだから生きてる間は誰とでも仲良くできるようにしろよ。」
「なんですかあなたは。まるで何人も看取ったみたいな言い方して。分かりましたよ。ユメ先輩とはまた仲直りしておきます。」
「そーしとけ。俺たちはユメ先輩が可能性を言ってくれるおかげで未来に希望が見えてるんだ。だって可能性がないってなってるんならやる気も出ないからな。」
「おせっかいが過ぎますよ。でも、ありがとうございます。」
「ホ、ホシノが素直に感謝した!?明日は雨が降るぞこれ。」
「ふざけてると殴りますよ!?もう、先行きます。」
「おう、頑張れよ!」
さてこれで大丈夫だろう。あとはユメ先輩にも言っとくか。
「ユメ先輩いますー?」
「どうしたの?ユラくん。」
「いや、さっきまでホシノに怒鳴られて少し言いたいことができまして。正直に言います。先輩は馬鹿で夢見がちな人です。」
「ひぃん。初っ端から飛ばしてない?」
「でも、俺とホシノに希望を与えてくれている人でもあります。」
「そんなことは」
「そんなことあります。あなたが俺たちにアビドスの可能性を示してくれているので、俺たちは頑張れていますし、心の支えになっています。なので、あんまり気落ちしなくてもいいですよ?」
「嬉しいこと言ってくれるなー?このー!」
「それほどでも。それじゃあそれだけです。今日はもう帰りますね。」
「うん!それじゃあまた明日ね!」
〈次の日〉
「よおホシノ元気か?仲直りはできたか?」
「お節介はいいです。まだ出来てませんよ。それに、まだユメ先輩が来てないんです。」
「…嫌な予感がする。少し探しに行ってくるよ。念の為いつでも連絡できるようにしとく。」
「分かりました。気をつけて行ってください。それとユメ先輩がふつうに学校に来たら連絡します。」
…何か、本当に何か嫌な予感がする。急ごう。
「クククッ、また会いましたね。」
「なんだテメェ。いまは構ってる時間がねぇんだ。先に行かせてもらう。」
「いやいや、今回はそのお探しの人についてお伝えしようと思いまして。」
「早く言えよ。俺がお前を殺さないうちに。」
「そう焦らないでください。あの方はいまアビドス砂漠にいます。」
「分かった。それじゃあ向かわせてもらう。」
「まだ伝えることがありまして…」
「早く言え、」
「その方に向かってデカグラマトンの預言者 ビナーが向かっております。」
「それで話は終わりか?じゃあ先行くぞ。」
「行ってしまわれましたか。それでは貴方のその力を私に見せてもらいますよ。クックック。」
早く早く早く!!少しずつ見えてきたが嫌な影もめちゃくちゃ見えてる。急げ俺。こういう時、トレントがいれば楽なのに…
やっとはっきり見えてき…た?ユメ先輩が、死にかけてる?させるわけがない!絶対に、絶対にあの地と同じことはしない!間に合え間に合え間に合え!!!
「ごめんね。ホシノちゃん。ユラくん。」
「まだだ!ユメ!」
「えっ?なんでユラ君がここに?」
「いい情報筋を見つけましてね。そんなことはいいです。逃げれますか?」
「ごめんね。少し足に傷ができちゃって…少し時間が欲しいかな。」
「そうですか。でしたら、このお守り袋を手放さずに待っていてください。そして、逃げれるようになったら、逃げてください。」
「ユラくんは?ユラくんはどうするの??一緒に逃げなきゃダメだよ!!」
「いいえ。俺は、こいつを殺します。」
「無理だよ!ここは2人で一緒に」
「無理じゃありません。だって俺は、人のための王であり、アビドス高校の生徒です。死ぬわけには行きません。」
「分かった…でも!無理だと思ったら早く逃げて生きてよ!?」
「当たり前です。毛頭死ぬつもりはありません。」
さて、こいつからは神の気配を感じる。それもホシノよりも多い。明らかにこの世界にいちゃいけないやつだ。それに、アンスバッハさんにも頼まれたしな。人のための王になってくだされと。なら、あの時と同じように、神殺しを成す。死のルーンを使ってこいつを完全に殺す。人の世に手を出し、あまつさえ被害を出す奴は殺さなきゃいけない。もう、2度と、ミケラの時と同じようにはさせない。
今回だいぶ長めに書いちゃいました。本当はほのぼの回にする予定だったんですけどねー。それに、新しくエルデンリング×ブルーアーカイブを書いてくれる作者も増えたってことで、とりあえずは頑張ります。マレニアをブルーアーカイブに入れるって言うことをして、他にはない作品だと思ったのでぜひ見ていただければと思います。
今回はアンスバッハ殿に出ていただきました。フロムって本当にイケオジ作るのが上手いっすよね。毎回毎回爺さん共がカッコよくて。ゲールマンとかゲール爺とかホーラ・ルーとかまじ良いキャラなんでどんどん出していきたいんですよね。
それとビナー戦ですが、俺は多分まるまる一話を使って書きます。事の顛末まで書いて、アンケートで他の人の視点を書けってなったら、ホシノ視点も出してやります。ぜひ皆様アンケートに協力してください!おなしゃす。
今の所曇らせってタグ詐欺だと思う?
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思う
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思わない
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もうちょい曇らせて
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晴らせてあげろよ!
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まだまだいけるだろ?