ホシノの独白
"ホシノ。みんなが呼んでるよ"
「うへ〜、なんでここがバレちゃったかなぁー?」
"みんなに教えてもらったんだよ。"
「そっかぁ。でも、ちょっと待ってて欲しいかな?」
"何をするの?"
「少し、話をするんだぁ〜」
"ここには私とホシノ以外いないけど、誰かと待ち合わせでもしてるの?"
「そんなんじゃないよ〜。まあ、来ればわかるよ。」
"ここは?それに…このお墓って?"
「そうだね〜。おじさんの同級生かな?まあ、もう今はいないんだけどね。」
"それって。"
「そう。死んじゃったの…これから大体2年前にね。」
"2年前からいないって言ったら…名前は、確か…"
「狂火ユラだよ。おじさんの、1人だけの同級生かな?」
"そっか。2人はどうやって出会ったのさ?"
「それじゃあ少し昔話かなぁ」
おじさんは昔は尖っててねぇ〜昔はアビドスの入学式でね。って言っても全校生徒はおじさんを含めて3人。だからまあ、、そんなに大きくないけどね。でも私にとっては大事だったんだ。でもさ、横にいる男の人が気になってね。だって、これまでのアビドスには男の人でヘイローがない人は見たことが無かったんだ。だから怪しいと思って突っかかってたんだ。その時の先輩。ユメ先輩がおじさんたちの仲介に入ってくれたり、気を遣ってくれたりしてたんだ。だから、入学式が終わった後に、柴関ラーメンに行こうって提案してくれてね。早速行こうってなったんだけどね。ヘルメット団が来たんだ。ううん。今のカタカタヘルメット団とは違うよ。アイツらはブルブルヘルメット団って言ってたね。それも結構の人数できててね。キツそうだなぁって思ってたんだけどその男、ユラが刀を持って走って突っ込んじゃってね。ユメ先輩と2人で心配してたんだけど、ユラは凄い強くてね。おじさんより強いのかって?そりゃあもちろん。全然強いよ。ユラがね、いきなり速度を速くして移動して早速1人倒しちゃったんだ。そこまでは良いけどそこからどうするんだって思ったんだけどね。そこから刀身を鞘に入れてね。ん?あぁ、ユラは銃は使ってなくてね。刀を使ってたよ。名前は確か…名刀月隠だったかな?確かそんなことを言ったよ。話がそれちゃったね。どこまで行ったっけー?おじさんだからさ〜物忘れがひどくてね。そうそう。刀身を鞘に入れてね。相手に近づいて行ったんだけどそこからが驚きでね〜?なんとね?鞘に入れてた刀身からね?光波が出てね。あれには目を疑ったよ〜。そこからはもう雑魚狩りでね〜。すぐに柴関ラーメンに行けたんだけどね〜。そこでも変でね?ラーメン食べてたら泣いちゃったんだ。なんかこんなに美味しいものを食べたことはない!ってね。おじさん、なんか怪しむの馬鹿馬鹿しく感じちゃって。そこからはあんまり疑わないようにしてたんだ。そこから分かったんだけど。すごーい優しくてすごーいお節介なんだ。私の目の前にいる大人みたいにね。そんなユラに惹かれていっちゃって。若いよね〜。うへっ?そんなに褒めたって何までないよぉ〜?そこまでは楽しい日が過ごせて借金もとても減っていったんだ。正確に言うとね?え〜っと、2586万かなぁ?確かそのぐらいだったはずだよ。今よりも少ないじゃないかって?それはね、ユラがとっても稼いでくれてたんだ。でも、それもある日で全て消えちゃったんだ。それが、ユラが死んだ日。それでね、ユラが死ぬ前に頼まれたんだ。ユメ先輩を、アビドス高校を頼む。ってね。だから私はこの高校を潰すわけには行かないんだよ。
「長く話しすぎちゃったね。」
"いやいや、興味深い話が聞けたよ。話してくれてありがとうね。"
「早くみんなの所に行かなくて良いのかなぁ?」
"そうじゃん!早く行くよ。ホシノ"
「うへ〜、おじさんはもうわかくないんだよぉ〜。先行っててくれるかな?」
"分かったよ。"
「それじゃあまた来るね。私の…私の初恋の人。」
まだ本編をどこから始めてどこから登場させるかをまだ決めてないんで本編の投稿は遅くなると思います。でも案が二つ程あるのでやっていきます。
最後にエーゴンを出してビナー復活させようかなって考えてたんですけど…やっぱり死のルーンで殺してってなってるんでそれで復活したらどうしたらってなったんでこれは別のところで出します。詐欺はしたくないのでしっかりと出します。お願いします。
アンケートありがとうございます。少し、自信がつきました。これからも少しずつ書いていきます。次は戦闘描写なので、少しずつ改善させて頑張っていきます。
今の所曇らせってタグ詐欺だと思う?
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思う
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思わない
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もうちょい曇らせて
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晴らせてあげろよ!
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まだまだいけるだろ?