ビナーを殺した日から2年が経った。それまでに俺は、アビドスに帰れていない。なぜなら俺は、今ビナーによって欠けた腕に戦乙女の義手をつけている。こんなものを見せるわけには行かないからだ。
そんな俺は、またブラックマーケットにてパッチ商店をやっていた。今日はD・U地区に行って何か情報集めをする。なんだってビルが極秘に建っているとかなんとか。ビルが極秘に建つってどう言うことだよ。頭悪いだろこれ。まあとにかくあとは、D・U地区だけだからな。さっさと行って終わらせよう。
さて...と着いたなそれじゃあ早速見ていこう。
なんか暴動起きてね?ここって治安良いって聞いてたんだけどなぁ。まあさっさとやっていこう。
これが連邦生徒会ね。オーケーオーケー弱みも握れたし、機密情報もつかめた。次行こう。
な〜んかミレニアムのセミナーの会計様とトリニティの正義実現委員会と自警団、ゲヘナの風紀委員がいるんだけどぉ。どうなってんだぁ?それに1番は……なぁーんで大人の人がいるんだよ。それに無防備で装備もない。ありゃ狭間の地からのやつじゃあないな。びっくりしたぜ。だが、あの大人。かなり指揮が上手いな。ありゃそのまんま制圧しちまいそうだ。ならそのまんまついていこう。
〈先生side〉
いつのまにか学園都市キヴォトスに先生として来ていて、戦闘の指揮をしている先生です。なんでこんな事に……
それになんかさっきから視線を感じるんだよね。どっかから見られてるのかなって思ったんだけど、何もないし、少し気味が悪いし早く終わらせよう。
〈先生side終了〉
お!戦闘が終わったな。それと今回の暴動の原因はワカモか。まあ問題児だしな。仕方なし。それでなんかあの大人ビルの中に入って行ったぞ?きっとあそこが極秘で作られたビルだな。いつ言ってもおかしいな。まあいいや。早く着いて行こう。
“誰かいるの?いるなら出てきて欲しいんだけど…”
しまった。いや、まだバレてないはず。この先知らんぷりが有効だ。OK!
なぁーぜこっちに来れる?なんなら触ってこようとすんな!!
“ここかな?多分ここにいるでしょ?合ってるなら返事してよ。”
観念してもうちゃんと出るか。
「少し待っててくれ。解除するのに少し手間取るんだ。オッケーかな?あー、初めましてだな。え〜っと、何て呼べば良いのやら。」
“先生でいいよ”
「分かった。先生さんよ。俺は…パッチ。フーテンのパッチさ。よろしく頼むよ。そのー、なんだ俺はブラックマーケットっていうところで商いをしてるんだがな、今回はその商品を一つ譲るから勘弁して欲しい。」
“そんなにしなくても良いのに…分かった。それじゃあ許してあげるよ。”
「ありがとう。これからはパッチ商店をご贔屓に。それじゃあ俺は帰るよ。」
“えー?もっとゆっくりしていけば良いのに。”
「俺がここにいるのは不法侵入扱いなんだ。捕まるなんて嫌だからね。あばよ。」ピュー
“……なんだか嵐みたいな子だったな。”
先生…ね。覚えておこう。次会う時は敵かも知れないからな。
先生の性別とこれからの展開がまだきまってないんですよねぇー。なんで結構時間かかります。性別はアンケートするのでぜひ参加してくださればおそらくご希望通りになるかと思われます。
この小説は俺が妄想を吐き出してスッキリするって言う名目で始めたので楽しんでくれる人がいるだけでとても嬉しいです。これからも楽しんで読んでいただけたらと思います。
今の所曇らせってタグ詐欺だと思う?
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思う
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思わない
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もうちょい曇らせて
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晴らせてあげろよ!
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まだまだいけるだろ?