ここは無人発電所、ここにはとある別の目的で2人の旅人が出会った、先に来ていた旅人が質問をした。
???「おや君は噂の殿堂入りトレーナーか、何用でここに?」
もう1人の旅人こと噂のトレーナー〇〇はとある場所で出会った体色の違うコイルがこの無人発電所に飛んでいったのを見てゲットしたくて来た事を伝えた、すると先に来ていた旅人は少し申し訳なさそうにここに来た理由を話した。
シルベ「そうなのか、自分はポケモン保護団体から依頼を受けた何でも屋のシルベという者でな、実はそのコイルは別の地方でポケモンハンターによって連れ去られた珍しい色違いのコイルなんだ、保護して元の地方に返すのが依頼の為、ゲットに関しては諦めて頂きたい。」
と保護団体の正式な依頼の書類を出され、〇〇は事を荒立ててはトレーナーとしての自由な旅は出来なくなってしまうと考えたので、そのコイルのゲットは諦める事にした、しかし相手方、シルベはその後気になる提案をしてきた。
シルベ「代わりと言ってはなんだか、自分とポケモンバトルをしないか?自分は別地方にも旅で行っているので別地方のポケモンとバトルが出来るから新鮮な経験が出来ると思うよ。」
〇〇は別地方のポケモンというのが気になってポケモンバトルを受ける事を伝えた、するとシルベは
シルベ「バトルの前に一応確認だが、手持ちのポケモンは今のメンバーで問題無いか?メンバーを変えたいなら一度入れ替えの為に戻ってもらって構わない、ダメージを受けていて回復を望むならPPを含めて自分が回復しよう。」
とわざわざバトル前の準備の手伝いも買って出てきた、〇〇はこれも何でも屋の性なんだろうか?と思いながらも今のメンバーで大丈夫であったが少し道中でバトルをしていたから少しHPとPPが減っていたので回復をお願いした、回復はすぐに終わり一応確認をしておいたが問題無く全回復していたので準備が完了した事を伝え、バトルの体制に入った。
シルベ「準備が終わったという事で改めて自己紹介をしよう、自分はシルベ、色々な場所を旅してその道中困った人達を自分の出来る限り助け、誰かの道しるべとなる事をモットーに生きる『旅する何でも屋』だ、今回のポケモンバトルも全力で向き合って君の良き経験となるよう努めさせてもらうのでよろしく、ではバトルを始めよう。」
そして〇〇とシルベのポケモンバトルが始まった。
かなり白熱したバトルは〇〇の勝利という形で終わった。
シルベ「いやはや別地方のポケモンというサプライズを相手に勝ってしまうとは驚いた、よし、君の勝利を祝ってプレゼントだ。」
〇〇はジョウトの調査資料を貰った!
シルベ「それにはさっきバトルしたポケモンについて自分が調べて纏めたものだ、よければ読んでみてほしい...っと、見つけた。」
シルベの視線の先を見ると、キラキラした目をした色違いのコイルを見つけた。
シルベ「どうやら先程のバトルに興味が湧いて出てきたようだ、ほいっと、これで依頼達成だ。」
とボールでコイルを捕獲したシルベは帰り支度をしながら言った。
シルベ「ありがとう、君のおかげで依頼は楽しいものとなった、また出会った時はまたポケモンバトルをしよう、ではまた。」
シルベはこの場を去った、また依頼を受けて別の地方へと向かうのであろうからもう会えないかも知れない、だが〇〇の中ではとある自信があった。
『いつかまた必ず会える』と...
オリキャラ紹介
シルベ
性別 ?
一人称 自分
職業 旅する何でも屋
オリキャラ赤緑青ピカチュウ版手持ちポケモン
エイパム♀ レベル30
持ち物 せんせいのツメ
シャドーボール おんがえし
めざめるパワーひこう まもる
ヤミカラス♂ レベル100
持ち物 ひかりのこな
どろかけ かげぶんしん
シャドーボール ドリルくちばし
ハガネール♂ レベル100
持ち物 たべのこし
アイアンテール じしん
のろい まもる
エアームド♂ レベル100
持ち物 おうじゃのしるし
どろかけ はがねのつばさ
ドリルくちばし かげぶんしん
ブラッキー♂ レベル100
持ち物 ピントレンズ
おんがえし つきのひかり
かみつく あやしいひかり
ヌオー♀ NN ヌヲォ!? レベル100
持ち物 とけないこおり
あまごい れいとうパンチ
なみのり ドわすれ
ちなみにドわすれはエースポケモンという事で初代仕様になってます。