ポケモン各世代に登場する謎の旅人   作:みそちゃんぽん

7 / 9
今回は特殊タグを色々と黒い任天堂要素を入れてみました、それと今回は二か所ピックアップしている為他より長めになります。


7,逆だったかもしれない姉弟(ダイヤモンドパール→ブラックホワイト)

〜ナギサシティ〜

 

トレーナー〇〇は灯台前にて2人の男女が話し合っている所に偶然遭遇した、女性の方とは面識無かったが男性の方とは面識があった、男性の名前はフィヴォンといい、とある地方でいくつもの会社を束ねる経営者でこの場所には姉を探す為来たと言っていた、なので多分今話している相手は彼の姉か近しい人なのだと予想した。

 

話が終わるのを待っていると話している内容が少しだけ聞こえた、どうやらフィヴォンは何かしらの説得をしているようだ、すると、

 

???「そんな白々しい理想論誰が信じるか!!」

 

話し相手の女性の怒号が聞こえ、それにフィヴォンは怯んでいた。

 

フィヴォン「ち、違う!理想論なんかじゃ...」

 

???「違わない、奴らはただ自分らを代わりに働いて金を落とす従順な駒である事にしか価値を見ていないドス黒い守銭奴、それが真実だ、そんな事お前も理解しているだろう、さっき話した事がどれだけ夢物語で既に終わっていてもう取り返しのつかない話なのかも含めて。」

 

フィヴォン「・・・・・」

 

???「その沈黙が答えだ、それじゃ。」

 

話し相手の女性はそのままどこかに行ってしまったのでとりあえずフィヴォンに話を聞く事にした。

 

フィヴォン「あぁ〇〇君お久しぶりですね、まさかここで再会するとは思いませんでした。」

 

▶︎さっきの人は誰ですか?

 何を話していたんですか?

 

フィヴォン「あの人は僕がこの地方で探していた姉ですよ、姉は用事が終わった為この地方を近々出る予定だったそうでして、でしたらと姉に実家に戻って来て欲しい事を話したのですが、断られましてね。」

 

軽く言っているが明らかに顔が青ざめていて残念そうにしていた。

 

▶︎大丈夫ですか?

 残念ですね...

 

フィヴォン「ご心配ありがとうございます、実のところ姉とは幼少の頃から会っていなかったので緊張していた上、自分が全然現実を直視出来ていない事を言われてしまって返す言葉も見つけられませんでした。」

 

フィヴォン「ですが姉やあなたと話した事で一つ結論が出ました、これから僕がやるべき事が見えた気がします、ありがとうございましたこれはお礼です。」

 

〇〇はフィヴォンからわざマシン04*1をもらった!

 

フィヴォン「では僕は実家に戻ります、また会う事が出来れば近況でも語らいましょうね。」

 

とフィヴォンは去って行った、あの姉弟は違う地方出身という事で再会はしばらく後になりそうだと思っていた...

 

しかし、それから数日後。

 

〜なぞのばしょ〜

 

???「おや、こんな所に人が来るとは珍しい事もあるもんだね。」

 

ふと迷い込んでしまった辺り一面真っ暗な場所で姉の方と再会?する事となった。

 

???「君の顔は見覚えあるな、確かナギサシティで一度だけ。」

 

〇〇はフィヴォンから聞いた内容を話した。

 

???「なるほど、やはり弟はそうなったか...ありがとう、また機会があれば弟の顔くらい見に行く事にするよ。」

 

〇〇はとりあえず姉弟の関係の軋轢はこれで解決したかなと結論づけた、とりあえずそれは置いといてここは何処なのか聞く事にした。

 

???「ここは何処だって?ここは時空の狭間に位置する空間だよ、この場所は色々な事象の発生や珍しいポケモンがいる場所に繋がったりもする、元々自分はここに目的地の道中立ち寄る事になっただけなのだけど、まさかここで誰かと出くわすとは思わなかったよ。」

 

 目的地って?

 フィヴォンとの話について

▶︎ここでポケモンバトルしませんか?

 

???「唐突だね、でもいいよバトルしようか、バトルは今の手持ちだとトリプルバトル、こっちの地方のポケモンだけならダブルバトルがいけるけど、どのルールでやるかい?」

 

▶︎トリプルバトル

 ダブルバトル

 ルールについて

 今の手持ちについて

 

???「分かった、バトルする手持ちはそのメンバーで大丈夫かい?」

 

▶︎大丈夫。

 メンバーを変えたい。

 

???「分かった、それと回復は必要かい?」

 

▶︎大丈夫。

 回復したい。

 

???「よし準備はOKだね、では始めようか。」

 

2人は位置につく、

 

シルベ「そういえば名乗っていなかった、自分は何でも屋を生業にしている者でシルベという名で通っているよろしくね、それではバトルスタートだ。」

 

何でも屋の少女 シルベが勝負を仕掛けてきた!

 

〜数十分後〜

 

バトルは〇〇の勝利という形で終わった。

 

シルベ「楽しいバトルをありがとう、良い時間になったよ、これはそのお返しにプレゼントだ。」

 

〇〇はシルベ作の調査資料(イッシュ地方)をもらった!

 

▶︎時間は大丈夫ですか?

 ありがとうございました。

 

シルベ「あぁ、ここは時間の流れがゆっくりだから問題無いよ、それに言ってなかったけど一度彼ら(・・)に目的地の確認をしてもらっている、それを待っていたんだがそれがどうやら終わったようだ(・・・・・・・・・・・・・・)。」

 

その直後ポケモンの鳴き声が空間に響き、その場に見覚えのあるような無いような3体の大きなポケモンが現れた。

 

シルベ「ディアルガ、パルキア、ギラティナ、目的の場所は大丈夫だったか?・・・大丈夫か良かった、じゃあ向かうとするか。」

 

3体とも〇〇も持っていたポケモンだった、がどれも全く違う姿をしていて呆気に取られていると、シルベが

 

シルベ「自分はもう目的地に向かうけど君はどうする?もし戻るならパルキアの異空間移動で元の場所に送るよう頼むけど。」

 

とシルベの話的にどうやら見た目が違うが同じポケモンらしいと〇〇は結論付けた、それはそれとして〇〇はここにはまだ気になる事があったのでシルベの提案を断る事にした。

 

シルベ「そうか分かった、じゃあまた何処かで会ったらまたバトルでもしよう、じゃあね。」

 

とシルベはギラティナに乗って何処かに飛んで行った、また会えたらいいな、と思いながら〇〇は空間の先へ歩いて行った。

*1
めいそう 自分のとくこうととくぼうを1段階ずつ上げる。




オリキャラ紹介補足2

本名 ?????? ニックネーム シルベ
性別 女性
一人称 自分 お嬢様の頃 ?
職業 旅する何でも屋 元お嬢様の家出娘

Friban(フィヴォン)
名前の由来は国際銀行口座番号IBAN、その中の国を表す国名コードのフランスを表すFRの二つを合わせた名前、この名前は実の両親が息子を代わりに働かせて金を増やさせてその貯めた金を自分らで使う、その為の金づるもといATMとしか思っていないのだと暗に示している、元々はもっと直接的な名前になる予定でしたが色々考えてこうなりました。

バトル場について

バトル中自動的にレベル50に統一
登場時
ランダム能力1つ2段階上昇
ランダム能力1つ2段階下降
一定条件で場の状態が変わる

ランダムでどれか一つ発生①
にほんばれ
あめ
あられ
すなあらし
くらやみ
きり
じゅうりょく

ランダムでどれか1つ発生②
トリックルーム
マジックルーム
ワンダールーム

オリキャラダイヤモンドパール版手持ちポケモン

トリプルバトル

エンブオー♂ レベル50(実際は100)
持ち物 いのちのたま
ほのおのちかい ワイルドボルト
フレアドライブ ビルドアップ
特性 もうか

ダイケンキ♂ レベル50(実際は100)
持ち物 パワフルハーブ
みずのちかい シェルブレード
シザークロス あなをほる
特性 げきりゅう

ゴルーグ  レベル50(実際は100)
持ち物 こうかくレンズ
チャージビーム まもる
シャドーパンチ アームハンマー
特性 てつのこぶし

ダストダス♀ レベル50(実際は100)
持ち物 ちからのハチマキ
のしかかり しっぺがえし
うちおとす かげぶんしん
特性 あくしゅう

キリキザン♂ レベル50(実際は100)
持ち物 おうじゃのしるし
くさむすび つばめがえし
あなをほる つじぎり
特性 まけんき

スピアー♀ NN @ヴィアー レベル50(実際は100)
持ち物 ピントレンズ
エアカッター れんぞくぎり
きあいだめ かわらわり
特性 スナイパー

ランダムイベントはシルベ優遇気味なのでかなり強い。
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