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リアルやべー程忙しいぜ…switch2の抽選やら研究やらで
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ケド、結構書けてるぜ!!(導入が一向に思い浮かばない)
とまぁこんな流れで色々書いてったら二週間くらい経ってるし、一万文字くらい書いているでてんやわんやだったです。すまんかった。
今回のコラムはこの世界のライダーシステムの開発者覆 創についてです。そして、今回も分割です。読みづらかったらすまん。
ザザッザッ--ザザ
-あー…えーと、ハローこちら覆 創マイクテスト、マイクテスト~-
-うん…大丈夫そうダネ。ヤッホー…それとも久しぶり~と言うべきカナ-
-このビデオはライダーシステムの第一段階『ロストドライバー』の使い方説明ダヨ-
-…まぁこれを見ている人物は多分彼だろうと私は勝手に思っているケド、もしかしたらロストドライバーを知らない人が使うと想定してこのビデオを作ったノサ-
-例え、彼であろうとも振り返り用に使えるしネ-
-それじゃ、始めようカ-
ザ--ザサ
ボソッ
「…え」
ボソッ
「ねぇ!!」
ボソボソ
「ちゃんと聞いてるの?ジョーカー!!」
「…聞いてるよ」
昨日夜更かしして、ちょっとねむてーけど
「…ホントに?」
「流石にヒーロー同士の会議中に寝ねーよ。連続火傷事件だろ?」
最近、俺はハイネスさんのとこでミッドナイトとタッグを組んでヒーロー活動していた。んで今、ハイネスさんの付き添いである事件を追っている。
「確か、一日二日ぐらい行方不明になっていた人間が特定の店の近くから、火傷を負いながら突然現れるとかなんとか。」
実際、火傷事件の方はもうテレビで流れているしな。
「あら、ちゃんと聞いてるのね。」
「まぁな」
そろそろ、ハイネスさん辺りに注意されそうだから黙っておくか。
そんなこんなで、この会議を進行していた警察官がヒーロー達に指示を出した。
「ヒーロー達には行方不明者が現れる、アパレルメーカーWIND SCALEの店舗を中心にパトロールをしてもらいます。」
…ウィンドスケールね、なんつーか縁を感じるな。
「では、よろしくお願いします!!」
警察官がそう締めくくり、ヒーロー達はそれぞれの準備をし始めていた。
「それじゃぁ私達も行きましょうか」
「へーい、ハイネスさん」
「…はい!」
ん?いつものミッドナイトなら間を置かずに「はい!」とか言って、俺にちゃんとしろとか言うのに…なーんか、もしかして
「なぁ、ミッドナイトよ…なんか怒ってる?」
「…少しね、今回の敵ちょっと許せないなって」
「へーそりゃまたどうして?」
そう言うとミッドナイトとハイネスパープルは呆れれたような顔でジョーカーを見た。
「ちょっと、ジョーカーちょっとこっちに来なさい。」
「あ、うす」
「…事件の被害者の共通点は何かしら」
「共通点?」
えっと被害者は確か、1X歳の女性、25歳の女性、28歳の女性、…おっと?
「全員女性って事っすか?」
「そう言う事、ミッドナイトは同じ女性としてやけどを負わせた敵が許せないってこと。」
「というか、察しの良いあなたならすぐに分かるはずなのに、気付かないとは、やっぱり寝てたわね?」
「さ、サテナンノコトヤラ」
昨日、ガイアメモリが絡む可能性があると踏んで復習で説明ビデオをド深夜で見てたのが悪手だったか、チクショー。
……もし、本当にドーパントとやり合う場合、ドーパントや仮面ライダー無しに勝てる相手なんかじゃない…公安にバレるだろうし、ハイネスさんビビるだろうなー
「…はーまぁいいわそろそろ向かいましょう」
「へーい」
…ッとその前に
ジョーカーは隠れてスタッグフォンである人物に電話を掛けた。
『もしもし…おう、よろしく頼むぜ。場所は○○の××にあるウィンドスケールだ』
『上手い事やってくれよ………仁』
まぁそんなこんなで俺たち三人は担当のウィンドスケールの店舗に向かった。
「…しかし、まぁこんなに開けた場所に突然出るのか。」
資料で今までの事を見てて裏路地が一つもないような場所ばっかだったし…こりゃ来るな。
ジョーカーが考え込んでいる間、ハイネスパープルの電話が鳴り通話を始めた。
「もしもし…成程了解。」
「ミッドナイト、ジョーカー近くで別の事件が起きたから私はそっちに少し力を貸しに行くわ、二人でパトロールよろしくね」
「分かりました!!」
「早く戻ってきてくださいよ」
「誰に向かって行ってるの?それじゃぁ行ってくるわ」
そう言って、ハイネスパープルはその場を離れた。
「…さて、ハイネスさんがいないし、アイスでも食いながらパト「そんな事、私が許さないわよ!!」」
パシンッ!!
「イッテ!!鞭ではたくな!!」
「ッたく…あら?」
ミッドナイトが不意に辺りを見渡すとカフェでくつろぎながらこちらを凝視してる、不審な人物を見つけた。
「ねぇジョーカーあの人怪しいんじゃない?」
怪しい…?って何してんだよ仁!!
「…イヤ、アヤシクナイ。」
(…なんでカタコト?)
「どうして?」
「アイツ、オレノ友達」
「友達?!」
ジョーカーがぎこちなく手を振ると、不審な人物…分倍河原 仁は笑顔で手を振りなおした。
「ここら辺に住んでいるの?」
「いや、多分、トオデダトオモウナー」
「なんか、おかしいわよ貴方大丈夫?」
アイツ隠れて何かをする気ないだろ!!
なんで仁がこんなことにいるのかというと
-何?ガイアメモリの回収に協力させてほしいだぁ?-
-あぁ!!俺はお前に恩を返したい!!があめもりってのは知らないけど-
-じゃぁ皿洗いとか…-
-そういう事じゃない!!廻から聞いたぜ!!オヤジとコソコソやってること俺の個性が必要!…何だろう?-
-アイツ、盗み聞きしすぎだろ!!…嫌、そうだけど俺はお前を巻き込みたくねーんだよ!!-
-借りを返させてくれ!!お願いだ!!-
-……ッ!!たくッ-
という訳であいつも強制参加してしまった…ガイアメモリの回収に大きく役に立つと確信している…んだが、わざわざ笑顔で手を振り返すな!!ってあ!ミッドナイトが困ってる人の手伝いに行きやがった!!
…ッてあの人?
灰色のコートを纏った男が何かを探している…
ハァハァハァ
「どこだ…どこにいる?」
ハァハァ
「どうかしましたか?」
「?!ひ、ヒーロー?」
「探し物ですか、手伝いますよ!!」
ニコッ
そう微笑むとミッドナイトは後ろにいるジョーカーを見た
(ほらあんたも!!)ってか、悪いが…
「なぁあんた…怪しいな」
「「!?」」
「ちょ、ちょっとジョーカー?!」
「その腕、無いんだろ?」
「え?!」
「…ッ!!」
「昔(超常黎明)、そういう人間を見た事があってな、最初から腕が無いなんてことも考えた…だが、あんたの素振、なんというか慣れてない感じがするぜ。それによく見ると血が滲んでる」
「!!…本当だ」
「!?」
灰色のコートってのが悪かったな
「なぁあんた…何か知っているだろう?」
「し、知らない!行方不明なんて!!」
「…!!」
その言葉を聞いてミッドナイトの顔色が変化する。
「…世間で流れているのは傷害事件だぜ。なんで誘拐だって知っている?」
「…ッ!!」
ダッ
「あ!!待ちなさい!!!」
その男が逃げおおせようとした瞬間…
「ハァ!!」
ドコンッ!!
ハイネスパープルの蹴りが命中した!!
「グふぁっ!」
「知らなかったのか?今ここはヒーロー達の包囲網が敷かれているってな」
「…独断専行には後で色々言わせてもらうけど…時間を稼ぐためにもあえて詰め寄るとは流石というべきかしらね?」
「…ッ!! 邪魔をするなぁ!!!」
Magma!!
キュイン…
「変身した…あなたが!!」
ミッドナイトは連日起きている女性の連続火傷事件の犯人と確信し以下らをあらわにした、しかし、ジョーカーは彼女とは異なり妙な違和感を感じていた。
「…?」
ドーパントにしては…それに何か妙だ。
ボゥ…
「はぁ…燃えろ!!!」
ジュボンッ!!
マグマドーパントに変身した敵は火山弾をハイネスパープルに向かって撃ちだした!!
「!社長!!」
まぁあの人なら大丈夫なんて…
「言ってる場合じゃぁねーか!!」
Heat!!
キュイン…
「ハァ!!」
ダッバゴン!!
ジョーカーはヒートドーパントに変身し、火山弾を殴り壊した!!
「!?」
(俺の火山弾を撃ち砕かれた?!)
「!?あなた…その姿」
流石に隠し通せるわけもない…か
「説明は後でします…にしても」
「ただの熱にマグマが負けるなんてどういう了見だ?」
「ッ!!うるさい!!」
マグマドーパントはなりふり構わず殴りかかって来た、しかし
バッ
ドゴン!!
「うげぇ!!」
ヒートドーパントに変身したジョーカーによって軽く防がれ、反撃された!
「…フム」
おかしい…本来マグマドーパントはビルを溶かすレベルの高温なマグマを操れるはずだ。
なのに、大して熱くない、現にヒートメモリが簡単に抑え込めるレベルだ。
「畜生!!もう一度…」
マグマドーパントはもう一度火山弾を準備した!
ジュボンッ!!
BOW!!
ドコン!
ジューー
しかし、ヒートドーパントには全く通じなかった!!
「!?」
「ぬるい火山弾だ」
何だ…扱いきれていない?
だったら、もっと荒ぶっているはずだ。冷静過ぎる。
…確か、あの写真には二つのメモリが映っていたハズだ、もう一つのメモリは確か灰色の…
ジョーカーが思考していた、その時!!
「あれーおにいちゃーん?」
「「「!?!?!」」」
そこにいたのは明らかに様子がおかしい銀髪の男だった。
「なーにしているの~?」
そう言いながら辺りを見渡すとミッドナイトを見つけて喜んだ。
「あーご飯の準備をしてくれたんだ~~」
「…?」
「……マズい!!」
「ま・ず・い?アハハッ!!そんな綺麗な娘がマズい分けないじゃーん」
ROAD!!
キュイン…
「…ッ!!」
そう言う事か!!
ダッ!!
「それじゃぁおにいちゃん含めてごあんなーい」
キィィン
突然…どこからともなくゲートが開き、ロードドーパントを含めた4人が飲まれて行ったのだった。
「!?ミッドナイトとジョーカーが消えた…?」
4人の姿はどこかに消えていったのだった。
「!!…ここは、どこ?」
ミッドナイトの周りには不思議な光景が広がっていた
街の様に見えて、ビルの様な建物が一つもなく、ただ道路だけが広がっている謎の空間
その光景を見てミッドナイトの背後にいた人間が呟いた。
「裏の世界…か」
「!ジョーカー!!他のヒーローは?」
「多分、俺たち以外巻き込まれていない、それよりも…ッ!!」
バッ
どこからともなくロードドーパントがミッドナイトに目掛けて飛び掛かった!!
「いっただきまーす!!」
「ヒッ?!」
Trigger!!
バシュンッ!!
「グハッ!!」
飛び跳ねたロードドーパントはジョーカーが生成した、トリガーマグナムの銃弾に弾かれた!!
「あんた…それ銃?!」
「安心しろ、殺傷力はほとんどない」
もうすでに使っているし、別次元だから出し渋る必要もないな
「いや、そうゆう問題じゃ…」
ボコンッ
「ア"ア"…!!」
「!!」
復帰早?!
なんとロードドーパントはひるまず大口を開きミッドナイトに向かっていた…!!
その時不思議な事が起こった!!
ダッ
「オラぁッ!!」
ボコンッ!!
なんとマグマドーパントがロードドーパントを殴り飛ばした!!
「遠くへ行け!!早く!!!!」
「…何で、あんたが!!」
ガッ
「良いから…行くぞ!!!」
「え、ちょ…」
そう言いながら、ジョーカーはミッドナイトの手を掴み走った!!
「…なんでわざわざこ、恋人繋ぎ」
なんとなく、分かって来たぜ事件の真相が…まだ確証ねーけどな
「じゃ・ま・す・る・なぁぁぁーーー!!」
ジャキンッ!!
怒りをあらわにしたロードドーパントが左右の前腕と両脚の間に計3つの車輪状のエネルギー体を形成し
ブゥウンヴヴヴヴヴヴ
マグマドーパントを吹き飛ばした!!
「ッ!!グハァ!!」
バダンッ!!
シュイン…
マグマドーパントの変身が解けてしまった!!
「強制解除した?!」
「待ちやがれ――!!!」
ヴヴヴヴヴヴ
ッ?!マズい!!轢かれMagma!!
キュイン…
ガシッ!!
「!!お前…」
「おにいちゃん…てめぇはどっちの味方だぁぁぁ!!」
バゴンっ!!
マグマドーパントはロードドーパントの突進を防いだ!!
ザザーー
「俺は…お前を元のお前に戻したいだけだッ!!」
「黙れ、オレは!!…もう無個性のボクに興味はぁーーーない!!!」
キィン
ビシュンッ!!
ロードドーパントは指先から高熱弾を撃ちだしマグマドーパントに全弾食らわせた!!
ババババシュンッ
「うぼぉぁ!!」
シュイン…
「ヒヒ…さtemouジャマモノガiナi」
ポタポタポ…ジュルリ
ロードドーパントは獲物を見る目でミッドナイトを見つめる
「ヒッ!!」
「…ちょいと待ちな」
するとミッドナイトを守るようにロストドライバーを手に持ったジョーカーが立つ
ガッ
ジャラララララキンッ!!
「…ナンダオマエ」
「そうだな、あえて言うなら」
Heat!!
「平和の守り人だ」
ジャキン!!
ブルルンブルルンブルルン…
「変身」
キュィィィィン
Heat!!
ジョーカーは赤い走行を纏った仮面ライダーヒートに変身した!!
「さぁお前の罪を…数えろ!!!」
「ジョーカー(志柄希 翔太郎)」
ハイネスパープルの下でヒーローとメディアについて色々覚えながらガイアメモリの行方を追っていた男。
ドーパントの事やロストドライバーがバレないようにステゴロで敵とやり続けて来たのでそれなりに良い修行になっている。
ガイアメモリの回収に分倍河原 仁を使えればなーとぼやいていたら本人から志願されて驚いたし、失敗したと思っている。
マグマドーパントの出力の低さに違和感を覚えている。片腕のせい…という訳でもなさそう。
「ヒートメモリ/ヒートドーパント」(前作一部流用)
熱き記憶を記録しているヒートメモリで変身できるドーパント。
イグナイターというエンデバーの父親の炎からメモリを抽出した。
姿は赤を中心にした色のレーシングスーツを着ている。
能力は炎を扱う事で、武器や派手な装飾がないので格闘戦に向いている。炎と蹴りを合わせた技は強力である。
イグナイターの影響をもろに受けており炎の操作技術が高くなっている。そして、とある技を覚えているのだが諸事情で封印している。
「仮面ライダーW」では主人公が使っていたメモリの1つで、ドーパント形態は映画で登場した。主人公が使うメモリと同型でのドーパントなのでとても強い。
「トリガーマグナム」(前作一部流用)
銃撃手の記憶が入っているトリガーメモリ…で仮面ライダーに変身したら生成される銃器。
最大の特徴は併用しているガイアメモリに合わせて打ち出す球の種類や連射力などが変化する事。
そして、ガイアメモリを差し込めるマキシマムスロットがありそこに装填したメモリによって様々な種類のマキシマムドライブが出せる。
翔太郎の超常黎明期の銃の記憶からの生成故かメモリではなく銃が出てくる。
しかしその分、意志の力で威力と射程範囲を決められる。そして、原作とは異なりかなり特殊な生成法なのでロストドライバーに挿せないしドーパントにもなれない。
「分倍河原 仁」
どうしても、恩を返したい男。
取りあえず事件があった場所に身を潜めて待ってくれという事なので近くの喫茶店でくつろいでいたら、偶然ミッドナイトやジョーカーと目が合った。
仲間の為に何かできるのが嬉しくて妙にうきうきして、潜入している気分じゃ全くなかった。ジョーカーから手を振られたので振り返したのだった。
「ハイネスパープル」
近くの事件を速攻おわらせ戻ってきたら、インターン生が犯人と何らかの会話をしている所を見た男。
ジョーカーは手際が良いが妙にヒーローらしいことをしない、ミッドナイトはヒーロー性が高いがまだまだ青いと思っており。ミッドナイトの個性で眠くならないし案外相性いいのではと思っている。
マグマドーパントが逃げる事を防げたが、ロードドーパントの方はまるで気づけず二人共連れ攫われた。めちゃくちゃ心配である。
「ミッドナイト」
TPOをちゃんと理解し、普段はコートを着て前を占めているヒーロー。
マグマドーパントが敵だと判断した瞬間、いつも通りに戻った。
ジョーカーについては個性の相性が良くてやりやすいと思っている。ただ、サボったりしている所を見ると鞭で叩き注意する。なんとなく、『私がいないとコイツはダメだ』みたいなことを思っている。今回の事件の犯人に怒りを感じている。
「マグマドーパントの男」
片腕だけの男。何があったのかはまだ不明だがどうやらロードドーパントとは兄弟らしい。
溶岩の記憶を内包しているマグマメモリで変身するドーパント。
あらゆるものを溶解させる超高熱のエネルギーによって、ビルの基礎を地盤ごと崩落させる事が可能。
だが、今回の使っているエネルギーが低く。十分に使いきれていないと考えられる。
…ただ、その場合メモリの方が我を出し暴走する事が考えられるのだがそうもなっていない。
「ロードドーパントの男」
なにか様子がおかしい男。メモリの影響をもろに受けていると思われる。
道の記憶を内包したロードメモリで変身するドーパント。
超高速と超高熱を駆使して空間を切り開き、自身の体成分を利用して別次元に道を生成する能力を持つ。
両腕と脚部に光輪を展開して高速走行する他、指先から光弾を連射することも可能。
行方不明事件は恐らくこのロードの能力が関係していると思われる。
「覆 創(シュラウド博士)」
本作の主人公の前世、日録 章太郎のいとこの姉。
イメージや妄想を霧を通して具現化する個性を持つ。
章太郎とたびたび会う中で、彼の語る「仮面ライダーW」の世界に影響を受け、その姿を個性で再現するうちに、自然とその装備を自ら作りたいと思うようになった。
本来転校制度のないはずの雄英高校に特例で編入された経歴を持ち、個性因子とプログラムの融合に強い関心を持つ。
「ガイアメモリは遺伝子と機械の融合である」という仮説のもと、メモリガジェット「スタッグフォン」、「デンデンセンサー」やサポートバイク「ハードボイルダー」などを開発。さらに、雄英の入試用ロボットの設計・量産にも関わった。
そして、彼女の代表作がライダーシステムと「ロストドライバー」である。(…まぁ、割とチートな博士である)
しかし、All For Oneが彼女の研究成果に目を付け襲撃されてしまう。日録 章太郎と鳴海覇道が彼女を守ろうとしたが、激しい戦闘の末、彼女はロストドライバーを死守し、命を落とした。
なお、「シュラウド博士」という名は、仮面ライダーの変身ベルト開発者への憧れから名乗ったものである。
(追記)
現在、世に出ている研究成果は雄英の入試用ロボットの設計・量産のみなので世間的には「ロボット工学の権威」としてこの世界で知られている。(研究職の人達からは残されたレポートから個性因子の権威とも認識されている。)ライダーシステムに関してはレポートのみ公開されている。
そして、鳴海覇道は彼女が残した設計図を基にバットショット、スパイダーショックなどのガジェットを制作。だが、肝心の動かす為に必要なギジメモリのコードが意味不明なので制作できず、今はただの小道具としてジョーカーが作っている。
この作品今現在(2025/5/20)アンケートを開いているのですが詳しい情報は「No.2-1猫と月:上弦」の後書きに載せているのでここから読み始めてアンケートが気になる人はそちらをお読みください。
ぜひご協力をよろしくお願いします!
前作ヒロインをメインキャラにするかどうか
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する!
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しない!
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してもいいけど説明ちゃんとしてね