葬送のフリーレンに転生した一般人の話 作:Revak
魔法開発実験は~じまるよ~
はい。よーいスタート(幻聴)
魔法はイメージの世界だとアニメでユーベルが言っていた。
その為なのかわからない。アニメや漫画等で想像というものだけは馬鹿みたいに出来る元日本人という特性からか魔法というのは作りやすかった。
特に難易度が低かった魔法は
逆に難しかったのは
その為やりたかった自分の無限増殖は出来ず、他者に自分の自我を植え付けるという事で成立することになった。
そういうやそんなことしてるアニメキャラ居たな、とどうせならそれっぽく振る舞う事にしたのは御愛嬌だ。
さて、ここで疑問が生じるのが全能の女神だ。
全能の女神イコール黒幕説を考えているがその女神が何なのかについて考えている。
説としては二つ。単純に人間の想像上の存在、もしくは何らかの手段で神に成った知的生命体かの二つ。
あ、やっぱ三つか。元から神という可能性もあるんだからな。
一番あり得るけど合って欲しくないのがこの世界の一般人で魔法を使って神と称されるに相応しい怪物になった可能性だ。
実際自分も魔法で半分不死に近い存在に成れたので他者も成れるのだ。そう考えるとその可能性も高いと言わざる負えない。
はぁ~やになる。この世界の住民全員死なねぇかなぁ~~~~~
■
グラナト伯爵領の夜。魔法使いフェルンは街の城壁の上で急に上着を脱ぎだした。
そして脱いだ上着を無造作に街の外へ向けて放り投げる。
「ど、どうしたんだよ」
「魔法が込められています。直ぐにこの場から逃げましょう」
「──おい、其処で何をしているんだ?」
そんな二人のやり取りに水を差す者がいた。
鎧を纏った衛兵だ。衛兵は武器を手に二人に話しかける。
「怪しい 奴ら め 殺してやる」
衛兵は剣を抜き取り。シュタルクに襲い掛かる。
振り落とされる剣をシュタルクは斧の柄で受け止める。
「待て! 俺たちは怪しい奴じゃない!」
そう叫んだ束の間、更なる者が現れる。
空を飛んでやってきたのは断頭台のアウラの直属の配下の一人。首切り役人の一人、リュグナーだ
「
リュグナーは自らの血液を操作し、槍としこの場の三人に襲い掛かる。
シュタルクは回避し、フェルンは防御魔法で防ぐ。衛兵は無残にも胸を貫かれ絶命した。
「やるしかないようですね」
そう言い、フェルンは杖を構えるのだった。
書きたいシーンあるのでそこまでカットするか悩み中
道中どう書こうか悩んでお蔵入りしたので……