目が覚めたらグリムジョー   作:テレズマ

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みなさんやっぱりグリムジョーすきですね♪


それでは本編開始


堕天使後ときどき悪魔

終夜サイド

 

魔法陣が輝き何か出てくる

俺は直感で神器を解いた

俺の姿が駒王学園の制服に戻る

 

「あなたが私を呼んだのね、へえなかなか面白い事になってるじゃないそうあなたが

ねぇいいわどうせ死ぬならその命私が拾ってあげる」

 

あいつは確かグレモリーだったか?それにいったいあいつは何をした?

 

「それであなたは何者かしら?」

 

「俺が何者かだと?俺が聞きたいくらいだ」

 

そうだなぁあえて言うなら転生した人間か?

 

「どういう事かしら」

 

「こっちの話だそれより俺はそろそろ帰るぜじゃあな」

 

「あっまちなさい!!」

 

グレモリーが何か言っているが無視して走った

 

 

さてこれからどうするか?転生特典らしきものは発動したし今は俺の意思で

発動できるっぽいだが強力な力は制御できてこそ意味があるしばらくは

コントロールに専念するかなどど思考していると

 

ドンッ!!

 

思考のしすぎで誰かにぶつかったようだ

「ん?わるい前見てなかった」

 

「いえ気にしないでください」

 

ん?こいつは確か・・・

 

「その制服、駒王学園のものですよね?」

 

「ん?ああ俺の名前は駒王学園二年の十六夜 終夜だよろしくな」

 

「一年の搭城 小猫です。よろしくお願いします。」

 

「ああよろしく」

 

ん?小猫が近寄ってきた

 

「なんだか先輩からなつかしいにおいがします」

 

「なんだそりゃ?」

 

「いえきっと気のせいです」

 

そっかといって頭をポンポンと撫でる

 

「ふにゃあ~」

 

「おいどうした?」

 

「はっ!!何でもないです」

 

けど小猫の視線は俺の手に向けられている

 

「・・・・・・・・・・。」

 

「・・・・・・・・・・。」

 

なでなで

 

「ふにゃあ~」

 

その後、小猫とスイーツの店を回ったその時小猫が必死に笑いをこらえていた

 

「くっすみませブフッ」

 

「・・・・・・・・・・。」

 

ん?なんで笑ってるんだって?お前考えてもみろグリムジョーだぞ?

あのグリムジョーがスイーツの店にいるんだぞ?シュールすぎるだろ?

小猫のポーカーフェイスが崩れるほどだ

 

 

 

そして家に帰ると

 

「にゃあ~」

 

「ただいま黒歌」

 

「にゃあ」

 

帰ってきて黒歌を撫でるコイツは数年前からこの家に住み着いてる黒猫だ

「さて夕食にするか」

 

「にゃ!」

 

黒歌を肩に乗せて台所に向かう

だがたまに黒歌が猫耳美少女に変わる夢を見るんだがなんでだ?

そんな事を考えながら台所に来て思考をやめて料理を作る

 

話は変わるが俺は剣道部に入っている。本々していたのも理由だが

斬魄刀を使った戦法を確立するためだ。原作でもグリムジョーは斬魄刀を

振っていたがあれは力まかせに振り回していた感じだった。

だがそんなむちゃくちゃな戦法ではいずれ限界が来る。まあその時は

刀剣解放するんだが、剣で戦った方がいい場合もあるだろう

なのでパワーをより効率的に剣に伝えるために素振りや剣道をやるのだ

それに刀剣解放は切り札だなるべくふせておいた方がいい

俺は神を殴るために使える技術は何でも使うつもりだ

 

そんな事を考えながら食事の後山へ行き力のコントロールや新しい戦法確立のため

鍛錬をするしばらくはこれが日常になりそうだなぁと考えながら

 

 

 

 

ん?この気配は?この前の女ににてるな・・

 

終夜サイドアウト

 

 

イッセーサイド

 

俺は兵藤 一誠だ俺は今変質者に追われている

 

「逃がすと思うか?下級な存在はこれだから困る」

 

くっここは公園!?

 

「お前の主は誰だ?。もしや『はぐれ』か?なるほど、はぐれならばその困惑して

いるのも説明がつく」

 

翼のある男の手に光が集まり槍になった!?

やばいっと思った時には体を貫かれていた

 

「ぐあああああぁぁぁぁぁ!!?」

 

痛い!!体が焼けるように痛い!!

 

「フム、一度では死なんかではもう一度」

 

やばい逃げないと!!

 

その時赤い光の玉がとんできて光の槍が消し飛んだ

 

「な!?誰だ!?」

 

「よォ俺とも遊ぼうぜ?」

 

そこにいたのは変わった格好をしたクラスメイトだった

 

イッセーサイドアウト

 

 

終夜サイド

 

なんかクラスの変態が襲われてるから虚弾(バラ)で助けてやった

それにちょど軽い運動にはよさそうな相手だしな

 

「なんだ貴様は!?」

 

「そこに倒れている奴のクラスメイトで一応人間だ」

 

「どうやら貴様も死にたいらしいな」

 

「やってみろよ」

俺たちが戦闘態勢になったとき

 

「その子たちに触れないでちょうだい」

 

「その紅い髪・・・・グレモリー家のものか」

 

「リアス・グレモリーよ、堕ちた天使さん。この子達に手を出すなら容赦しないわ」

 

「なるほど。そちらの者は眷属か。だが、その人間はなんだ?」

 

「私の協力者と言ったところかしらね?この街は私の管轄なの邪魔しないように」

 

「だが眷属を放し飼いにするのはやめることだな私がはぐれと間違えて狩ってしまうぞ」

 

「ご忠告痛みいるわ」

 

「我が名はドーナシーク再びまみえないことを願う。そしてそこの人間!!」

 

「ああ?」

 

「次会うことがあれば貴様は消す!!」

 

「俺がてめえごときに負けるだと?冗談は顔だけにしとけ」

 

「ちっ口のへらないガキだ」

 

ドーナシークとかいう奴は飛び去って行った

 

「おい、リアス・グレモリー。いらねえ邪魔をするんじゃねえよ」

 折角色々技を試せると思ったのに台無しだ。

 

「ただの人間・・・・には見えないけどただの人間が堕天使勝てるの?」

 

「あんな雑魚一瞬であの世逝きだ」

 

絶句しているリアス・グレモリー。そういえば結局コイツは何なんだ?

まあいいか

 

「ちっ興ざめだ。帰る」

 

「あ、待ちなさい明日あなたに使いをだすからその時にじっくりお話しましょう?」

 

「めんどうだな。わかったわかったからその顔はヤメロ」

 

さすがに青筋が出たのでここまでにする

 

「じゃあなまた明日な」

 

とりあえずあいつにこの世界の事を聞くか

色々知ってそうだしな

じゃあ帰るか




どうでしょうか?
なるべく行間を減らしてみたんですが

それとみなさんの要望によりギャスパーをTSすることに
決定しました~ワーパチパチ~
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