とりあえず保留!!
話の展開しだいで増やしたりしようと思っています
終夜サイド
「グリムジョー?」
「そうだ、この姿の名前はグリムジョー・ジャガージャックだ」
グレモリーは思案顔になって
「ねぇあなたも私の下僕にならない?」
終夜サイドアウト
イッセーサイド
「なん・・・・・・だと?」
部長が終夜を勧誘している
「悪い俺にはそんな趣味は無い・・・・・・・!?まさかオカルト研究部
ってそのための部活なのか!?」
部長は最初何を言われたのかわからないという顔をしていたが
そのうち理解して顔が真っ赤になった
「違うわよ!!私の眷属、悪魔に成らないかって聞いてるのよ!!」
「悪魔に?っていうか悪魔に転生って死んでなくても出来るのかよ?」
「出来るわよ?」
終夜はしばらく考えて
「そうか・・・・保留にしとく。」
「あらどうして?」
「今の所人間止める気ないからな」
「そう残念」
その後色々話してたまに協力者として部活に参加する
ということで話がついた
イッセーサイドアウト
終夜サイド
あの後すぐに家に帰って修行のために山へ行く
今は鬼道の練習をしている
何度も放ったところでわかった事がいくつかある
鬼道には熟練度が存在するようだ
何度も練習して熟練度を上げることにより
威力が上がったり、消費霊力が減ったりするようだ
原作で隊長格が放つ鬼道の詠唱破棄が異常に威力が高かったり
するのは熟練度が高いからだ
原作で恋次の鬼道が爆発したりしていたが
その原因もおそらく熟練度が低いうえに霊力のコントロールが
ヘタだったためだろう
つまり霊力のコントロールを完璧にして
熟練度を上げることにより威力も上がる
そして鬼道や縛道には番号が振られているが番号が大きくなれば
なるほど威力が高く複雑な技術が必要らしい
けど熟練度や籠める霊圧しだいではそれも覆るようだ
でも今考えると一護(主人公)マジチート
90番の完全詠唱の鬼道を片手一振りで破壊するとか
ありえない
話がそれた。
というわけで今は軽く剣を振った後
ひたすら鬼道を放つか霊力の制御をしている
それとなぜか家に地下室があってそこに大量の道具や本があった
BLEACHの原作で見たことある物があったのでおそらく全部BLEACH
関係の物だろう。鬼道についての本もあった。
そして奥に立て掛けてある物を見て顔が引きつった
そこには・・・・・・・
様々な拵(こしらえ)の刀があった
・・・・・・・・・・・・。
これ・・・・もしかしなくても斬魄刀じゃね?
・・・・・・・・・・見なかった事にしよう。
それに・・・・・コイツは地獄蝶?
オイオイこんなのもあるとは・・・。
こんな感じで鍛錬したりオカルト研究部に顔をだして
小猫と遊んだり黒歌と戯れたりして過ごしている
そして今日は
「イッセーチラシ配り御苦労さま」
イッセーは悪魔の仕事をしている
今日は契約に行くらしい
「これは転移用の魔法陣で依頼者の元へ転移するためのものよ。契約が終わればここに帰してくれるわ」
「朱乃、準備はいい?」
「はい、部長」
「イッセー、到着後のマニュアルも大丈夫よね?」
「はい!」
「いい返事ね。じゃあ、行って来なさい!」
で、魔法陣が光った・・・・・・?
何も起こらない?
「あらあら」
「イッセー」
グレモリーが困り顔でイッセーに告げる
「残念だけどジャンプできないみたい。子供の魔力でも魔法陣ジャンプは出来るんだけど」
それってつまり・・・・・
「ぶッ!!クククク!!ハハハハハハハハ!!子供以下の魔力ってひどすぎだろ!」
腹が痛い!!こんなに笑ったのは久しぶりだ!!
依頼者を待たせる訳にもいかないわ。イッセー」
「はい!」
「前代未聞だけれど、現地へは足で行ってちょうだい」
「足!?」
「ええ、魔力がないならしょうがないわ。チラシ配りと同様に行って来なさい」
「チャリで行けってことですか!?そんな悪魔が存在しちゃっていいんですか!?」
ズビシッと俺と小猫が指をさす
「うわああああああん!!いってきまあああああああああす」
終夜サイドアウト
今回はここまでです
次回はシスター編かな?