投稿おくれてすみません!!
今回はなんと!!新しいヒロイン登場!!
終夜サイド
俺は夜中に突然起きた
?なんだ?この感覚は?
何とも言えない違和感を覚えたからだ
さっきから違和感が強くなって落ち着かない、俺の中の何かが俺に警告している。
すこしイライラと部屋を意味もなく歩き回り無駄な運動を繰り返す
(『きゃあああ!!』)
!?
誰かが襲われているイメージが脳裏に響いた
「ちっ!!」
俺は舌打ちして神器を発動し、窓から飛び出して空を走る
後で気付いたことだが、どうやら俺に警告していたのは俺の霊感というやつらしい
そしてなぜ警告していたかもこの後すぐに気付くことになる
「おい、何をしている」
「ああ?何だ人間か?ギャハハハハハハハハ!!今日は獲物がむこうからやってくるとわなぁ!!」
「おい、しっかりしろ!」
「うう・・・・」
「な!!貴様!!いつの間に!?」
いつのまにか終夜は、気絶した少女のところにいた
「どうやら大きなケガは、負ってないようだな」
「貴様ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!この俺を無s「うるせえ!!」(ズパン!!)!?」
「がっ!!」
「消えろ」
終夜は、はぐれ悪魔を無視して少女を助けた。が、あまりにはぐれがうるさいので一瞬で斬り捨て虚弾で消し飛ばした
その後、少女を放置するわけにもいかないので家に連れ帰った
だがこの少女の顔がどこかで見たような気がするどこだっけ?っと少女がおきるまで考えていた終夜だった
「う・・・・ここは?」
「気がついたか?」
「あなたは?」
「俺は十六夜終夜だ。お前は?」
「え?・・・・・・わからない」
!?
「なん・・・だと?」
それから話を聞いてみると、はぐれ悪魔に襲われる以前の記憶が無いらしい
俺が来たところまでは、覚えてるそうだが。
俺は頭を抱えた。どうすればいい?
こいつは本当にあの少女なのか?それとも他人のそら似か?
しばらく悩んでひとつ思いついた
「おい、お前」
「何?」
「コイツを持ってみろ」
俺はもしかしたらと思い少女に一振りの斬魄刀を渡す
「これは?・・・・・・・・!?」
お?脈ありか?と思っていると
いきなり鞘から抜き放って!?
「夕闇に誘えーーーーー
少女を中心に紅葉がまじった暴風が吹き荒れ、刀が先端に小さな刃がついた錫杖に変形した。
「思い出した・・・・あたしは
その後色々話してこの少女があの茜雫だという事がわかった。
茜雫は劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODYに出てきた
オリジナルキャラクターだ
一護と別れて消えた後、気がついたらこの世界に居たらしい
で、いきなりはぐれに襲われた
茜雫には、この世界の情報と俺のことについていくつか説明しておいた
そして、なぜか俺の家に住むことになった。なんでやねん
茜雫が疲れて眠った後、なぜか机の上に手紙が置いてあって
茜雫の戸籍を用意したからよろしく☆
それと駒王学園に編入予定じゃ☆
と書かれていた
手紙を破り捨てて神を殴ると新たに決意しなおしたのは、言うまでもない
今回はあまり茜雫らしくないですが
そこは記憶が無かったので不安でしおらしかったんです