他の小説も読んでくれている読者の皆様は、そうでもないかな?
ではどうぞ
終夜サイド
「私の名前は黒崎 茜雫!!みんなよろしくね!!」
「私はアーシア・アルジェントです。あの・・・みなさんよろしく」
『美少女転校生キターーーーーーーーーーーーー!!!!!!!』
というわけで二人ほど転入してきたアーシアは、イッセーに助けられた元シスターで
悪魔に転生したらしい・・・・・それで良いのか元シスター?
そしてどうやらその時にこの街に潜伏していた堕天使共は消し飛ばされたようだ
しかしあの神・・・茜雫の戸籍まで用意するとは・・・面倒見が良いのか悪いのか
キングクリムゾン!!
ん?なんだ今のは?とりあえず放課後オカルト研究部の部室に茜雫を連れて行く
「終夜・・・・・こんな趣味があったの?」
「違う・・・これはそこの赤髪の趣味だ俺じゃない」
「ちょっと!!そんな誤解を「お前の趣味はどうでもいい」あなたねぇ!!」
正直、リアス・グレモリーの趣味なんて心底如何でもいい
「とりあえずコイツは黒崎 茜雫だ。はぐれ悪魔に襲われている所を俺が保護した」
「それは大変だったわね・・・もう大丈夫なの?」
「はい!!私は大丈夫です!!何かあっても終夜が一生守ってくれますから!!」
ブフォ!!←終夜が飲んでいた紅茶をふき出した音
「あらあら」
「やるね終夜君」
「どういうことですか?終夜先輩」
「ちゅっとまて!?なんでそうなる!?」
「昨日、守ってくれるって言ったじゃない」
「確かに言ったが一生とは言ってないぞ!?」
ん?なんか視線を感じる
「・・・・・・・・・・・・・。」
小猫からだったジトーとした視線を送られている
「お・・・・おい小猫?」
「なんですか?」
「いや・・・・・なんでもない」
怖えぇ!!なんか凄まじく怖い!!
ん?なんか茜雫と小猫が目が合った時に火花が散ったような・・・・
気のせいだなウン
「あらあら」
「さて全員揃ったところで新人歓迎パーティを始めましょうか」
リアス・グレモリーが指を鳴らすと魔法陣が現れてケーキが出てきた
便利だな魔法陣
「あの・・・私も参加していいの?」
「良いんじゃね?俺も悪魔じゃ無えけど参加してるしな~」
「もちろん大歓迎よ・・・そういえば自己紹介がまだだったわね私は三年のリアス・グレモリー。オカルト研究部の部長をしているわ、悪魔よ」
「三年生、姫島 朱乃ですわ。オカルト研究部副部長も兼任しております。悪魔ですわ」
「二年の木場 裕斗。二年生だよ。えーと悪魔ですよろしくね」
「俺は二年の兵藤 一誠!!悪魔だよろしくな」
「一年生・・・・・・搭城 小猫です。」
「私二年のアーシア・アルジェントです。え~とそういえば悪魔でした」
「みなさんよろしく!!私は二年に転入してきた黒崎 茜雫。死gじゃなかった人間です」
「一応俺もしとくか?二年の十六夜 終夜だ。もちろん人間だ」
「「「人間だったの!?」」」
「オイ待てテメェらどういう意味だ」
なんか人間って言ったら全員に驚かれた解せぬ
次回は焼き鳥編ですね
リアスのヒロインはやはりイッセーだと思う今日この頃
さてどうしよう?レーティングゲーム参加した方が良いでしょうか?
一応修行は手伝う予定なんですけど